2021年02月20日

2月まとめ(11〜20日)

2月11日(木) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→起きてすぐに大豆茹で始め、小半日味噌の仕込み(ひと樽分)。去年は何かがわからなくなって慌てたが、それを反省してすぐに手順をまとめておいたので、今年はつつがなく終了→昼からは『つげ義春大全』別巻二を読書。落花生と金宮酎ハイ×2→明日仕込む予定のもうひと樽分の大豆を洗って水に浸け、ついでにやらなきゃと思っていたらっきょうの瓶詰め。四瓶では足りなかったが、もう瓶がない。多く仕込み過ぎたか→夕方、弘楽で晩。餃子、爆肉、炒飯、ビール中瓶×1.5。満腹を通り過ぎた→『笑点特大号』見てからいったん就寝。夜9時頃→深夜起床し『唄祭けんか道中』(監督:倉谷勇。環三千代、環三千代、三浦洸一、浦路洋子、森川金太郎、川上健太郎、仁礼功太郎。1956、東宝)。さっぱりしていて気持ちのよい股旅もの。浦路洋子がその見た目からは想像できない鉄火女だったのが面白かった。あっさりとした終幕もよい→続いて『温泉巡査』(監督:原田治夫。伊藤雄之助、川崎敬三、高橋元太郎、姿美千子、宮川和子、潮万太郎、角梨枝子、三角八郎、竹里光子、浜田ゆう子、早川雄三、青空千夜・一夜、南利明。1963、大映)。伊藤雄之助の藝を楽しんだ。冒頭の高橋元太郎の歌にはやられた! という思いを抱いたが、そのやられた!感はそこだけだったかな。全体には一時間という短い尺の割にはゴチャゴチャしていたが、伊藤雄之助を見ているだけで飽きないので、悪い印象は残らなかった→最後に『踊る龍宮城』を再見してから就寝。朝6時頃。
2月12日(金) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→粥→午前中は大豆を煮ただけで終わる→午後2時くらいから作業開始。昨晩観た『温泉巡査』(約一時間)を流していている間に終わる。途中森喜朗辞任会見。失言を詫びて辞めるのに、いきなり「思い起こせば〜」と自分の手柄話を始めたので笑う。どこまでも頭の悪い人なんだな→そのまま飲酒に突入し、即席熊本ラーメンで〆て就寝。ずいぶん早い時間だったと思う。途中で起きて『クイズ!脳ベルSHOW』見てまた就寝。
2月13日(土) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→昼過ぎまでゲームと読書(『つげ義春大全』別巻二)→風呂→『自己表出史「早川義夫」編』監督:原將人。井沢真裕子、須永貴美子、堤雅久、松井寿子、早川義夫、遠藤賢司、斎藤次郎。1970)。歌を作る、ということに関する監督の興味を丹念に聞き出そうとしたドキュメンタリー、だということは、ビデオパッケージに付属の冊子を読んで初めてわかった。貴重な映像作品を手元に所持している幸運を喜びつつ、私にとっては監督はじめいろいろな人のこの作品に関する話を読んだり聞いたりしないと理解が及ばない作品ではある→『ふたり』(原作:赤川次郎、監督:大林宣彦。藤田弓子、石田ひかり、岸部一徳、富司純子、頭師佳孝、ベンガル、入江若葉、柴山智加、中江有里、中嶋朋子、尾美としのり、大前均、奈美悦子、奥村公延、吉行和子、島崎和歌子、竹中直人、増田恵子。1991、松竹)。主にマラソン大会とピアノ発表会の場面になるが、ひとりの少女の成長譚、という点で、石田ひかりの芝居に心打たれた(正直に、その瑞々しさにも、と付け加えたほうがいいかもしれない)。しかしそのほかに何が印象に残ったかと考えると、ちょっと難しい。親友のお父さんが死んでしまった話も、高校の演劇部で悪意を向けられる話も、映画の中ではさーっと流れていってしまった印象であった。自分の中でどう評価するか、難しいな→晩の支度(新玉葱とトマトとセロリのサラダ、ニンジン煮物、白菜と油揚のおつけ、粥、佃煮)→酒は金宮酎ハイ×2。食後に金宮お湯割×2→『その女、ジルバ』が始まろうかというタイミングで大きな地震。東京は震度4だそうだがそれでも揺れた。宮城と福島は震度6強との由。しばしTVの地震情報を眺める→『その女、ジルバ』は午前2時からとなったので、観てから午前3時就寝。
