2020年09月30日

9月まとめ(21〜30日)

9月21日(月) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→来月の御殿場も野毛も、宿はGo To トラベルキャンペーンの対象のようなので、割引の手続き→ずっとサボっていたドラム練習を再開。まずは『Time Functioning Patterns』の23〜37をテンポ60で。精度が相当劣化しているので、しばらくは毎日このテンポだけを繰り返そうと思う→朝を軽くしたし(番餅と牛乳)、体重も67kg台で安定しているので、昼は弘楽へ。といっても餃子でビール中瓶半分とラーメンだけ→午睡→おからの煮付けなど製作。今回は醤油とみりんの量を半分にして、塩をひとつまみ振りかけてみた。こっちのほうがうまいかもしれない→シャワー→『トンチンカン捕物帳 まぼろしの女』(原作:城昌幸、監督:斎藤寅次郎。佐伯秀男、一邦一公、如月寛多、立花満枝、沢村契恵子、杉山昌三九、榎本健一、市川小文治、花菱アチャコ、谷晃、城正彦、沢村契恵子、堺駿二、清川虹子、打田典子、川田晴久、伴淳三郎、若柳敏三郎。1952、東宝)。エノケン映画としてはさすが名匠斎藤寅次郎だけに(かどうかは私にはわからぬが)、探偵喜劇として申し分ない作品と思った。しかしよくできている分、エノケンの無意味で軽い可笑しさが少なかったかなとも思う。とはいえ火の見櫓の上から繰り返し放り投げられる場面などは馬鹿馬鹿しくて力が抜けてて可笑しかったか→食後横になり、ずるずるとフェイドアウト。夜10時頃就寝。
9月22日(火) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→シャワー、洗濯→朝食後、『Time Functioning Patterns』の23〜37をテンポ60で。あとハイハットを足で刻む練習。これは苦手なので、併せて毎日行うことにする→本日のドライブ(といっても小一時間だが)に向けて、Lonesome Stringsの音源を発表順に並べたプレイリストを作り、iPodと同期→昨日届いた『何はなくとも三木のり平』を読み始める。これは繰り返し読んで、なるべく内容を頭に入れておきたいが、この歳でどこまで入るやら→午後3時半、所沢に向けて出立。田無越えてすぐ所沢街道に入ってずっと行ったらすっと所沢に着いた。なんだか拍子抜けした→開場まで一時間あったので所沢の町の裏道をぶらぶら。と、路地の向こうに〈早池峰亭〉なる看板が見えたので近づいてみたら、最近のいわゆる「町中華」だった。遠野にゆかりがあるのかなと吸い込まれるように入り、ビールと餃子のセットを頼んだものの、店の人は出前の対応に忙しく、会話する間が見つからなかった。残念。餃子はまあ普通の感じであった→〈早池峰亭〉での休憩をはさんで三十分ほど散歩したのち、本日の会場の〈Mojo〉に入店。塾など入ってるビルなのに意外な空間であった。ライブはNABESHIMA、スーマー、ロンサム・ストリングス、スーマーwithロンサム・ストリングスの順。NABESHIMAはクラシックの素養が見え隠れするのが面白かったが、一度聴いて記憶に残るまでには至らなかった(もちろん私の問題もある)。スーマーはいつも通り素晴らしく、本日はリズムの素晴らしさに改めて気づいた。ロンサム・ストリングスは、途中間違えて自ら笑ったりするところも含めて安定していると思わせられるのがすごい。冷徹な演奏技術が音楽の素晴らしさに直結していると感じるところも、実はあまりほかに例がないようにも思う(演奏技術が演奏者の感情の昂りとともにその素晴らしさを感じさせる、という類の演奏よりも、実は珍しいのではないか)。という感想を持ち帰ったが、よくよく考えたらまた違ってくるかもしれない→明日も早いので、早々においとま。ガラボ嬢にひさびさにお会いできたのもうれしかった→帰途もすいすいのすい。途中でガソリン入れる→シャワー→NHK『プロフェッショナル』の黒柳徹子と、TV朝日『フリースタイルティーチャー』(藝人のラップ合戦)見てから就寝。午前2時過ぎ。
