2021年01月20日

1月まとめ(11〜20日)

1月11日(月) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→ようやくO形のビデオデッキの動作確認するが、電源入りデッキからTVへ信号が送られているのは確認でき(デッキのメニュー画面などは表示)、またビデオテープが回っているのも確認できたものの、映像信号が出力されず。あれこれ考えても仕方ないので、これまた廃棄とする→ヤフオク!などを探してみたが、安いものの不安は拭えず、さらに調べたら長野のサンクス電機、八王子のA&Vテクニカルの二件、整備品を売っているのを見つける。後者は足を運べる距離だが商品写真がなかったり「リモコン・取扱説明書・AVケーブル・元箱などは一切付属しません」とのことだったので、その辺の前者に細かいことを問い合わせてみたらすぐに回答あり。安心できそうだったので、ビクターのHR-F13という機種を早速注文(税込11,000円)。BSチューナーもGコードも要らないが、まあ一番安かったので→灯油切れたがクルマを点検に出してしまったので、千歳船橋駅前の電気屋に注文。すぐに持ってきてくれて助かった→風呂→晩の支度。O形が鏡餅をおかきにしてたので、その油を引き継いでレンコンとニンジンを素揚げ(粉ははたいた)。あと残った粉を白菜とピーマンとソーセージにまぶして炒めてポールスタアの千体地蔵ソース→『殺しのドレス』(原題『Dressed to Kill』、監督:ブライアン・デ・パルマ。アンジー・ディッキンソン、フレッド・ウェバー、キース・ゴードン、マイケル・ケイン、ナンシー・アレン、デニス・フランツ、デイヴィッド・マーグリース。1980、米AIP)。今で言う性同一性障害(この映画の制作当時は一般的な言葉ではなかったかもしれない)と多重人格の問題を扱っていると思ったが、それ以上の興味の置き所が、今となってはわからなかった。主人公とその夫(二度めの結婚相手)と息子の関係性や、途中から物語に介入してくる娼婦と息子の関係性などなど、人間関係の描き方がもの足りないのが最大の要因かなと、観る終えていろいろ考えている最中に思いついたが、どうだろうか。ヒッチコック『サイコ』の影響は強く感じたものの、映画が映画史の中で獲得してきた豊潤さをあまり味わうことができなかった(タクシー運転手が尾行の変装女刑事をうまく倒したところが面白かったくらいかな?)→塩見鮮一郎『部落史入門』読了。「入門」に当たっての参考書が散りばめられているのが親切。どこまで読めるかな。親切ついでに親しみやすい文体を試みたようだが、それについてはそれほど効果があるようには感じなかった。普通に淡々と書いてくれたほうが読みやすかったような気がする→夜0時就寝。
1月12日(火) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→『つげ義春大全』第十四巻読了。SFと少女漫画。どちらもご本人は興味がなかったり恥ずかしかったりする分野のようだが、なかなかどうして→DU散歩仕事の件で思いついたことを連絡→午睡というか二度寝というか→納豆と生卵も落としたたぬきそば啜りながら『風の中のあいつ』→東京都の新規感染者数が970人と、三桁に戻る。とはいえ今日一日だけではなにも判断できないし、もちろんして欲しくない。今週あたりから年末年始の外出控えで新規感染者数が減るだろうことは、昨年末に予測済み→晩の支度。正月以来体重増加傾向にあるので、今日は粥にする→昨日注文したビデオデッキ、本日発送との連絡あり。届いてみないと最終的にはわからないが、今のところ信頼できそうな会社でよかった→ビールと金宮梅割飲みつつ晩の支度(すり流しレンコンと油揚のおつけ、貝柱粥)しながら『フォクシー・ブラウン』(原題『Foxy Brown』、監督:ジャック・ヒル。アントニオ・ファーガス、トニー・ジョルジオ、フレッド・ラーナー、パム・グリアー、ピーター・ブラウン、キャサリン・ローダー、テリー・カーター、ボブ・マイナー、サリー・アン・ストラウド、ジュディス・カッサモア、ファニタ・ブラウン、ハリー・ホルコム、ジーニー・エッパー、シド・ヘイグ。1974、米AIP)。意外な展開もありつつ、とんとんと話が進むのが心地よい。