2月14日(日) 朝10時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→『歌え!青春 はりきり娘』(監督:杉江敏男。美空ひばり、寿美花代、左卜全、久保明、瀬良明、清川虹子、柘植武男、小泉博、上野洋子、藤原釜足。1955、東宝)。二回めを観て思ったのは、前回思った「戦後直後にいかに明るい物語を、ということを探った結果」ということよりも、聞く=理解する、ということに関する考察についてだった。しかしそんな小難しいことよりも、(多分)小田急バスの営業所をいきなり美空ひばり(本人役)が訪れて生バンドで歌う最後の場面の可笑しさが味わい深い→『かりら』の連載原稿着手するが、話がうまく流れないので、今日は諦める→ひさしぶりに四種のダール制作→まず焼き鳥(つくね、レバー、ネギマ)で飲みつつ『ビッチ・スラップ 危険な天使たち』(原題『Bitch Slap』、監督:リック・ジェイコブソン。ジュリア・ヴォス、アメリカ・オリーヴォ、エリン・カミングス、マイケル・ハースト、ロン・メレンデス、ミナエ・ノジ、ケヴィン・ソーボ、ウィリアム・グレゴリー・リー、ルーシー・ローレス。2009、米Freestyle Releasing)。三ヶ月ぶり二回めだが、タランティーノを気取ったバカ映画という印象と、実は実によく練られたのではないかという印象とが拮抗するところはやはり面白い。多分面倒くさいのでやらないと思うが、微に入り細に入り研究しても面白かろうと思う→ビール中瓶×1に金宮酎ハイ×3で酔っ払って早々に就寝。夜9時過ぎ頃。
2月15日(月) 深夜起床。朝までゲームに没入→朝食後二度寝→『かりら』の連載はトム・リプリー・シリーズをやめにして、『オーソン・ウェルズのフェイク』をネタにしようと思いつく。で、『オーソン・ウェルズのフェイク』(監督:オーソン・ウェルズ。オーソン・ウェルズ、オヤ・コダール、フランク・レシャンバック、エルミア・デ・ホリー、クリフォード・アーヴィング、ローレンス・ハーヴェイ、エディス・アーヴィング、デイヴィッド・ウォルシュ、ポール・スチュワート、リチャード・ウィルソン。1973、斯仏西独、Specialty Films/Svensk Filmindustri)。公開当時はレアル・ルサールの証言がなかったわけだが、今となっては真相(かどうか)も明らかになっているので、元の作りが作りだけに何重もの「フェイク」を味わえる映画となっている(何度も観たいなと思わせるのはその所為だろう)。エルミア・デ・ホーリーとクリフォード・アーヴィングについては知ってる話でもあり、ああそうだねという感じもあったが、終盤のオヤ・コダールとその祖父とピカソの話は、映画『おしゃれ泥棒』のようでもあり驚きもあり、とても面白かった→風呂→原稿の主題は「目は人間のマナコなり」にしたらどうかと思いつき、オーソン・ウェルズ、クリフォード・アーヴィング、エルミア・デ・ホーリーの目つきを中心に書くことにしてみたら、割とすんなり完了。クリフォード・アーヴィング(関口英男訳)『贋作』、レアル・ルサール(鎌田眞由美訳)『贋作への情熱 ルグロ事件の真相』もざっと確認して原稿に反映し、午前1時前に提出→『背徳のメス』(原作:黒岩重吾、監督:野村芳太郎。山村聡、田村高廣、久我美子、城所英夫、瞳麗子、高千穂ひづる、加藤嘉、倉田爽平、葵京子。1961、松竹)。『魚河岸帝国』以来?の山村聡の悪役が見られるという以外は、自分にとってはただただ陰鬱なだけの映画だった。重たい割にはたとえば院長(加藤嘉)と科長(山村聡)の関係性などがよくわからず、他の登場人物同士も男女の肉体関係以外の関係性が希薄に思えてしまった所為かもしれない。再見してその辺を再確認すべきだったが、なんだかこの映画の陰鬱さに嫌気がさしてすぐに消してしまった→午前3時頃就寝。
2月16日(火) 朝10時起床。深夜まで飲んでた所為で起床時にはお腹が胸焼けのような状態だったが、昼頃には治ったので朝食抜きでJazzKeirinへ。今日はCカレー(それとビール小瓶二本)→いつもの魚屋で買い物して帰宅→午後は特に何もせず、風呂もサボったが、賄当番はやった→晩は納豆オムレツ、トマト、牡蠣・ホタルイカ・ちりめんじゃこと白菜・菜の花のスパゲティ(仕上げに出汁醤油を小さじ1/2入れたのが成功)。酒はビール中瓶×1と缶ビール350ml×1、それと金宮酎ハイ×3→晩のお供に『マダム・イン・ニューヨーク』(英題『ENGLISH VINGLISH』、監督:ガウリ・シンディー。シィリデヴィ、スラバ・デシュパンデ、アディル・フセイン、ナキヴァ・コティア、シヴァンシュ・コティア、アミターブ・バッチャン、スジャーター・クマール、ネール・ソディ、プリヤ・アナンド、ロッサ・ネイサン、メーディ・ネブー、コリー・ヒブス、ルース・アギラー。スメート・ヴャス、ダミアン・トンプソン、マリア・ロマーノ。2012、印Eros International)。感想は以前観た際と同じだが、シュリデヴィの、わずかな表情の変化で様々な感情を表し伝えてくる技術に、今回は圧倒された。そういうところが、繰り返し観たくなる映画とそうでない映画の差が出る秘密なんだな、などと考えた→午前1時頃就寝。