9月23日(水) 朝7時起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→朝老父買い物代行(サミットのみ)。10月になんとか昼に連れ出そうと相談を持ちかけたら、出かけるのはダメだがこちらが施設内の個室にお邪魔するのはOKとの由。後日日にちを相談することに→帰宅後『Time Functioning Patterns』の23〜37をテンポ60で。あとハイハットを足で刻む練習。三日めにして、人と演奏したいなあという気持ちになってきた(まあ気持ちの問題だが)。ハイハットを足で刻むのはまだまだ。手を入れるととたんにわからなくなる→『恋人ゲーム』(原題『No Small Affair』原作:チャールズ・ボルト、監督:ジェリー・シャッツバーグ。ジョン・クライヤー、デミ・ムーア、スコット・ジェトラン、アン・ウェッジワース、ジェフリー・タンバー、ジェニファー・ティリー、ティム・ロビンス、ジョー・ルラー、ピーター・フレチェット、エリザベス・デイリー、ジョージ・ウェント、ジュディス・ボールドウィン。1984、米Columbia Pictures)。デミ・ムーア扮するロック歌手が歌う歌が80年代らしくダサいのを除けば(いやそれもよい味わいだが)、主人公を取り巻くいろいろな困難もいい塩梅に浅くて安心してワクワクできるよい青春ラブストーリーだった。主人公の少年が利口な感じがまたいいし、デミ・ムーアが可愛らしいのに董が立っている感じとか、脇役の眼鏡美少女(声がすごくいい)が最後に幸せを射止めるところとか、胸がキュンとする要素がたくさん。隠れた(隠れてないかもしれないが)佳作と思った。終盤の『My Funny Valentine』の編曲と歌唱(あとわかりやすい字幕も)は記憶に残る→午睡→O形もたいへんそうだったので(しかし私も何か作る気力もないので)バカ飯ということでピザを取り、昨夜のNHK『プロフェッショナル』、TV朝日『フリースタイルティーチャー』を見て、本日の『恋人ゲーム』をも一度見ながら、ラムコークをガブ飲み。まあちょいとしたストレス発散にはなったかな→夜9時過ぎくらいから徐々にフェードアウト。
9月24日(木) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ。早く寝たのに夜中に目が覚めて、数時間ホームスケープに没頭してしまった→台風を心配したが、雨も風もほとんどないので、父の洗濯物を出しに行くことにする→I崎より、T後編集のサルサテープをダビングしたCD-Rのお礼にと、高価な万年室が届く。却って申し訳ないな。大事に使おう→昨日老父から受け取った洗濯物を出しに、昨日に引き続き三鷹へ。ついでに深大寺で蕎麦と思ったら、深水庵は臨時休業、湧水は定休日。取って返して深大寺裏の有料駐車場にクルマを停め、松葉茶屋に行ったら開いていたので(隣の玉乃屋は閉まっていた)かきあげ蕎麦。本日台風の予報だったから休みが多かったのかな?→サミットで家の買い物して帰宅。サミット二階の電気屋でプリンタを買うと古いのを引き取ってくれるとのことで、買い替えを悩んだが、まずは古いのを粗大ゴミに出して様子を見て、どうしてもプリンタ必要なら買う、ということにする→帰宅後『Time Functioning Patterns』の23〜37をテンポ60で。あとハイハットを足で刻む練習。半歩くらいは進んだか→おから煮付け制作。今回はこんにゃくを入れたが、そうすると酒醤油みりんは大さじ2だな。そりゃそうか。まあなかなかうまくできた→シャワー→『笑点特大号』、昇太独身時代の女流大喜利がいとおかし→本日の飲酒はビール中瓶×1と金宮酎ハイ×1だけだったが、昨日同様食後フェードアウト。夜9時頃だったか。
