2020年10月20日

10月まとめ(11〜20日)

10月11日(日) 朝8時起床。軽い宿酔い。右足親指は触ると痛い程度。しかし靴を履くと一歩ごとに右足親指が靴のアッパーに当たるので、歩きにくい→宿で朝食。なかなかきちんとしていた。食べきれず、トーストとハムを持ち帰り→午前中は宿の部屋でゴロゴロ→『浅草お茶の間寄席』と『新婚さんいらっしゃい』見ながら、O形が買ってきてくれた惣菜と朝食の残りで昼。いつもと変わらない(出かけなくてもできる)日曜日だ→高岡さんが野毛の〈ドルフィー〉に出ると知り(板橋文夫オーケストラ)、聴きに行くことにする。予約の電話がつながらないので、ひとまず午睡→4時頃目覚め電話してみたら予約できた。よかった→早めに宿を出て、野毛の町をひと回りO形を案内→〈ドルフィー〉初訪問。扉を閉めても音が漏れる呑気なところも含めてよい店だった。板橋文夫オーケストラの演奏は最高。音楽的にはたいへん難しい展開も多いはずなのに、自然に身体が動く。一番うしろの席に座ったので、立ったほうが聴きやすく、ついでに少し踊ったりした。右足親指の怪我(というほどのものでもないが)の所為で一日くすぶっていたが、思いがけない僥倖で、よい一日となった→感極まっていっぱいなので、どこにも寄らず宿に帰って寝る。0時前。
10月12日(月) 朝7時起床。昨夜の白葡萄酒が効いて若干宿酔い。脂っこくカロリーの高いものを食べた所為もあるかな。朝食は失敬してチェックアウトまで寝る(あとでO形から朝食のトースト一枚分けてもらい、薬飲むために食べた)→チェックアウトし中華街に移動→中華街にぎりぎり近く(大さん橋よりは)、そんなに高くないパーク340に駐車したが、もう少し近い屋外駐車場(業務スーパーと中華街パーキングの間)も同じ料金だった。パーク340は狭くて混んでるので、次からはここにしよう(もしくは4月にひとりで来たときに停めた協和物産前の一方通行出口の駐車場)。いやでもパーク340も結局750円で済んだから、何時間停めたらいくらで何時間から上限料金か、ちゃんと調べないとかな→〈安記〉で粥啜ってからぶらぶらし、〈万来亭〉で細麺、縮れ麺、醤油スープ。〈ローズホテル〉売店で焼売と番餅とパン(地域共通券使用)。〈南粤美食〉で粽とアヒル醤油煮。〈のり蔵〉定休日だったのが残念→帰途はいつもの道のりでスイスイ。千歳船橋に着いて秀近くでO形降ろし、セブンイレブンでビール買って帰宅→荷解きと風呂→小腹空いたので菊水堂ポテトチップス(野毛ではなぜか二回もポテトチップスを食べたが、菊水堂はやはり落ち着く味)と〈南粤美食〉のアヒル醤油煮で一杯→眠りはしなかったが少し横になって休憩→B電子より『ジャズベッド』のアナログレコード届く。そのお礼の連絡をしたところ、先日入れた原稿を直したいとのことなので、即手直しして送信、OK→晩は牡蠣と帆立のシチューに枝豆フォカッチャのみ→O形がiPhoneの動画をiMacに移せたというので(先日のSam's Barでのライブの模様)、結局USBメモリ経由でこちらのiMacに移動。ついでにiMovieで簡単な編集をば→iMovieから書き出しの最中に眠くなり就寝。午前2時頃。