2月17日(水) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→老父と昼食および買い物付き添い(深水庵、サミット)。健康状態は問題なさそうだ→帰途、白金亭にて予約しておいたハンバーガー受け取り→ファミリーマートでビール買って帰宅→白金亭のハンバーガーは、バンズがねっとりした感じなのが好みではなかったが、がぶりと行かずに少しずつ口に入れてよく噛んで食べると、ハンバーグがよいだけあって満足感を得られた→DU散歩原稿のコラムの直し、O形サイト更新、老父に頼まれたヘアクリームの注文など→風呂→本日は晩は抜きにした(酒も)。録画整理などしてから就寝。夜0時頃。
2月18日(木) 午前11時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→画伯再入院とのことで、連絡してみる。文面から見ると大事には至っていない模様。時節柄お見舞いに行けないので、なかなか安心はできない→昨晩と今朝の食事を抜いて、起き抜けはだいぶ楽だったが、昼にちょっと食べたら(菊水堂ポテトチップス、目玉焼き、チーズカレートースト、ビール中瓶×1)やはり胃が苦しい。すぐに消化はするのだが、当面少し食べる量を減らそう。毎食を計画的にそうするのは難しいので、食材在庫の状況も見ながら一日くらいの断食をするよう心がけることにする→『許された一夜』(佐々木啓祐。木暮実千代、安部徹、英百合子、清水一郎、藤輪欣司、岡村文子、高山八百子、槙芙佐子。1946、松竹)。二回めかな。今回は前回思った「この映画ではお金持ち(藤輪欣司、岡村文子)の非人間的な一面に光を当てていて、それとどうしようもない男(清水一郎)の関わりの描き方が、木暮実千代と安部徹、高山八百子、英百合子らの心の美しさを際立たせている」ということよりも、木暮実千代が頼りなさそうなのに環境に準じる逞しさがある女性として描かれているのだなと思った。しかしその逞しさは、状況に抗わない諦念であるのかもしれない。悪気はないがずけずけと身の上を聞くとか、女が女を差別するとか、昔の日本の間違ったところが描かれているのも、ひとつの資料として記帳かもしれないと思った→画伯の見舞いにCDを送ろうと思い、加藤崇之『森の声』、片山広明 4SAX『刻 HASHed Music』、大工哲郎『蓬莱行』、ストラーダ『山道』を注文。つれれこ社中『雲』も入れたかったがオフノートで品切れだったので、これはCDのコピーだな→DU散歩原稿にまた確認が求められたので、ちょいと調べ物をして結果を送付→B電子からも仕事いただいたので、すぐに調査・文章作成して送付→賄当番として、ホタルイカと菜の花のトマトソースを製作。あとはO形にまかした→『哀愁』(原題『Waterloo Bridge』、監督:マーヴィン・ルロイ。ロバート・テイラー、ヴィヴィアン・リー、ヴァージニア・フィールド、マリア・オースペンスカヤ。1931、米Universal Pictures)。ロバート・テイラーとヴィヴィアン・リーの顔がきれいというだけで成り立ってしまう映画。といってもきれいというだけでなく、顔の芝居はちゃんとしていて、それで成立するというのが正確な言い方か。物語は昔の『君の名は』みたいなもんだが、主演ふたりの顔の所為で何度でも観たくなる→夜11時半就寝。
2月19日(金) 午前9時起床。B電子からの確認事項を調べて連絡→
