2021年03月10日

3月まとめ(1〜10日)

3月1日(月) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝は昨夜の粥と佃煮(あみ、あさり)、酢昆布、ちりめんじゃこ→午後まで特になにもせず。昼は月餅のみ→夕方歯医者。横浜から帰ってすぐに欠けて詰め物も取れてしまった歯の治療。せっかく千歳船橋駅前に出たので未訪の店(ひと口餃子や立ち飲みのバーなど)を開拓しようと思ったが、治療後一時間は食事せずとの指示、またお腹もあまり空かないので、明日のための豆腐類だけ買って帰宅→ちょいと飲みながら昔の日曜劇場の『ああ!新世界』(脚本:倉本聰、監督:長沼修。フランキー堺、南田洋子、藤原鎌足、山本麟一。1975、HBC)。TBS『日曜劇場』で放映された一本。シンバル一発に何かを賭けて失敗する夫婦を残酷な視点で描いているが、なにか暖かく笑いも救いもある。やすらぐ¢Oの倉本聰はほんとうに素晴らしい作家だったのだなあと思う→続いて『復活』(監督:野淵昶。小林桂樹、京マチ子、草島競子、小松みどり、原聖四郎、北河内妙子、金剛麗子、香川良介、三津田健、大伴千春、滝沢修。1950、大映)。前回(2019年7月23日)観たときと同様、滝沢修よりもちょっとしか出てこない大伴千春(この人が京マチ子を滝沢修に導くのだが)の存在が感動的と思った。前半で京マチ子を庇護しようとしつつ責め立てた小林桂樹の親戚や女中などが後半出てこないのは、物語の構成としてはややなにか欠けた印象が残る→晩は盛香珍蒜香青豆と丸鶏塩蒸し焼きで飲み(金宮酎ハイ×1、金宮お湯割×2)、月見納豆蕎麦(刻み海苔)を啜っただけだが、消化が追いつかず胃の調子が悪くなる。明日より本格的に養生しようと思い、重湯の準備。あと今日は飲まないがキクラゲと油揚のおつけ製作→『かりら』校正。表記の揺れが中心で、文章の大きな直しはなさそうだ→午前1時頃就寝。
3月2日(火) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→重湯ほどではないが薄い粥(佃煮とたけのこのふりかけ)とキクラゲと油揚のおつけで昼→午前中『かりら』の校正一回め了→昼飯(昼酒)がてら『ホリデイ』(原題『The Holiday』、監督:ナンシー・マイヤーズ。ジャック・ブラック、シャニン・ソッサモン、キャメロン・ディアス、エドワード・バーンズ、イーライ・ウォラック、ケイト・ウィンスレット、ルーファス・シーウェル、サラ、ギルバート・エスキヴァル、リディア・ブランコ・ガルザ、ジョン・クラシンスキー、ジェイ・シンプソン、ジュード・ロウ、ミフィ・イングルフィールド、エマ・プリチャード。2006、米United International Pictures)。男女間の関係がうまくいかなくなった女性ふたりが家を交換する、というきっかけで、いろんな人間関係が動き出すという物語の構成の仕方、転がし方がとてもうまい。キャメロン・ディアスもケイト・ウィンスレットも(あとジュード・ロウもジャック・ブラックも)、実際に目の前にいたらキラキラした大スターであろうに、画面の中ではそこらにいる普通の人(もちろん映画的に魅力的な人物ではある)に見えるというのも、やはりすごいことだ→夕方からしばし午睡→夜一度起きたがまた就寝。
3月3日(水) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→老父と昼食および買い物付き添い(深水庵、サミット)。深大寺は本日と明日だるま市とのことで、いつもの参道への右折が行えずちょいと難儀した。深水庵も混んでいた→『パリ、嘘つきな恋』(原題『Tout Le Monde Debout』、監督:フランク・デュボスク。フランク・デュボスク、ジェラール・ダルモン、ロラン・バトゥー、エルザ・ジルベルスタイン、キャロライン・アングラード、アレクサンドラ・ラミー、クリストフ・カナール、クロード・ブラッスール、フランソワ・ザヴィエル・ドゥメゾン。2018、仏Gaumont Distribution)。嘘から出た誠、的な話だが、ちょっとした嘘の引っ込みがつかなくなってついにどうにもならなくなったときにもたらされる赦しの描き方がよい。どちらかというと笑って観ていたが、終幕では知らずに涙が流れた→映画観ながらこしらえた豆腐とキクラゲの豆板醤炒めが妙にうまくできた。菊水堂ポテトチップスと盛香珍蒜香青豆でビール中瓶×2飲んでからその豆腐とキクラゲの豆板醤炒めで金宮酎ハイ×1、キクラゲと油揚のおつけと粥で〆。粥のお供は納豆とちりめんじゃこ→夕方午睡→深夜『テルマ&ルイーズ』(原題『Thelma & Louise』、監督:リドリー・スコット。スーザン・サランドン、ジーナ・デイヴィス、クリストファー・マクドナルド、ティモシー・カーハート、ハーヴェイ・カイテル、マイケル・マドセン、スティーブン・トボロウスキー、ブラッド・ピット、マルコ・St・ジョン。1991、米MGM)。ものすごく暗くて辛くて重たいものがずっと流れつつ、とつぜんスカッとさせられる、その塩梅がよかった。テルマとルイーズがうろたえつつ腹を括るその落差も面白い→午前4時就寝。