10月13日(火) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→ライブの動画は無事書き出されていたが、5GB近くあり、Webサーバーにはアップできず(サーバー容量の問題ではなく、単一ファイルのサイズの問題のようだ)。一日いろいろ試した結果、画質と画面サイズを落とすだけでなく休憩前後で2ファイルに分けることにする→夕方中江クリニック。冬の間は今の薬(降圧剤従来通り)で行くことになる。来月は血液検査の結果。肝臓やコレステロールはどうなっているだろうか→ちょいと遠回りして散歩。ひとつ前に住んでいた家が建て替わっていて、まあ驚いたというかなんというか→帰宅後即風呂→動画を2ファイルに分割→〈南粤美食〉のアヒル醤油煮や〈重慶飯店〉の焼売など横浜土産をいろいろあれして晩。〆は昨晩のシチューと〈ローズホテル〉のトーストを一枚の半分→いったん就寝→0時前に起きてアップロードした動画の様子を確認するが、さくらインターネットのサーバーではやはりファイルサイズの問題(転送量の上限)で503エラーになってしまう。同じサーバー上の他のサイトも見られなくなってしまうので、動画ファイルを削除しリソースブート(無料利用では一度に二日間のみ有効)をオンにしてなんとか解決。結局、最初に考えた通りYouTubeに「限定公開」でアップすることにして、小一時間ほどで作業完了。先日のみなさんにお知らせ→『頑張れ腰弁』(監督:成瀬巳喜男。山口勇、浪花友子、加藤精一、明山静江、菅原秀雄、関時男、光川京子、西村青児。1931、松竹キネマ)。喜劇の基本中の基本といった趣で、今となってはお馴染みの、もっといえば目新しい要素のほとんどないほのぼのとした庶民ドラマだが、それでもこれだけきちんと作れば十分に人の心を動かすというよい証拠のような作品と思う。“腰辨”一家になにかすごくよいことが起こるわけでもなく(保険の契約は取るものの)、列車事故に遭った息子の容態が持ち直して家族一同喜び合って終わるというのも、なんだか暖かく残酷な眼差しを感じて、しみじみよいなと思った→ビール一本飲んで、午前4時頃就寝。
10月14日(水) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→老父買い物代行(サミットのみ)。父は本日も元気そうでなにより。このあとO形父上の墓参に伺うので、O形の顔も見せられてよかった→吉祥寺を通過して青梅街道、新青梅街道経由でO形父上墓参。新青梅街道からの右折を心配したが、特に問題なかった(しかし土日祝だと正面入り口の駐車場に入れない可能性があるので、行き方に工夫が必要かもしれない)。ようやく墓参できて、ほっとした→〈角上魚類〉がすぐ近くなので寄る。ようやく安くなった秋刀魚、鰯、ワカサギ、ひじき、生青海苔などを購入→帰りは吉祥寺を通らず、四軒寺から東京女子大のほうに曲がり、西荻窪から井の頭通り、環八経由で帰宅→ビールおよび金宮酎ハイで昼(帆立ソテーと焼売とアヒル醤油煮で飲んで、〈萬来亭〉の縮れ麺で〆)→午睡→DUより取材原稿の依頼あり。取材は来週→ひじき煮付けとしじのおつけと、あと筋子ほぐしていくら醤油漬けを製作。筋子は塩水に一分ほど浸けてから手でほぐしただけだが(ほぐしたのち洗いもしなかった)、次はきちんと?ぬるま湯を三四回変える方法でやってみよう。もっとも漬けだれ(筋子約70gに対して醤油、味醂、酒を各大さじ1)は煮沸した→風呂→O形が午睡から起きてこないので、ひとりで秋刀魚焼いて晩。ひじき煮付けはまあまあうまくできた。秋刀魚は塩せずに焼いたので物足りなかったが、秋刀魚自体はよい秋刀魚。あとは赤ピーマンとトマトのサラダだが、もう一杯飲むのには足りずちくわの生姜醤油。〈南粤美食〉の粽としじみのおつけで〆。酒はビール中瓶×1と御酒×1→夜0時就寝。