全体に面倒臭い展開や描写などがないのが、物語や登場人物の魅力を増幅する力になっていると思った。特にパム・グリアーの躊躇のない暴れ方が素晴らしい→風呂→晩のお供に『ジャッキー・ブラウン』(原題『Jackie Brown』、原作:エルモア・レナード『ラム・パンチ』、原作:エルモア・レナード、監督:クエンティン・タランティーノ。パム・グリアー、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・デ・ニーロ、ブリジット・フォンダ、ロバート・フォスター、クリス・タッカー、ハッティー・ウィンストン、マイケル・ブラウン、マイケル・キートン、リサ・ゲイ・ハミルトン。1997、米Miramax)。パム・グリアーの格好のよさ(格好よく撮っているのも含めて)にまず圧倒される。格好いいだけでなく歳なりに草臥れた感じ(そういう役作りや演出も含めて)にも痺れる。サミュエル・L・ジャクソンの妙な緊張感とデ・ニーロのボケ具合の対比とか、デ・ニーロのボケているからこそ爆発が効果的だったりとか、ショッピングバッグのすり替えのトリックとか、ロバート・フォスターのしょぼくれとハードボイルドのいい塩梅と仄かで実らぬ恋の描き方とか、映画の愉しみが随所に散りばめれられた佳作と思う。ただもう少し刈り込んでもよかったのではとも思う→なんだか気の抜けた一日だったように思うが、終わってみればいつも通り。午前1時頃就寝。
1月13日(水) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→時代劇専門チャンネルで放映が始まった『ぬけまいる〜女三人伊勢参り〜』(初出は2018年、NHK制作)、意外に面白かった(妙に現代風の言葉遣いを持ち込むところは気になったが、見方によってはそこも面白い)。保存はしないと思うが、一応最後まで見ようと思う→昼は本日も蕎麦(今日はむじなに生卵)。あと、A星さんが送ってくだすった落花生でビール→老父が世話になっている老人ホームにて新型コロナウィルス感染者が出たというので、ことの顛末は父から一応聞いたが、ホーム長なる方々(今月新旧交代する)にメールで問い合わせ。こういうのはなるべく早く公式見解を出してもらわないと困る(結局本日夜10時時点で返事なし)→昼観た『ぬけまいる〜女三人伊勢参り〜』を再見しながら晩。落花生、カツオ刺身、カンパチ刺身、ちくわ刺身、鍋(牡蠣、鱈、白菜、葱、えのき、舞茸、椎茸)、貝柱粥、ビール中瓶×1、金宮お湯割×2→ああ、あと本日は散歩仕事の草稿をちょっとだけ書き、クルマの12ヶ月点検の費用が判明した。クルマは明日引き取りに行く。夜10時頃就寝。
1月14日(木) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→老人ホームよりメールの返信あり。電話で連絡していたとのことだが、電話番号が更新されていなかった(変更時すぐに連絡し確認の返事もいただいている)。そもそも電話されても話を聞くのに時間のかかる内容だし、それ以前にもし父になにかあった場合もかからない電話番号に何度もかけ続けるのだろうか。感染者発生に対する対応についての説明は納得できる内容でよかったが、それ以前の問題にいささか不安を覚えた→クルマを引き取りに出かけたが、キャッシュカードが古過ぎてとうとう預金を引き出せなくなり、整備代等用意できず。仕方がないので明日にする旨連絡し、八兆で蕎麦啜り(かき揚げにごぼう天)、鳥屋で焼き鳥買って帰る→なんだか草臥れたので晩も早めに済ませてしまおうと思い、『風の中のあいつ』見ながら買ってきた焼き鳥(モツ、皮、軟骨、つくね、おまけの正肉)でビール中瓶×2、貝柱粥と昨夜の鍋を混ぜたのを啜って〆→富士自動車工業に整備代金送金→午睡→TVの録画を消化後、深夜飲みながら『三尺左吾平』(原作:三村伸太郎、監督:石田良三。黒川弥太郎、榎本健一、志村喬、進藤英太郎、清川荘司、高峰秀子、横山運平。1944、東宝)。エノケンが三尺の長刀を引きずっているのだが、鞘の先に車輪がついているとか、その長刀を振り回しながら街道を走り抜けつつ、すれ違う敵がバタバタ倒れるとか、笑いを振り撒こうとした場面もあるのだが、全体的に絶望的な暗さに覆われていて、観ているのが辛くなってくる。