2021年04月20日

4月まとめ(11〜20日)

4月11日(日) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝食製作(宮崎玉葱と油揚のおつけ、貝柱粥)。この朝食が、しばらくの食事となるはず→朝食後、たいへんひさしぶりに金継作業を行ってみる。手順は忘れていなかったが、教室に通っていた際にもらった薬剤が揮発しており、初めて洗浄等にテレピン油を使う。あと漆も以前使っていたのが完全に固まっており、いつどこで手に入れたか不明のチューブ入り透明漆を使用したが、仕上げに特に問題はなさそうだった。しかし筆の扱いはすっかりダメになっていた→風呂→鶏もも肉ハム、宮崎玉葱と油揚のおつけ、貝柱粥、ビール中瓶×1→で本日終わろうと思ったが、『釈迦』を観始めて、結局鶏皮炙り、ピーマン炒め、鶏もも肉ハム、菊水堂ポテトチップス、餃子の皮たらこピザで金宮お湯割×3→『釈迦』はあと一時間残して中断し、夜11時半就寝。
4月12日(月) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→貝柱粥(玉木屋のあさり茶漬け、胡麻)、生卵(煎り酒)→昼はひさしぶりに〈スリマンガラム〉にてノンベジミールス。サンバル(少し酸味のある豆と野菜カレー)、ラッサム(黒胡椒の効いたスープ)、クートゥ(豆と野菜のポタージュ)、チキンドライ(汁気の少ない鶏料理)、マトンカレー、アッパラム(豆せんべい)、ピックル、ライス、パヤサム(デザート)。ライスはお代わり。あとビール小×1。もう少しちょくちょく来たいが、ミールスは胃腸の余裕としてはたまにしか頼めないな→〈魚真〉であさり、メヒカリ、生わかめ購入→〈無印良品〉で金継道具用の道具箱購入→再びすずらん通りに戻り〈亀屋〉(明日の来客用の菓子)、〈ミートコンパニオン〉(休みだった)、〈セレクトコーヒー〉(ドリップバッグ)、〈梅田青果〉(たけのこ、卵、ピーマン、空豆)と買い物して帰宅→『釈迦』続き。(監督:三隅研次。見明凡太朗、勝新太郎、チエリト・ソリス、千田是也、本郷功次郎、京マチ子、川崎敬三、山田五十鈴、東野英治郎、山本富士子、市川雷蔵、月丘夢路、中村鴈治郎、島田竜三、小林勝彦、叶順子、川口浩、市川寿海、杉村春子、中村玉緒、北林谷栄。1961、大映)。主要登場人物の所作がきれいなのと、山田五十鈴や杉村春子の芝居には圧倒されたが、基本的には誰一人インド人に見えない点がただただ可笑しいという印象が残る。とりわけ川崎敬三と東野英治郎と中村鴈治郎と北林谷栄はご本人の印象がものすごく強くて映画を喰ってしまっている感もあり、出てきただけで笑ってしまった→午睡→大友良英『ぼくはこんな音楽を聴いて育った』読了。ずいぶん前(昨年7月)に買った本だったが、最近になってようやく開いて読んだ。戦後というか高度成長期というか、昭和後期の音楽好きな若者の音楽遍歴としては興味深いセレクションと思うが、大友良英の個人史という点ではなにかものすごく特異なエピソードがあるかというと微妙で(まったくないわけではないが)、「昭和後期の音楽好きな若者」が書けば誰でもこんな感じになるのかもしれない、という感想も得た。おそらく、私が期待した高柳昌行とのエピソードにほとんど触れられていないのが、そう感じた原因だろうなと思う→そのほか、最近読了したものといえばジョン・コルベット『フリー・インプロヴィゼーション聴取の手引き』。著者の個人的な思いから来る喩えに不発のものが多く、参考書として利用するには本書のエッセンスとなるところだけを拾っていく読書作業が必要と思った。翻訳もやや訳者の個人臭が漂う→あと桜井哲夫『一遍と時衆の謎 時宗史を読み解く』。これまた時衆に関する書物の書き手や引用などの情報量が多いのに加え、本文中には()の註、さらに巻末註もあり、全貌を飲む混むのがなかなかの難物。これも、本文中と註に出てくる情報を整理するメモ(一覧表)を作成しながらの再読が、私には必要。とはいえ、時衆に関してきちんと知っていこうと思うきっかけとしては有難い本だった→風呂。大友良英を読むので中断していた『荒地』読書を再開→『ユージュアル・サスペクツ』(原題『The Usual Suspects』、監督:ブライアン・シンガー。ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー、チャズ・パルミンテリ、スティーブン・ボールドウィン、ケヴィン・ポラック、ベニチオ・デル・トロ、スージー・エイミス、ジャンカルロ・エスポジト、ピーター・グリーン、ピート・ポスルスウェイト、スコット・B・モーガン。1995、米Gramercy Pictures)。カイザー・ソゼが誰かを当てさせるような描写や伏線がないかどうかに注目して観ようと思ったが、酔っ払ったので普通に楽しんでしまった。しかしカイザー・ソゼが誰かを知っていても面白いところはすごい→『東京暗黒街 竹の家』(原題『House of Banboo』、監督:サミュエル・フラー。ブラッド・デクスター、早川雪洲、ビフ・エリオット、シャーリー・ヤマグチ、キャメロン・ミッチェル、ロバート・ライアン、ロバート・スタック。1955、米Twentieth Century Fox)。中国とごちゃまぜになった日本の描写や「畳の上では靴を脱げ!」と言いたくなる演出はとても可笑しい。が、それらを除けば犯罪集団に潜入した刑事もの、という、割とよくある話ではないかと、今回観て思った→晩は若竹煮、小松菜とニンジンとぶなしめじの炒め、メヒカリ唐揚げ、アサリのおつけ、ご飯、納豆、ビール中瓶×1.5、御酒×2→午前1時就寝。
