2021年02月28日

2月まとめ(21〜28日)

2月21日(日) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ。おとつい昨日と夕方で飲食をやめるようにしたら、三日で1kgちょっと体重が減った。滞留便が出たとうことだけだろうが、健康にはよさそうなので、しばらく続けてみたいと思う→残り物で朝食(End Rollのパンの端っこに昨夜適当に作った白菜とトマトの卵炒めトマトソース和えを乗せ、チーズで閉じてトースト)。意外に悪くなかった→浪花千栄子『水のように』読了。構成などうまくないなとも思うし、文もこなれていないが、何度も読んでこちらから慣れていろいろなことを汲みたくなるような、そんな本だった。古川綾子の解説は、本文に自伝として書かれた部分はもっと端折ってもよかったと思う→飲んだり晩の支度したりしながら『左近捕物帖 鮮血の手型』(監督:原研吉。光妙寺三郎、花柳小菊、美空ひばり、南光明、市川小太夫、堺駿二、永田光男、阪東妻三郎、小堀誠、北龍二、村田知英子、玉島愛造。1950、松竹)。二年前に観たのを忘れていたが、感想はほぼ一緒。二年前→「冒頭に出てくる女優がえらく美人なのだがそこだけ登場のちょい役だった。しかしそれにも増して花柳小菊と村田知英子の魅力的なことと言ったらなく、この映画の魅力の半分くらいはこのふたりの魅力ではないかと思ったほど。美空ひばりは『牛若丸』よりわずか二年前なのに、この頃はまだまるで子供。それでも達者なのがすごい」。追加すれば、この映画での美空ひばりは物語を転がすためのちょい役(狂言回しとも違うと思う)。歌も歌うが、存在感はあまりなかった→菊水堂ポテトチップス、生青海苔と海苔とちりめんじゃこの酢の物、セロリとトマトとニンジンとチーズとF式ラッキョウのサラダ(胡麻油、酢)、四種のダール(卵和え)、舞茸と油揚のおつけ(揚げ玉)、ご飯、佃煮(わさび昆布、生あみ)、納豆、海苔、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×3。本日も夕方6時前に飲食終了→風呂→夜9時頃就寝。
2月22日(月) 深夜に起きたが午前4時頃就寝し、朝9時起床。シーツ洗濯しベッドスプレッドを天日干し→遅い朝食はやまかけそば→『猿の惑星: 創世記』(原題『Rise of the Planet of the Apes』、テリー・ノタリー、タイラー・ラビーン、ジェームズ・フランコ、デヴィッド・オイェロウォ、ジョン・リスゴー、フリーダ・ピントー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン、カリン・コノヴァル、リチャード・ライディング。2011、米Twentieth Century Fox)。なぜ猿がより高度な知能を持つに至ったかと人間がなぜ滅んだかのひとつの仮説が、とてもよく構築されていて、その映像化としても必要十分と思う。猿のCGが、以前観たときには稚拙に感じたが(公開されてから数年後に観たこともあり)、今回は稚拙さよりもシーザーの表情などの表現の素晴らしさが印象に残った→菊水堂ポテトチップス、セロリ、レンコンピリ辛、豚バラ肉ソテー、納豆汁(舞茸)、ご飯、桜しらすふりかけ、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×3→映画観終わって倒れるように午睡→夜一度起きたが再び就寝。