9月25日(金) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ。早く寝たのに夜中に目が覚めて、『唐手三四郎』(原作:石野径一郎、監督:並木鏡太郎。藤田進、岡田英次、川喜多小六、香川京子、大谷伶子、坪内美子、浜田百合子、清水将夫、尾上桃華、月形龍之介。1951、新東宝)。岡田英次の颯爽とした学生役がよくって、物語も善が悪に勝つ単純ながら気持ちのよい話、と思いきや、人間関係の説明は明確なものの物語の中の強弱が曖昧で、たとえば岡田英次と彼を巡る三人の女(下宿の娘=大谷伶子、沖縄舞踊の女=浜田百合子、婦人警官=香川京子)のうち岡田は誰に一番惹かれているか、川喜多小六は大谷伶子を好きなようだがその恋は物語の中で成就したのか、岡田英次に敗れた弁嶽=月形龍之介は再び大里=藤田進から逃げて今後どうなるのかなどなど、すっきりしない点がいくつかあった。そういえば岡田英次がいつの間に三角飛びを盗みマスターしたのかも。もしからしたらフィルムが何巻か失われているのかもしれない。朝方5時就寝→Tしま君の『素晴らしい毎日』をいくつかのバリエーションで演ってみるというのを思いつき、まずはウクレレ版を試作。テーマ部分はこんな感じでいいかな。あとはどこで変化をつけるか→昼は以前から気になっていた橘寿司を訪問してみる。丁寧な仕事と落ち着く人柄、清潔な店内、ここは贔屓にしよう。10月の老父との会食の際、寿司を所望されたので土産だけにも応じてもらえるかの確認も本日の目的だったが、大丈夫との由。次は十月に入ってから夜に訪ね、土産の件相談しようと思う→ウクレレ練習。テーマ部分の編曲としては練れてきたが、弾くとまだ数カ所引っかかるな。ウクレレはサボっていたので仕方あるまい→『Time Functioning Patterns』の23〜37をテンポ60で。あとハイハットを足で刻む練習→ちんとん句会に三句送ってからシャワー→晩はおから煮付けと酢昆布で口開け。あとは春菊と玉葱と海苔のサラダ、缶詰の鯨のアヒージョ。ビール中瓶×1と金宮酎ハイ×2→『喰べた人』(監督:大林宣彦/藤野一友。秦和夫、松下砂稚子、平田穂生、岸田森、(以下順不同)草野大悟、肝付隆也、高橋あや子、荒木田麻耶、寺澤正、藤野一友、石崎仁一、岡美行。1963年)。これも大林宣彦実験映画時代といえばその時代の作品で、確かに発想するままに撮ったシュールレアリズム的な映画であった。そこはかとないユーモアも感じさせるものの、『EMOTION〜』と比べると観る側のことよりも自分が撮りたいままに撮るほうに重きを置かれた感じはした。主題も、こうでないかというところを無理やり推測することはできるが、それにあまり意味を感じない作品ではある。ただただ、人間が喰べる、ということについて今まで思ってもいなかったいろんな方向に思いを馳せる、という感じだろうか→夜10時過ぎ就寝。
9月26日(土) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→ちんとん句会、欠席のため選句し、選句理由も添えて送信→居間のテーブル周りの整理→本日はそのほかは全部サボった感じ(O形のおくら作業はした)。『シン・ジョーズ』を途中まで見たが、以前見たことに気づき中止。まあそんなに面白い映画でもないしな(グルメ・レポーターが爆発するところは面白いが)→風呂釜が壊れた模様。明日再確認して、ダメなら来週修理依頼→夜0時頃就寝。
9月27日(日) 朝7時起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→昼はひさびさにJazzKeirin。秋限定、しかも十日ほどしか出さないというつけ汁うどん(豚肉、葱、油揚、椎茸、舞茸、ぶなしめじ)をいただく。こりゃうまい。春にはこれのたけのこ版をやるそうで、それも楽しみ→いつもの魚屋で買い物して帰宅→しじみの砂抜き始めてから午睡→『Time Functioning Patterns』の23〜37をテンポ60で。あとハイハットを足で刻む練習。昨日一日サボったが、なんとか一週間続いた→風呂。昨日風呂釜の異常が発覚したので再現するか試してみたが、やはり「湯はり・保温」の際、湯量を設定し直しても(本日は14リットル)、いったんはピタッと止まるが、その後じわじわと湯量が増え、ビーっとアラートが鳴る。追い焚き(あつめ)もやはり効かない。修理の依頼先は特定できたので、明日電話しよう→晩は秋刀魚の塩焼きだったが、飲まずに鯵丼のおかずとして。あとはもずく酢とトマトちりめんじゃこと玉葱じゃがいものおつけ。本日夜より今週いっぱい飲まない予定→夜0時過ぎ就寝。