10月15日(木) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→体重が68kgを超えた。またしばらく節制しなければならないが、今日も明日も晩はご馳走だ→土曜日のLove Handlesリハの予習→『喧嘩駕籠』(監督:冬島泰三。森繁久彌、寺島雄作、宮城麗子、八千草薫、沢井三郎、阿部九洲男、大谷友右衛門、澤村國太郎、沢村貞子、柳家金語楼、杉山昌三九、香川良介、トニー谷、芝田信、翼ひかる。1953、東宝)。トニー谷によるアチャラカ風味はあるものの、爽やかな恋の鞘当と笑いとがいい塩梅の、観ていてすかっとする喜劇であった。この頃の八千草薫の神々しさは忘れがたい→昼にビール中瓶×1と御酒×2で酔っぱらう。肴は 煮干し出汁殻秋刀魚脂炒め、ひじき煮付け、たらこ。〆にアヒル南蛮蕎麦(葱、揚げ玉)→先日のちあきなおみの番組を音だけ聴きながら午睡→寝坊したので寿司屋諦め(明日の昼にする)→お笑い番組と『ルパンの娘』見ながら晩。お笑い番組は、MCの千鳥の茶々がまったく不要だったが、しかし多くの視聴者にはあんなのが必要なのかもしれないなと思った。晩はわかさぎ唐揚げ、秋刀魚と鰯骨煎餅、サラダ菜とトマトと赤ピーマンのサラダ、生青海苔の酢の物、ひじき煮付け、しじみのおつけ、ご飯、納豆、海苔、ビール中瓶×1、御酒×3→風呂→午前2時過ぎ就寝。
10月16日(金) 朝9時起床。体重67kg台に戻った→午前中は特になし→昼〈橘寿司〉(のれん出てないので休みかと焦る)。本日は鰯丼。日曜日の持ち帰りの件の相談もつつがなく→三省堂にてお義兄さんの見舞いの品を購入→帰宅しO形サイト更新(絵日記)→午睡→晩はひさしぶりに〈カルパシ〉。本日の献立はラムペッパーフライ、秋刀魚カリー-マスタードグレイヴィィで煮込んだカリー-、シムラー風ポークキーマ-ピーマンが主役のキーマカリー-、ベジタブルカリー-揚げ茄子・ジャガイモ・サツマイモのカリー-、ダール-ムング豆とオータムポエムのスープ-、ポリヤル-ビーツとインゲンのココナッツ炒め蒸し-、アチャール-蓮根のスパイスオイル漬け-、ライス-ジャスミンとバスマティのMIX-、デザート-イチジクとヨーグルトのジェラート-。それにネパールアイス×2とギー珈琲。最近食欲落ちているので食べ切れるか不安だったが、ペロリと平らげた。ああおいしかった。店主とも新コロ禍のもとどう過ごしてたかなど話せてよかった→〈Day Trip Coffee〉で一杯やって帰ろうと思ったら、以前から気になっていた梨屋〈Hachi〉が開いてたのでちょいと寄ってみる。寄ってみると梨屋ではなくて、“お米と完熟果物の店”ということだった。味見させてもらい高級梨と、あと色と形のよさそうなトマトを購入。若い誠実そうな人たちが営んでいて、よい店だった→で、〈Day Trip Coffee〉はジャマイカ・スカ好きという奥方もいらして、しばし楽しい会話。ご夫婦とも人懐っこくていいな。仲よくなれそうだ→ビール飲みながら『タモリ倶楽部』見て就寝。午前3時頃。
10月17日(土) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→本日のスタジオの準備して、昼前に出立。経堂からバスで渋谷(道玄坂上)→〈タートルズ〉で昼。相変わらずいろいろしょぼい感じでよい→約半年ぶりのLove Handlesリハ。新曲も二、三回繰り返しているうちに身体に馴染んだ気がするようになったが、『Tunji』だけは自分のドラムが圧倒的に軽くペラペラで自己嫌悪。エルヴィン・ジョーンズと比べても仕方がないが、軽くてペラペラならそれなりになんとかすべき道を探らねばと思った。しかしみなさん元気でなにより→本日は飲まず、平和にバスで帰宅→夕方はなんだか恐ろしく寒かったので、帰宅後即風呂→鰯フライで一杯。蒸したブロッコリーとニンジンでもう一杯。あとはちくわの生姜醤油和えと生青海苔と海苔の酢の物。〆はぶなしめじと油揚のおつけに納豆入れたのと鰯いくら丼。ビール中瓶×1と金宮酎ハイ×2→食後即就寝→深夜に目覚め、ビール飲みながら『旅愁の都』(監督:鈴木英夫。宝田明、江川宇禮雄、乙羽信子、星由里子、淡路恵子、浜美枝、志村喬、中北千枝子、堀川真智子、藤木悠、黛ひかる、上原謙、内田朝雄。1962、東宝)。昭和30年代も終わりに近づき表面的な身分の差などないように見えて実は深い身分差別がまだある、という状況を、ぎりぎりの地味さを保ちつつ如実に伝えてくるような、そんな映画と思った。そんな表現力の底力とか脚本、演出、芝居の巧みさに、ただただ感心→午前3時頃就寝。