3月4日(木) 朝9時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→『かりら』作業→朝は玉葱と油揚のおつけ(揚げ玉)、南粤美食ちまき1/4→昼過ぎから一杯やりながら、まずは『一匹狼』(監督:牛原陽一。小高雄二、露木護、芦川いづみ、小泉郁之助、待田京介、長弘、土方弘、沢本忠雄、芦田伸介、深見泰三、南田洋子、二本柳寛、二谷英明、波多野憲。1960、日活)。思ったより(というのは勝手に思っただけだが)ずっしりしっかりとした作品だった。どこがよかった、というポイントは見当たらなかったし、数々の日活アクションの中では地味だったが。松村禎三の音楽が微妙にニーノ・ロータ風、という気がした。それは先入見かもしれないが、音楽はよかったと思う→続いて『シェイプ・オブ・ウォーター』(原題『The Shape Of Water』、監督:ギレルモ・デル・トロ。サリー・ホーキンス、リチャード・ジェンキンス、クライド・ホイッサム、オクタヴィア・スペンサー、デイヴィッド・ヒューレット、マイケル・スツールバーグ、モーガン・ケリー、マイケル・シャノン、ダグ・ジョーンズ、ナイジェル・ベネット、マーヴィン・ケイ、ニック・サーシー、ダニー・ウォー。2017、米Twentieth Century Fox)。『大アマゾンの半魚人』に着想を得たそうだが、オリジナルがなんであっても関係ないと思わせられる名作。サリー・ホーキンスがとにかく素晴らしいが、東西冷戦下の重苦しい空気の中でのハリウッド名作ミュージカルの扱い方と、それが大好きなサリー・ホーキンスのダンスには感動した(半魚人と卵と音楽とダンス、と記憶されると思う)。水の描写の美しさにも感動→昼は菊水堂ポテトチップスに盛香珍蒜香青豆、昨夜の豆腐とキクラゲの豆板醤炒め、煮干し出汁殻のみりん干し風(なかなかうまくできた)、玉葱と油揚のおつけ、粥、生卵、胡麻、佃煮(あみ、あさり)、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ(薄め)×3→『かりら』作業→風呂。あまりに早く沸いたので気の所為かなと思ったが、O形が入ろうとして先に沸かしていたのを私が沸かし直して入ってしまったことが判明→金宮お湯割やりながら、再び『シェイプ・オブ・ウォーター』。続けて観て同じだけの感動を味わうかといったら微妙かな→夜1時就寝。
3月5日(金) 朝10時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝粥には玉木屋のはまぐり茶漬けを。茶漬けシリーズやふりかけは、おいしいとは思うけれども、佃煮と比べると今後も常備し続けたいか、微妙なところだな→TVのニュースショーでの福原愛の不倫疑惑報道に於ける、「お相手の男性は、アスリートではないが大谷翔平似、高身長と甘いマスクの二刀流」という物言いに笑う。真面目な振りして笑い者にしているようにしか思えない→菜の花のおしたし、ひじきの煮付けを製作。いつも通り昼過ぎから飲み始めることにする→『東京踊り 世界の花園』(監督:生駒千里。川路龍子、小月冴子、南條名美、磯野千鳥、松竹歌劇団。1958、松竹)。目も眩むような華麗なレビューばかりでなく、キューピー?対火星人のような気の狂った演目も演っていたのは初めて知った。いや全体に気の狂ったような映像だったが。生で観てみたかった→『華麗な関係』(原題『Une Femme Fidèle』、原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ『危険な関係』、監督:ロジェ・ヴァディム。ジョン・フィンチ、ジゼール・カサドジュ、ジャン・メルメ、カティ・アメーゾ、シルヴィア・クリステル、ナタリー・ドロン、アニー・ブラコンニエ、アンヌ・マリー・デスコット、マリ・ルベエ、ジャック・ベルティエ、トム・エルロッド。1976、仏Alpha France)。観初めて少ししてからすでに観ていたような気がして、調べたら三年前と去年の二回観ていた。それぞれ感想を記しているがそれぞれ関係のない感想だったし、それを読んで今回観てもあまり実感がないので、ほんとに忘れていたのだろう。かと言ってつまらないわけでもないし、変な映画だな→菜の花のおしたしもひじきの煮付けもうまくできたので酒が進んだ(ビール中瓶×1と金宮酎ハイ×3)。〆は新じゃがのおつけと粥、納豆、生卵、錦松梅→酎ハイ×3というのが最近の限界のようだ。早々に、夜8時頃就寝。