2月23日(火) 朝5時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→昨夜依頼のあったB電子の原稿買いて送付→風呂→『猿の惑星: 新世紀』(原題『Dawn of the Planet of the Apes』、監督:マット・リーヴス。アンディ・サーキス、トビー・ケベル、ニック・サーストン、カリン・コノヴァル、ドック・ショウ、ジュディ・グリア、カーク・アセヴェド、ジェイソン・クラーク、ケリー・ラッセル、コディ・スミット=マクフィー、エンリケ・ムルシアーノ、ジョン・アイズ、テリー・ノタリー、ジョッコ・シムズ、ゲイリー・オールドマン。2014、米wentieth Century Fox)。物語の構成として中途半端な感じも否めなかったが、その辺は完結作(猿の惑星: 聖戦記)を観てみないとなんとも言えない。人間の愚かさの描き方と、猿もまた人間と同じ愚かさの道を歩むのかといった辺りの描き方は、新発見というほどではないにせよ感心した→映画観ながら菊水堂ポテトチップス、トマト、ホタルイカトマトソース、サッポロ一番塩ラーメン(生卵、海苔)、豚汁(ニンジン、レンコン、生姜)、ご飯、わさび昆布、山芋とろろ(ちりめんじゃこ)、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×2。今日もまた眠くなって倒れるように午睡→夜9時頃起床→深夜、『若い娘がいっぱい 』(原作:石坂洋次郎、監督:筧正典。浜美枝、沢井桂子、豊浦美子、藤山陽子、田村奈己、石坂浩二、井上紀明、加藤治子、金子吉延、上原ゆかり、上原謙、丘照美、藤間紫、高橋紀子、中川ゆき、江崎鴻二、前島幹雄。1966、東宝)。今となっては悩みとも言えないような悩みしか描かれていない屈託のない映画だが(もちろん当時ああいう境遇にあったらそれなりの悩みなのだろうと思うが)、その分爽やかさの妙味を十二分に味わえる作品と言えようか。浜美枝が暮らす家などのセットには憧れる→午前3時過ぎ就寝。
2月24日(水) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→DU原稿のやり取り。落語会問題は解決したが、お手数をかけてしまった→昼過ぎ、横浜に向けて出立→いつものコースでスイスイと到着。所要時間一時間半ほど→ローズホテルにクルマ入れてチェックイン。2時着だったが一時間早く部屋に入れてもらえた→元町に向かいがてら、ゆうパックの袋買いに郵便局。外れとはいえ中華街の中に見つかり助かる→しかし元町ではお目当の〈いろり〉と〈天狗屋〉がどちらも休みで振られた。そのまま野毛まで歩くつもりだったが出端をくじかれたようで、予定変えて中華街で遅い昼にする→〈馬さんの店 龍仙〉にて鴨の舌の唐揚げ、双喜焼売、麻婆豆腐、野菜粥、ビール中瓶×1.5。麻婆豆腐までで満腹感を覚え、やはり胃が弱くなってるなあと思う→夜食用に鮮肉月餅を買い、〈のり蔵〉で明日の朝食のパンを買って宿に戻る。途中〈ストーミーマンデー〉に電話したらつながり、本日のマダムギターのライブ入れるとのこと→宿に戻って休憩→ぶらぶら歩いて〈ストーミーマンデー〉へ。時節柄演奏時間も短いようで酒のおかわりが面倒と思い白葡萄酒瓶で頼み、マダムとドラム×2(岡地曙裕、満園英二)の演奏を堪能。リズムの構成が、おそらく緻密に練られているであろうに、遊んでいるような楽しさをずっと醸し出しているところがたまらなかった。アンチョビ&クラッカーを肴に白葡萄酒の瓶がすっと空いた→このご時世、時短ということで、ライブは一時間半ほどで終了。店も8時で閉まってしまうので、ご挨拶もそこそこにおいとま→〈パリ〉が開いてたら寄ろうかと思ったが、緊急事態宣言中は休みとのことで、宿に戻る。途中ビールなど買い物→ビール飲んでバカ話して就寝(鮮肉月餅、しらすピザ、ビールロング缶×1)。夜10時頃。
2月25日(木) 朝7時起床→朝は〈のり蔵〉の塩パン1/2→シャワー→午前中は読書(何はなくとも三木のり平)→昼は三十分並んで〈南粤美食〉。牡蠣と豆腐の煮込み、芥蘭炒め、腊味三宝煲仔飯、ビール中瓶×1。ここんちの料理はみんな優しい味で疲れない。牡蠣と豆腐の煮込みは絶妙な感じだった。芥蘭はブロッコリーと似ていると言われるそうだが、地味で控えめな感じ、歯応えがよい。腊味三宝煲仔飯は要は干し肉や燻製肉などの保存食を使った土鍋ご飯で、「三宝」は腸詰、豚バラ干し肉、アヒルのもも肉だった→宿に戻って休憩。