10月18日(日) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→古着を区の回収に出し、〈橘寿司〉で折を受け取って、老父宅へ。早めに出たら、午後1時の約束だったのに45分も早めに着いてしまった→ということで12時半から会食。老父は私たちとの食事は約半年ぶりだったので、たいへん楽しそうでなにより。藤田嗣治の版画のコピーがあったと受け取ったが、鉛筆で「Foujita」とサインがあるものの、微妙な感じ→一時間半ほどお喋りしてからお暇→帰宅後小腹が空いたので、焼売やサラダで一杯やってから、即席の長崎ラーメンを半人前(茹で卵も半分)→さっき預かった藤田の版画のコピーに書かれたフランス語を読んでみる。大意は取れたが、調べているうちに紙面左側の印刷文字のレイアウトも含め、150部刷られた本物と同じで一瞬驚くが、紙面左下の文言が微妙に違い、通し番号も入っていないので、やはりコピーではあった。しかし鉛筆書きのコメントから藤田関連の記事もものしていたらしいJoseph Foretという美術編集者の存在が浮かび上がり、ちょいと真実を追求してみたくもなった→ついでに「浴恩園」の絵についても調べたら、1935年に海軍水路部が出版した『水路部沿革史(自明治19年至大正15年)』が出典のようだった。「浴恩園」は築地市場跡の場所にあった松平定信が隠居後に住んだ下屋敷の庭園で、明治維新以降は、大正12年(1923年)に日本橋の市場の築地移転が決まるまで、海軍省用地だったとの由→『アニメ版 男はつらいよ〜寅次郎忘れな草〜』(原作:山田洋次、作画原作:高井研一郎、キャラクターデザイン・総作画監督:小林ゆかり、総監督・絵コンテ:四分一節子、演出:棚橋一徳。1998年、TBS)。オリジナルの実写映画とほぼ同じ物語ながら、北海道の酪農家の少年の成長とか、リリーのために柴又の祭でカラオケ大会を催すとか、アニメ版独自の展開があって、それはなかなか印象に残った。元の話がよいのでついホロリとさせられるが、個人的な好みとしては、寅次郎の声(山寺宏一)がアニメ声過ぎて興醒めだったのと、リリーのキャラクター・デザインがうらぶれた旅回りの歌手ではなく会社勤めの人みたいだったが残念→実写本編も観たくなり、『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』(原作・監督:山田洋次。倍賞千恵子、吉田義夫、前田吟、太宰久雄、佐藤蛾次郎、渥美清、三崎千恵子、松村達雄、笠智衆、浅丘ルリ子、織本順吉、中沢敦子、成田みるえ、北原ひろみ、江戸家小猫、毒蝮三太夫。1973、松竹)。リリー初登場。やはり泣かせられる。浅丘ルリ子の達者さを改めて実感。おいちゃんは松村達雄がいいなと思ったが、他の作品を見たらまた感想は変わるだろう→夜0時過ぎ就寝。