昼近くになってから菊水堂ポテトチップス、目玉焼き、カレーチーズトースト、昨夜の残りの白葡萄酒。これは朝か昼か→寝ぼけたままぼーっと昔のTVドラマ『タフガイが死んだ日』(主演:樋口可南子、細川俊之)見ながら珈琲を入れていたらO形が上から降りてきたので、珈琲を入れるのを交代してもらったら、自分の珈琲をカップに注いでそのまま上に行ってしまったので喧嘩になる。状況を見てもわからないならさらに丁寧に説明するか、あるいは作業を頼むのをやめるしかない→『雁の寺』(原作:水上勉、監督:川島雄三。中村鴈治郎、若尾文子、三島雅夫、金剛麗子、高見国一、萬代峰子、木村功、山茶花究、西村晃、菅井きん、高見王国、伊達三郎、小沢昭一。1962、大映)。改めて慈念(高見国一)を中心にして観ると面白いし、しかし複雑と思っていた映画がそんなに複雑でもなくなってくるのが面白い。以前観た際に「終幕は原作にあったのだろうが、映画として観ると蛇足ではないかと思えた」と思ったが、それは今回も同じ。原作読んでないので読んでみたい→晩の支度(ニンジンと油揚の煮物、あさりのおつけ、ご飯、納豆、玉木屋の西洋ふりかけ(ふきのとう)、海苔)→『多重不倫』(原題『Shining Modern History』、監督:チョ・ソンギュ。イ・サンウォン、イ・ウォンジョン、ミンジュン?、スミ?、イ・ユミ、ハ・ジュヒ、キム?。2019、韓)。ホン・サンス作品のような感じを期待したが、そうではなかった。日本のトレンディ・ドラマのようではあったが、物語よりもひとりひとりの人間を描こうという意思が仄見える点は異なるかなと思った。だからと言って、ひとりひとりを深く描いているわけでもない。韓国の女性の美しさは堪能できたが、ひとりひとりの個性はよくわからなかった。それにしてもネット上にほとんど情報がないな→映画観ながら晩飯とビール中瓶×1、御酒×3→風呂→夜9時就寝。
2月20日(土) 深夜起床。『つげ義春大全』別巻二ようやく読了。『貧困旅行記』は文に対応した地図がわかりやすいこともあり、地理がわかりやすく、その分作者の行動や心情を理解しやすくて楽しめた。いくつか訪れてみたい土地、宿があったが、書かれてから三、四十年は経っているので、様子はずいぶん変わっているだろう→朝7時頃再び就寝→昼過ぎ起床→本日は午後一食と決め、昼から菊水堂ポテトチップス、一昨日の残り(セグロイワシ唐揚げ、ホタルイカと菜の花のトマトソースマカロニ)、生青海苔と海苔とちりめんじゃこの酢の物、白菜とトマトの卵炒めトマトソース和えでビール中瓶×1、御酒×3。〆は昨日と同じくあさりのおつけ(揚げ玉)、ご飯、玉木屋ひじきふりかけ、納豆、海苔→『フォー・ルームス』(原題『Four Rooms』。マーク・ローレンス、ティム・ロス。〈ルーム321/お客様は魔女〉監督:アリソン・アンダース。ヴァレリア・ゴリノ、マドンナ、アリシア・ウィット、サミ・デイヴィス、リリ・テイラー、アイオン・スカイ、アマンダ・デ・カディネット。〈ルーム404/間違えられた男〉監督:アレクサンダー・ロックウェル。デイヴィッド・プローヴァル、ジェニファー・ビールス、ポール・スケンプ。〈ルーム309/かわいい無法者〉監督:ロバート・ロドリゲス。アントニオ・バンデラス、タムリン・トミタ、ダニー・ベルドゥツコ、ラナ・マキサック、パトリシア・ボンヌ・ロドリゲス、マリサ・トメイ、キャシー・グリフィン。〈ペントハウス/ハリウッドから来た男〉監督:クエンティン・タランティーノ。クエンティン・タランティーノ、ポール・カルデロン、ブルース・ウィリス。1995、米Miramax)。やはり〈ルーム309/かわいい無法者〉は面白いな。それを念頭にこの構成にしたのだとも思うが。今回ひさしぶりに観て、〈ペントハウス/ハリウッドから来た男〉の間の取り方も面白いと思った(といって、他の二編がつまらないわけではない)。こういう軽くて洒脱なオムニバスは、その時代その時代で撮られて欲しいと思うが、なかなかそうもいかないのかな→『銭形平次捕物控 死美人風呂』(原作:野村胡堂、監督:加戸敏。美空ひばり、大河内傳次郎、市川小太夫、川田晴久、寺島雄作、真風圭子、浜世津子、若杉曜子、長谷川一夫、小町瑠美子、山茶花究、三田登喜子、玉置一恵、光岡龍三郎、阿井美千子、西岡タツオ、東良之助。1956、大映)。美空ひばりはこの年代から『べらんめえ芸者』辺りがが一番普通の人に見えていいな、と思うが果たして。長谷川一夫の銭形平次が堪能できる一本だが、美空ひばりは当時の大スターだから実はお姫様≠ノ抜擢されたと思うが、他の女優が実はお姫様≠演ったらどうだったかな、というのも気にはなる→風呂→画伯に見舞いとして送るつもりのCD(手持ちのもの)を念のため聴きながら、浪花千栄子『水のように』を読書→夜10時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記