O形に画伯見舞いのカード書いてもらう→午後は元町に出て、まず〈フクゾー〉で画伯の見舞いのタオル購入(CDだけじゃ実用に乏しいと思い)。それから天狗屋で蜂蜜買い、中華街に戻りがてら郵便局にて荷物発送。ちょいと中華街ぶらぶらして業務スーパーで中華食材など買い込み、宿に戻って休憩。Y口さんと連絡が取れ(電話番号を登録しておいたのを思い出した)、状況伺う。大事はないようでなにより→晩は〈安記〉〈楽園〉〈吉兆〉で悩んだが、晩に訪ねたことがないなと思い〈安記〉に。モツ皿、ツブ貝ニンニク、巻き揚げ、レバ皿、鮮貝粥、ビール中瓶×1.5。角の取れた味わいといいひと皿ずつの量といい、ちょうどよかった。朝粥、と決めつけずに、晩に利用するのが実はよいのかもしれない→宿に戻ってぼうっとゲームなどにうつつを抜かしているうちに、土曜日の句会に出す句がなんとかなった→小腹空いたので、昨夜買ったカップヌードルを肴にビールと読書(何はなくとも三木のり平、サウンド・アナトミア) →夜0時過ぎ就寝。
2月26日(金) 朝8時起床→シャワー→パンかじったりしながら10時過ぎまでのんびりして、10時半チェックアウト、宿の売店で菓子など買ってから11時頃出立→帰途もスイスイと、一時間かからず帰宅→中華街で仕入れたものなどで昼。盛香珍蒜香青豆、丸鶏塩蒸し焼き、セロリ、菜の花おしたし、康師傅紅焼牛肉麺(葱、生卵)、ビール中瓶×1、金宮お湯割×1→午睡→DU連絡業務とB電子原稿修正。DUの改稿も連絡取り合っているうちに了。最終の?修正依頼も来たようなので、そろそろ終わるかな→句会への投句も完了。いまさらだが文語の下二段活用を確認→風呂→晩は盛香珍蒜香青豆、丸鶏塩蒸し焼き、キクラゲ炒め、キクラゲの吸い物、南粤美食のちまき、ビール中瓶×1、金宮お湯割(一味唐辛子)×2。『俺の家の話』は回を追うごとに面白くなるなあ→午前1時就寝。
2月27日(土) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝粥(貝柱、生姜)、佃煮(牡蠣、わさび昆布、あおさ海苔)、ちりめんじゃこ、生卵→昼過ぎ高円寺に出て、ちんとん句会に参加。今回の提出は「心浮く姑の蕗の苦さかな」「朽ちてなお雑草のまた萌ゆる春」「春節が明けても揺るる紅提燈」の三句で、「朽ちてなお雑草のまた萌ゆる春」のみ二点獲得→句会ののち、ちんとんしゃんで少し飲んでから、珍しく出席メンバー(高尾、いとうゑん、散樽の各氏とO形)で一杯。大一市場の〈こにたん〉という能登酒場。なんだかよく飲んだ→〈鳥渡〉に寄ったが開いておらず、平和に電車で帰宅。帰宅後康師傅紅焼牛肉麺を啜って即就寝。
2月28日(日) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝粥、佃煮(あさり、あみ、あおさ海苔)、酢昆布、ちりめんじゃこ→DU原稿の出典問い合わせあったので即返事。あと明日明後日の修正依頼/確認とその戻しの細かい動きについて問い合わせ→昼は卵とじそば。卵の下にもみ海苔を敷くのはよいアイデアだが(神田〈まつや〉のたまごとじそばを紹介していた投稿を見て真似してみた)、冷蔵庫に余っていた揚げ玉を大量にぶちまけたのは失敗。卵とじ+もみ海苔だけをまずは試してみるべきだった。昼はあと、盛香珍蒜香青豆と丸鶏塩蒸し焼き→そのまま夕方までTVをぼーっと見てから晩の仕込み。丸鶏塩蒸し焼きの骨と野菜クズで出汁を取った粥(ニンジンとキクラゲと豚バラ干し肉)と、戻し過ぎたキクラゲをレンコンと豆板醤で炒めたのと、セロリとトマトのサラダ→晩のお供はBSフジ『艶歌四人姫』(艶歌四人姫=坂本冬美、伍代夏子、藤あや子、香西かおり)。熟女パブのショータイムのような絵面にグッと来た。不定期放映のようなので、次回がいつかチェックしておかなければ→画伯より電話あり。無事退院との由。今後も療養が必要とのことだが、元気そうな声が聞けてよかった→夜0時就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記