これが昭和19年という時代の映画なのだなあと思った→続いて『青春をわれらに』(原作:源氏鶏太、監督:春原政久。伊藤雄之助、左幸子、森住修平、鏑木はるみ、斎藤美和、市村俊幸、新井麗子、フランキー堺、北林谷栄、坪内美詠子、宍戸錠、星野晶子、柳谷寛、南寿美子、殿山泰司、東谷暎子、汐見洋、中山愛子。1956、日活)。伊藤雄之助の代表作、とまでは行かないだろうが、癖のある重々しい役者という印象があるだけに、意外な一面を見せる貴重な作品であることは言えると思う。動きで笑わせてくれる運動神経のよさには、同種の作品を知らないだけとは言え、驚かされた。見終えてさらっと何も残らないところが素晴らしい喜劇ではあると思うが、老境に入った人たちが再び青春を取り戻す姿と、現在青春真っ只中の若者たちの対比などを考えると、いろいろ考えさせられる課題も受け取る(そして受け取らなくても十分に楽しい)作品であると思った→朝方5時就寝。
1月15日(金) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝食後風呂(二日ぶり)→昼過ぎ歩いて富士自動車工業へ。砧公園経由、無名塾の脇を通って旧小坂緑地の崖(国分寺崖線)を駆け下り、小一時間の散歩→クルマは悪いところは特になく、点検と細かい整備のほかはバッテリーの充電とオイル交換で済んだとの由→岡本三丁目の急坂登るコースで帰途。砧公園の脇を抜けて用賀七条と用賀中町通りから世田谷通りに出るまでスイスイのスイだったが、途中で思い切り鳥の糞をフロントガラスに落とされた→オークラランドの駐車場に停め、アナログでハンバガー買い、サミットで缶詰と煎り胡麻を買い物→帰宅してハンバーガーで昼→先日注文したビデオデッキが届いていたので、さっそく接続して動作確認。問題なさそうだが、輸送中の内部結露も関係しているのかもしれないが、『四月の魚』の市販ビデオソフトに映像の乱れが見られた。もう少しいろいろなテープで確認してみる必要はあろう→『四月の魚』(原作:ジェームス三木『危険なパーティ』、監督:大林宣彦。四禮正明、赤座美代子、中村勘五郎、高橋幸宏、入江若葉、小林のり一、明日香尚、峰岸徹、今日かの子、泉谷しげる、三宅裕司、丹波哲郎。1986、ジョイパックフィルム)は、物語が、映画での組み立て方も実によくできていて、高橋幸宏の素人芝居の違和感をもちゃんと料理してうまいこと盛り付けたと思う(違和感を拭えない場面も多々あるが、それを笑うということで受け手に乗り切ってもらうような配慮はあるのではなかろうか)。とはいえ、ちゃんとした役者を配して撮り直してほしいなとは思うが、もうそれは叶わぬだろう。今日かの子はこの一作で消えてしまったのはつくづく惜しい→その他録画消化して、午前3時頃就寝。
1月16日(土) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→ちんとん句会選句。本日は欠席投句とさせてもらう→三日サボった屋内運動を再開。プランク60秒、スクワット50回など→ビデオデッキ、届いたらと楽しみにしていた『ロッカーズ』は再生できず(音声は再生されるが映像トラックが認識されない模様)。もひとつ楽しみにしていた『モロン』は大丈夫だった→『モロン』(原題『Morons from Outer Space』、監督:マイク・ホッジス。ポール・ボウン、ジョアン・ピアズ、メル・スミス、ジミー・ネイル、グリフ・リース・ジョーンズ、ジョージ・イネス、デレク・デッドマン、アンジェラ・クロウ、ディンスデール・ランデン、ジェームズ・B・シッキング、トリストラム・ジェリネク、アンドレ・マランヌ。1985、英Thorn EMI Screen Entertainment)。英国らしいと言えば英国らしい一作。バカがずっとバカなのがよい。手持ちの市販VHSで観たが(封切り時も観た)、ちゃんとした品質の映像でまた観たい→昼は菊水堂ポテトチップスや落花生や昨夜の残りのサバ缶や目玉焼きや鏡餅のおかきなどで適当に飲酒→あまり間を置かずに晩。〈司〉に行ってみたが臨時休業だったので、近くで未訪の〈増味屋〉を訪ねてみる。中華料理屋というよりは大衆食堂的だが、カタ焼きそばの餡など魚介の出汁がしっかり感じられて地道にうまい。それに水餃子(野菜入り)とでビール大瓶一本。