3月6日(土) 朝7時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→午前10時半から自由学園明日館講堂にて、米山の講義『建築と私、ライトとわたし』を拝聴。建築鑑賞に於ける細部の楽しみ方についてはまったくの門外漢なので、私の建築の楽しみ方といえばまずは近づきながら来るぞ来るぞというワクワク感をどう味わうかということになるのだが、本日の講義はまさにそれについての深い話だった。勉強になった→米山に挨拶して写真も撮らせてもらい、明日館の内部も見学。食堂の椅子のデザインが印象に残る(O形がミニチュアを購入)→池袋までぶらぶら歩いて永利にて昼。ラム肉の中国クミン辛み炒め、ニンニク入りトウミョウ炒め、アサリ・青ネギ焼きそば、ビール中瓶×1.5(永利)。焼きそばは全部食べられず、半分を持ち帰りに。無理をすれば行けたが、無理をしない、という選択を自然にしたような気がする→腹ごなしに往路で降りた目白駅まで歩く。途中、O形が永利に忘れた帽子を取りに戻ったり、SNSのアカウント乗っ取り?騒ぎが起きたりしたが、平和に電車で帰宅→風呂→録画消化。『俺の家の話』は回を追うごとに見事な作りになっていくなあ。今回は伏線の張り方と回収の仕方に感心した→続いて『その女、ジルバ』。草笛光子の“ひとり芝居”はちょっとものすごかったこれが見られただけでもこのドラマを見られて幸運と思う→しばらくぼおっとしてから午前2時就寝。
3月7日(日) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝は新じゃがのおつけと粥。粥は木曜日の夜にこさえたもので、1カップ分の米と麦に10カップ分の水で、結果的には5食分だった。ということは一食当たり30gということか。それにしては体重の減りは少ない気がする→『浅草お茶の間寄席』、桂小すみのインド風三味線弾き語りが面白かったのだが、誤って録画を消してしまった。残念→昼は簡単に貝柱と春菊でスパゲティと思ったが、トマトソースと和えたら面白いと思い、トマトソースも製作(ニンニク、生姜、玉葱1/2みじん切り、トマト2ケ、クミンシード、クローブ、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、パプリカパウダー、ガラムマサラ、チリ、黒胡椒、玉葱の蒼葱部分のみじん切り、カスリメティ)。これがなかなかうまくできた。満足。酒はビール中瓶×1と金宮酎ハイ×1→風呂→『笑点』見ながらビール中瓶×1→明日の粥とおつけの支度。あと夜7時からのLove HandlesのZoom会の準備→アカウントなしのZoom利用なので40分が一単位だったが、結局四単位160分くらい話をしたかな。思ったより面白かった→夜11時過ぎ就寝。
3月8日(月) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→先日宮崎の新玉葱を購入し、届いたのをみたら盛大に長葱化が進んでいたが、長葱部も食べられるということで取っておいた。今朝はそれを使ったおつけと五分粥。粥は途中で思いついて、南粤美食の丸鶏塩蒸し焼きの骨を出汁にして、豚バラ干し肉も投入した→『かりら』校正→昼も宮崎玉葱のおつけと粥。粥は卵粥にした→午後は歯医者。仮の詰め物を本詰め物に差し替え。来週また噛み合わせの確認と掃除をやってもらって完了の予定。大橋とうふ店でもめんと生あげと油揚買って帰宅→晩の支度して風呂→晩はキャベツとセロリの葉とトマトとオイルサーディンの炒め物でビール中瓶×1、あとは宮崎玉葱のおつけ(揚げ玉)と五分粥(納豆、刻み海苔)でおしまい→『女難屋敷』(原作:高木彬光『変化お役者雀』、監督:堀内真直。大木実、南郷佑児、近衛十四郎、青山宏、中村芝雀、雪代敬子、明石潮、井川邦子、磯野秋雄、川村禾門、桂晴二、生方功、西川ヒノデ、草島競子、森美樹、鮎川十糸子、山路義人、高野真二、紙京子、村上記代。1956、松竹)。題名の意味がよくわからなかったが、大木実に岡惚れした紙京子が薩摩屋敷に押しかけてくるからだろうか。明治維新、御用盗の描き方としては地味な気もしたが、幕臣と攘夷派それぞれの若者の友情というのは、いいところに目をつけたなあと思うし、そこの描き方はなかなか心に迫るものがあった。沢村京之進役の中村芝雀は六代目で、のちの四代目中村時蔵→夜10時寝床に入って読書。そのまま就寝。