9月28日(月) 朝7時起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→しじみ汁製作と洗濯→風呂釜修理の件、ガスターという会社に電話したらリンナイにつながったので、症状や型番を伝えて技術者からの連絡待ちとなった。一歩前進→リンナイより早速連絡あり。状況確認に来てくれるのが10/30(水)で、その出張費が5,300円。しかし型番は相当古い機器なので、おそらく修理は効かないだろうと。買い替えの場合15〜6万円+αとのこと。まあ仕方あるまい。明日の夜ショートメールで訪問時間の連絡をくれるそうなので、それまでは自由時間→昼も酒はなんとか持ちこたえて、冷やしたぬきそば→『Time Functioning Patterns』の23〜37をテンポ60で。あとハイハットを足で刻む練習。その他苦手なパターンの練習など。先週は楽しいより苦痛のほうが勝っていたが、今日は楽しさのほうがやや勝るようになっていた→つげ大全代支払うついでに、千歳船橋から大回りして経堂まで出て帰るという散歩を小一時間→シャワー。ついでに風呂の残り湯(追い焚きできない)で本日二度めの洗濯→今日も飲まず。野菜(ニンジン、トマト、ピーマン)と鰯丸干しをオリーブ油でソテーしたもの、あとはしじみ汁とご飯(ニンジンの茹で汁で煮た)。飲まないと食べてすぐ腹が減るな→『よく知りもしないくせに』(原題『잘 알지도 못하면서』(Like You Know It All)、監督:ホン・サンス。キム・テウ、オム・ジウォン、マイケル・ロジャース、ソ・ヨンファ、ウン・ジュヒー、コ・ヒョンジョン、チョン・ユミ、ユ・ジュンサン、コ・チャンギョン、ムン・チャンギル、コ・ヒョンジョン、ハ・ジョンウ。2009、韓Sponge Entertainment)。きちんと仕事をしている人のようでいて、優柔不断で無責任な一面もある映画監督の突如ブレたりする人間像を、キム・テウがよく表現していると思った。実際無責任な行動を取るしそれも面白いのだが、実際の行為以上に責められたりするのも面白い。その上でどこにポイントがあるのかわからない、抑揚があるのかないのかわからない話が繰り広げられるのだが、救いがないようでいて救いがあるような、とても不思議な味わいだった。エリック・ロメールに比されるのがわかるような、わからないような。おそらく何度も観て咀嚼していくタイプの映画なのだろうなと思う→『ハハハ』(原題『하하하』(Ha Ha Ha)、監督:ホン・サンス。キム・サンギョン、ユ・ジュンサン、ユン・ユジョン、キム・ガンウ、キム・ギュリ、キ・ジュボン、ムン・ソリ、イェ・ジウォン、キム・ヨンホ。2010、韓Sponge Entertainment)。エリック・ロメールと言われればそんな風にも思えるし、しかし人間関係の組み立て方は後藤明生っぽくもある。赤い帽子、主人公の母親、アパートの一室、主人公の母親が可愛がっている女性など複数の“中心”の周囲で“僕”と“先輩”が小さな町で近づきつつも出会わない、その下手くそな玉突きのような話の組み立て方は私にはたまらない。韓国の人たちのそのままを捉えたような可愛らしさも好ましかった(しかしそれを撮る監督の視線は、かなり冷静で批評的なのだと思う)→夜0時就寝。