客筋は三多摩地区か北千住の趣→赤堤通り沿いのパン屋でパン買って帰宅→遅い午睡→『その女、ジルバ』。二回めも、丁寧に作っているなあという印象を得た。来週が楽しみ(待ち切れない、という気持ちにもなっている)→『アゲイン』(監督:矢作俊彦。宍戸錠、藤竜也。1984、日活)。日活アクション映画37本、『太陽への脱出』(1963年、舛田利雄)、『狂った果実』(1956年、中平康)、『拳銃は俺のパスポート』(1967年、野村孝)、『二人の世界』(1966年、松尾昭典)、『鷲と鷹』(1957年、井上梅次)、『泣かせるぜ』(1965年、松尾昭典)、『霧笛が俺を呼んでいる』(1960年、山崎徳次郎)、『俺は待ってるぜ』(1957年、蔵原惟繕)、『勝利者』(1957年、井上梅次)、『太陽は狂ってる』(1961年、舛田利雄)、『天と地を馳ける男』(1959年、舛田利雄)、『泥だらけの純情』(1963年、中平康)、『錆びた鎖』(1960年、斎藤武市)、『嵐を呼ぶ男』(1966年、舛田利雄。渡哲也主演)、『嵐を呼ぶ男』(1957年、井上梅次。石原裕次郎主演)、『トニーは生きている、激流に生きる男』(1967年、吉田憲二)、『嵐を呼ぶ友情』(1959年、井上梅次)、『女を忘れろ』(1959年、舛田利雄)、『口笛が流れる港町』(1961年、斎藤武市)、『拳銃無頼帖 不敵に笑う男』(1960年、野口博志)、『拳銃無頼帖 抜き射ちの竜』(1960年、野口博志)、『鉄火場の風』(1960年、牛原陽一)、『大草原の渡り鳥』(1960年、斎藤武市)、『太平洋のかつぎ屋』(1961年、松尾昭典)、『黄金の野郎ども』(1967年、江崎実生)、『骨まで愛して』(1966年、斎藤武市)、『南国土佐を後にして』(1959年、斎藤武市)、『赤いハンカチ』(1964年、舛田利雄)、『嵐の勇者たち』(1969年、舛田利雄)、『危いことなら銭になる』(1962年、中平康)、『帰らざる波止場』(1966年、江崎実生)、『夜霧のブルース』(1964年、野村孝)、『夜霧よ今夜も有難う』(1967年、江崎実生)、『紅の流れ星』(1967年、舛田利雄)、『都会の空の用心棒』(1960年、野村孝)、『黒い賭博師 ダイスで殺せ』(1965年、江崎実生)、『ギターを持った渡り鳥』(1959年、斎藤武市)の名場面集ではあるが、ハードボイルドも手掛けた小説家が監督したならではの選択、構成と思った。編年体でなく各作品の説明や題名も示されないのに、いやだからこそか、日活アクション映画の魅力をひとつの巨大な塊として味わさせるのはなかなかの体験だった。エースのジョーが、ナビゲーター的な台詞はないのにナビゲーターとして機能しているのも面白い→午前4時就寝。
1月17日(日) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→三日サボった筋トレを昨日から再開→『かりら』関係連絡業務→昼(菊水堂ポテトチップス、落花生、ピザ1/4、サッポロ一番醤油ラーメンに春菊と白菜とニンニクと生卵、ビール中瓶×1)がてら『日曜はダメよ』(原題『Ποτέ Την Κυριακή(Never on Sunday)』、原作・監督:ジュールス・ダッシン。メリナ・メルクーリ、ミツォス・リグィーゾス、ジョージ・ファウンダス、ジュールス・ダッシン、ティトス・バンディス、ディミトリ・パパミカイル、アレクシス・サロモス、デスポ・ディアマンティドゥ、パノス・カラヴサノス、アルテミス・マトサス。1960、希United Artists Pictures)。これも手持ちのVHSにて(ちゃんと再生できた)。米帝国主義的ピグマリオニスムが敗退するという話の運びがなんとも痛快。一見軽みに満ちた喜劇なようでいて、ギリシャ人の人生の楽しみ方とか、音楽についての議論(イリヤが譜面の読み書きができないブズーキ奏者のタキに言う、音楽を作るのがあなたの仕事、それを書き留めて残すのはまた別の仕事、など)とか、重要なテーマがすっと心に入ってくるのも素晴らしい。主役へのホーマー(ホメロス)とイリア(イリアス)という命名の意図はよくわからなかったので(深い意味があるのか、ギリシャが舞台だからと軽く採用したのか)、これについては探ってみたい→風呂→『アゲイン』二回め→晩はメインがホタテ貝柱のかき揚げ(春菊と玉葱)、それにめかぶ酢、トマトと春菊のサラダ、平茸と油揚のおつけ、ご飯、納豆、ビール中瓶×1、御酒×3→TVドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』観たが今ひとつ。