3月9日(火) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→白胡麻炒って、舞茸と油揚のおつけ製作。朝はそれらに粥、錦松梅、梅干し→フケがあまりにひどいので、朝食後朝湯にする→早々に晩の支度(煮干し出汁殻のみりん干し風、生揚げとニンジンの煮物、キクラゲと豆腐の豆板醤炒め)→晩の支度しながら『大いなる愛の彼方に』(監督:大野徹郎。桑野みゆき、瞳麗子、富永ユキ、榊ひろみ、姫ゆり子、中圭子、山田百合子、山科ゆかり、浅茅しのぶ、十朱久雄、高千穂ひづる、宮口精二、中村是好、川津祐介、渡辺文雄、左卜全、土田桂司、稲川善一。1960、松竹)。二回め。やはり印象に残るのは、桑野みゆきの不良少女っぷりの可愛らしさと、高千穂ひづるの大爆発。道を外れた若者とそれを導くやり方の描き方は、今の世の中には通用しないかもしれないが、なにか参考にすべきものはあるのではないかと思う→続いて一杯やりながら『明日に向って突っ走れ 』(監督:古川卓巳。小高雄二、相馬幸子、松原智恵子、高品格、宮崎準、内田良平、垂水悟郎、沢井杏介、木浦佑三、南風夕子、市村博、上野山功一、鴨田喜由、嵯峨善兵。1961、日活)。実は潜入捜査官、という設定はありがちだし、話に引き込まれる要素はほとんどなかったが、昔の横浜の風景が見られるという点はよかった(そこだけで残しておくべきかどうかは迷うところ)。あと、やたら剃刀のような男が出てきて目を引かれたが、上野山功一とわかりびっくり。上野山功一の印象は60年代後半の恰幅のいい感じだったので(『女賭博師』シリーズなど)、誰だかわからなかったがものすごく印象に残った。主役の小高雄二もずいぶん活躍したはずだし印象的な顔立ちでもあるしとてもいい役者と思うが、他の綺羅星のごとき大スターと同じようにはならなかったのはどんな理由があるのかな、と考えるといろいろ感慨深い→晩は左記に加え、セロリとトマトと宮崎新玉葱のサラダ。酒は家ではひさびさに御酒(菊正宗上撰を二合くらい)。〆は朝と同じおつけと五分粥(と、玉木屋の鯵茶漬けの素)→三時間くらい午睡→その後午前2時就寝。
3月10日(水) 朝8時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→『かりら』校正。ラテン語の文法が気になったが、もうすっかり忘れていた。ネットを検索した結果を著者に投げることにする→昼(飲み)がてら『異聞猿飛佐助』(原作:中田耕治、監督:篠田正浩。岡田英次、丹波哲郎、小沢栄太郎、佐藤慶、高橋幸治、戸浦六宏、渡辺美佐子、穂高稔、入川保則、宮口精二、吉村実子、浜村純、内田透、常田富士男、石原慎太郎。1965、松竹)。劇画の表現に影響を受けたのかな、と思ったが果たして。時代的にはそんな感じではないかと思うのだが、確証はない。忍びの者の動きの表現が面白いし、全体に絵造りがきれいなのが印象に残るが、物語の重さとのバランスはどうだろうか、という気がした。制作時を考えるとまあ仕方がないと思うが、石原慎太郎の起用は今となってはマイナスでなかろうか→昨夜の残り(生揚げとニンジンの煮物、キクラゲと豆腐の豆板醤炒め)と納豆生卵でビール中瓶×2と御酒×1、〆にマルタイ即席ラーメン(胡麻、海苔)→午睡→風呂。掃除のついでに気になっていた壁の埃も全部落とした→『ザ・ギャンブラー』(監督:矢作俊彦。松田ケイジ、佐藤誓、洞口依子、原川浩明、杉原光輪子、草薙幸二郎、ケント・フリック、川地民夫、宍戸錠、泉谷しげる。1992、にっかつ)。矢作俊彦−宍戸錠ということで観てみたが、話はともかく絵造りも演出もダサい。矢作俊彦は本気でこれがいいと思ったのかな? いや演出はおおと思うところもあったかもしれないが、絵造りはなんだか妙なキャンディ感があって、昔の日活映画が好きだとは思えなかった。そして松田ケイジと洞口依子がダメ押し。洞口依子はよかったと思うが、傭兵という役どころは無理があるのではないかと思った→O形が寿司買ってきてくれたので、にさしぶりに晩をちゃんと食べた。あとビールロング缶×1と金宮酎ハイ×1→夜11時過ぎ就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記