9月29日(火) 朝7時起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→体重ついに67kgに到達。一時的なものと思うが、今日明日節制したら定着に近づくかもしれない。がんばろう→10/10のライブのセットリストが届いていたので、とりあえず全曲(全13曲!)のうち11曲をひと通り聴いたりYouTubeからダウンロードして演奏順に並べたりアルバム音源から該当曲を抜き出したりの整理作業。あと二曲はのちほど→iTunesでライブの曲目のプレイリスト作り、iPodにもコピー→それ聴きながら二時間ほど散歩。砧公園まで。帰りに秀とオオゼキと大はしで買い物→木久蔵ラーメンにもやし炒め乗せて昼→そのまま台所仕事してしまおうと、晩の仕込み。ひじき煮付け、ぶなしめじと油揚のおつけ、煮干し出汁殻の山椒煮など→残り二曲も連絡きたので早速YouTubeから落としてプレイリストに追加。その過程でIna Forsmanというフィンランドの女性ブルース歌手を知り、ちょいと興味を持つ→シャワー→晩のお供に『教授とわたし、そして映画』(原題『희의 영화』(Oki's Movie)、監督:ホン・サンス。イ・ソンギュン、ムン・ソングン、チョン・ユミ。2010、韓Sponge Entertainment)。三角関係を撮った映画なのだが、“現在”(?)であるところの第一章では、教授は自分の過去の恋愛がジングを交えた三角関係であることを知っている、ということになるはずなので(第四章の最後で判明する)、それを踏まえて最初から観ないとなんとも言えない。味わいとしては『よく知りもしないくせに』『ハハハ』の流れと思うが、よりわかりにくい撮り方をしたのかな。それにしても「できない約束はしないで!」というのはこの監督のキーワードか→ライブの曲目半分ほど、曲の構成やキメの有無と位置などを大雑把に確認→午前2時頃就寝。
9月30日(水) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→洗濯→ライブ曲目の構成取り、大雑把には完了。二曲ほど謎譜割りあり、これは要確認→散歩。本日は芦花公園方面。以前から気になっていた揚げ物惣菜屋の〈志奈乃屋〉で天ぷら買ってみる(鯵、イカ、茄子)。なかなか人のいいお兄ちゃんとお母さんで営まれていた→帰途、ようやく粗大ゴミ券忘れずに購入→帰宅後早速イカ天と茄子天で冷やし天ぷら蕎麦こしらえる。天ぷらはなかなか。クルマ停めるところも押してもらったので、今度老父買い物代行などの帰りに寄ってみよう→ライブ曲目の構成などの整理作業。少し考えた末、やはり五線譜を使うことにする。まずは譜割りの沿って小節線を引く→全曲終わったところで風呂釜の状況確認来訪。なんと22年前の機器ということで、すでに修理部品はなく、新品と交換ということであった。新品販売・工事の会社はまた別なので、再び連絡待ち→午睡→晩飯製作。思いつきでチーズとピーマン入りポテトサラダともやしのカレー炒め→シャワー→あとはトマト切って鰯丸干し焼いて、ひじき煮付けと煮干し出汁殻山椒煮を出して完了。本日も酒を抜いて、これまた思いつきのかぼす水を縦長の片口の仕込む→『次の朝は他人』(原題『북촌방향』(The Day He Arrives)、監督:ホン・サンス。ユ・ジュンサン、コ・ヒョンジョン、キム・ボギョン、キム・サンジュン、ソン・ソンミ、アン・ジェホン、ベク・ヒョンジン。2011、韓Sponge Entertainment)。同じバーを三度も訪れているのに毎回初対面扱いされたり、熱いキスを交わしたのになかったことになっていたり、もの忘れにしては度を越した記憶の食い違いがただならない認知の歪みを想起させるが、しかしそれが大きなドラマを生むわけではないという、またしても不可思議な映画だった。今回観た四作とも、私には一度では読み解けないな。登場人物がとつぜん怒り出したり、芽の出ない映画監督を写真に撮ろうとする女が出てきたり、四作に共通のモチーフについても、各作を再見して考えたい→夜0時就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記