落ちこぼれ刑事とサイコパス殺人犯が入れ替わる前は、特にダメな感じ。入れ替わってからはもう一度見てもいいかなと思ったが、現実にあり得ない設定や展開を用いるならちゃんと騙してくれないと、見ているほうは辛い。それこそ昔の日活アクション映画を観直せよと思ってしまうな→明日取材に出るつもりで資料を印刷したのち、午前1時頃就寝。
1月18日(月) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→体重がついに70kgを超えてしまった。食事の量はそんなに変わらないと思うのだが、やはり増えているのだろうな。落花生が原因かも? 外出が減って歩行量が少ないのも原因だろう→散歩コースを再確認の上、昼頃出立→宮の坂駅を始点に指定コース通りに(多少脱線しながら)歩く。曲がり角などの説明が難しいところもあったが、まあなんとかなりそう。途中途中のスポットもほぼ疑問なし。豪徳寺の瘞首塚碑について受付で聞いてみたが明確なところはわからなかったのと、西福寺の本尊・木造薬師如来立像を拝観できるかどうか聞けなかったのが心残りだが、前者は詳細を記した石碑があるとあとでわかったので要再取材、後者は西福寺のホームページに「文化財につきましては、秘仏につき非公開とさせていただいております」とあるので拝観不可のようだ→終点の下高井戸着が午後3時。ここまでで丸三時間歩いた。中途半端な時間なので目ぼしい店が開いてなく、二十年ぶりくらいで(もっとか)〈さか本〉に入ってみる。ソース焼きそばとビール大瓶。お通しの枝豆が今どきこの味か! と笑う(ソース焼きそばも含めて正直不味いが、今どき貴重ではある)→三友で魚介類買って帰宅。経堂小学校の正門近くで、小学生の女の子に自転車ぶつけられそうになってびっくり。一応叱る→帰途はI澤さんの配信公演の切符代支払ったり、タワー・レコードから届いたCDと受け取ったりなど→帰宅後しじみの砂抜きを始めてから風呂→本日買ってきた鰯の肝焼き、皮焼き、刺身で一杯。あと椎茸炙り。〆は刺身や生青海苔酢の物の残りをご飯に乗せてかっ込む(それに納豆と、平茸と油揚のおつけ)→夜10時頃就寝。
1月19日(火) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝食抜きで出かけ、まずはひさびさに〈まことや〉にてカキ塩らーめん(と、ビール中瓶×1/2)。マスターがお身体悪くしたと聞いていたが、復活してなにより→食事後O形と分かれ、私は銀行二件。三井住友(しばらく使ってなかった通帳の繰越)はその場で完了。三菱UFJ(キャッシュカード再発行)はスマートフォンのアプリから行えとのこと→昨日に引き続き豪徳寺に赴き、瘞首塚の碑文を確認。全文の写真も撮ったが、冒頭の「小山戦死故彦根藩士十一人首塚碑」などを筆写→帰宅して渋谷毅・清水武志『TAKESHI meets TAKESHI』と片山広明『dust off』を聴く。感想は一度じゃ言えないな→ついでにキャッシュカード再発行手続きも完了→散歩原稿をだらだら書き始める。心配したとおり、やはり歩き始めが重い。とりあえず最後まで書いてからバランスを見るか→風呂→蒸し野菜(カリフラワー、ニンジン、レンコン)とカリフラワーの茎の炒めなどをつまみながら飲酒開始。海苔チーズ、鰯塩焼きでビール中瓶×1と金宮酎ハイ×3。〆は昨夜のおつけとちりめんじゃことたらこのおじや→無駄に夜更かし。午前3時頃就寝。
1月20日(水) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→老父昼食および買い物付き添い(深水庵、サミット)。送りがてら、新旧センター長にご挨拶→誕生日祝いの食事は白金亭がいいというので、帰宅後諸々調査→なんだか本日はやる気出ず、『風の中のあいつ』を見ながら一杯やったのち、即席長崎ラーメン拵えて食らって終了。夕方6時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記