10月19日(月) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→午前中は酒屋が配達してくれたビールその他を受け取ったのみ→ビール補充されたので飲みながら『“人妻”より 夜の掟』(原案・脚本:池田一朗、監督:土居通芳。藤田佳子、龍崎一郎、睦五郎、三上真一郎、桂小かん、里見浩太朗、藤田陽一、山口火奈子、松尾ジーナ、林栄子、夏海千佳子、北島三郎、辰巳柳太郎、山田太郎、加藤嘉。1969、日活)。肝心の里見浩太朗や北島三郎や藤田佳子含め(ちょい役の殺し屋さえも)、なんだかもっさりしているのが映画全体に影響しているような感じを感じた。テンポもだるく、時間が経つのが長く感じられたが、妙に面白くて引き込まれるから不思議だ。1969年当時の生の横浜中華街や元町の風景が見られる点もあり、残しておこうと思う(新記の外観や海員閣の看板も映される)→午睡→おから煮付け、煮干し出汁殻の花椒炒め、舞茸と油揚のおつけなど、つつましい晩の支度→風呂→『背後の人』(原作:有馬頼義、監督:八木美津雄。池部良、桑野みゆき、八木昌子、路加奈子、岡田英次、小沢栄太郎、槙芙佐子、北城真記子。1965、松竹)。人と人との関係は、それぞれの本質や性質にかかわらず、出会う時と場合によって大きく違ってしまうというある意味戦慄すべき真理を描いたものと思った。反戦という趣もあるが、それよりも戦争はその“真理”を描くための素材とされているようにも思ったが、しかしだからといって戦争を軽々しく道具にしたとも思わせないだけの迫力は、全体に地味な映画ながらあったと思う。桑野みゆきの終盤の慟哭っぷりには心動かされた。あまりきちんと追ってないが、素晴らしい役者だと思う→夜11時頃就寝。
10月20日(火) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、さくら、メイプルシロップ→『逢魔の辻』(原作:大佛次郎、監督:滝沢英輔。坂本調右エ門、嵐芳三郎、花井蘭子、市川莚司、立花小三郎、河原崎長十郎、中村鶴蔵、中村進五郎、中村勘右エ門、小泉忠、山岸しづ江、助高屋助蔵、瀧澤修、音羽久米子、白井雄一、市川笑太郎、藤間房子、山崎進蔵。1938、東宝)。直参の父を持ちながら妾腹に生まれたことで頑なに“自分ひとりで生きてゆく”と決意する主人公の数奇な運命と桜田門外の変を絡め合わせた物語ではあるのだが、この映画で組み立てた物語が主に何を描こうとしたのかが、感覚的にわかりにくかった。井伊直弼安政の大獄と水戸藩を脱藩した志士(および主人公のひとりに数えてよいであろう薩摩藩士の宮森)、それに武士ながら妾腹の子の主人公と、それを目の敵にする町方同心、その周囲の人々の群像ということとは思うが。原作必読か→萬来亭の麺残りのひとつを、青唐辛子で香りをつけ南粤美食のアヒル醤油煮で出汁を取った醤油スープとニラもやし炒め(鶏モモひき肉入り)で片付ける。青唐辛子は炒めず煮て香りを出すのもよいな→ビール一本飲んだら眠くなり午睡→明日の取材準備。スタッフブログを全部読んでたら意外に手間がかかるので、文章量に応じてポイントだけまとめることにする→晩の支度。きのこ炊き込みご飯は出汁の分量に不安を覚え米の量に対して普通の水の分量にしたが、これは失敗(きのこから水が出るので少なくてよいのかな?)。あとはじゃがいもとニンジンと玉葱と鶏モモひき肉を適当に煮た煮物と、トマトとピーマンと生ハムのサラダ。たらこの賞味期限が切れていたので、大葉の細切りと和えて箸休めに→風呂をあと回しにして晩。本日はビール一本のみ→風呂→明日の取材の質問事項まとめ。結局スタッフブログは、ざっとだが全部読んだ。0時過ぎ完了→NHK BSプレミアム『アナザーストーリー』のドリフターズの番組を見ながらビール。ちょっと泣いた。よい番組だった→渋谷テラプレーンの店主が新しく始めた商売のスペアリブを注文してみる。送料がもったいないので4ケ(計4ポンド)注文したが、食べ切れるかな。午前2時就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記