4月13日(火) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→金継仕上げ後の掃除できるかなと思ったが、やはり二日ではちゃんと乾かず、本日のお渡しは断念→金継道具の整理など→朝はあさりのおつけと卵かけご飯(青海苔)、昼は即席博多ラーメン(鶏もも肉ハム、葱)→午後Iさん来訪。O形との打ち合わせ。私は居間で飲みながらTVドラマ鑑賞→『スパイの妻』(TVドラマ版)(脚本:濱口竜介/野原位/黒沢清。演出:黒沢清。坂東龍汰、高橋一生、東出昌大、蒼井優、恒松祐里、みのすけ、玄理、佐藤佐吉、チャック・ジョンソン、笹野高史。2020、NHK BS8K)。脚本(原作)は面白いのではないかと思ったが、しかし映像化に当たっては役者の芝居がなんだか残念だった。第二次世界大戦前夜のにおいが全然漂ってこないように思えたし(というのは、これまでの同じ時代を描いた映像作品との比較に於いてという話だが)、残酷な現実を目撃してしまった男、その男の話を聞き証拠にも目を通して覚悟を決めた女、という現実感もまったく響いてこなかった。黒沢清は、これでよいと思ったのかな。そんな疑問だけが残った→酒肴はわかめの酢の物、筍とキクラゲの炒め、空豆、トマトと鶏もも肉ハム、あさりのおつけ、納豆粥。酒はビール中瓶×1、金宮酎ハイ×3→夜8時過ぎ午睡→そのまま起きたり寝たりで就寝へ。
4月14日(水) 朝7時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝は昨夜のO形土産のズワイガニと筍の炊き込みご飯(フキ味噌添え)。これは温かいのを食べたかった→老父が携帯電話の機種変更をするというので、まず東八道路沿いのauショップへ。受け付けてくれた青年ふたりが、親切だったがまったくハキハキしておらず、せっかちとしてはややイライラしたが、機種変更はつつがなく完了→深大寺へ回ったところ、〈深水庵〉が臨時休業だったので〈湧水〉にて山かけそば。その後サミット、クリエイトと回って買い物付き添いは終了→連絡業務を少し片付けてから飲酒開始。しかし菊水堂ポテトチップスと昨日のIさん土産のサラミでビール中瓶×1、金宮酎ハイ×1でなんだかくたびれて終了。ぶなしめじと油揚のおつけこをこさえて、ご飯に胡麻と錦松梅と海苔でおしまい→午睡→日付変わる前に起きて金宮酎ハイ×2、〆に即席のコムタンラーメン1/2。午前1時就寝。
4月15日(木) 朝7時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→筍ご飯炊いて朝飯→B電子ご用命のWebショップ各ページの整理作業を開始。とりあえず優先順位の高いものから、まずは手探りで4製品分。細部はともかく、作業方針は見えたかな→昼がてら本代の支払いに。昼は〈中華日和〉か〈代一元〉と思ったがどちらにも振られ(臨時休業)、〈そば一仁〉にて小海老と野菜のかきあげ天ぷらそばでビール中瓶×1。蕎麦がなんだからこま切れだったが、かけだから伸びたのだろうか→〈秀〉で納豆と舞茸とニンジン、焼き鳥屋でつくねと皮とモツ、〈大橋とうふ〉で油揚と絹一丁と寄せ豆腐買って帰宅→午前の続き。夕方までに本日のノルマと定めた10製品は完了。これを叩き台に表記統一方針を固められれば(といいつつ、明朝あと数製品追加するつもり)→晩の支度→風呂→『吾輩はカモである』(原題『Duck Soup』、監督:レオ・マッケリー。マーガレット・デュモン、グルーチョ・マルクス、ルイス・カルハーン、ラクウェル・トレス、ゼッポ・マルクス、ハーポ・マルクス、チコ・マルクス、エドガー・ケネディ。1933、米Paramount Pictures)。ギャグを繰り出す速度感や緊張と脱力が繰り返すうねりは、世紀をまたいだ今観てもものすごい。かれこれ90年前の映画だし、自分が最初に観たのは30年以上前だが、まったく古びた感じがしないのには恐れ入る→マルクス兄弟のDVDボックス(8枚組×2)を見つけたので早速注文→晩はトマトピーマン鶏もも肉のハムのサラダ、新じゃが新玉葱ニンジンの鶏ガラスープ煮、空豆、納豆オムレツ(胡麻)、ぶなしめじと油揚のおつけ、筍ご飯、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×2→『かりら』最後の校正。用語集ページ、リードを削除した際に「本文中、年の表記がない日付は、すべて2020年です。」の追記を依頼し忘れていたので、申し訳ないが最後の修正を依頼→夜10時過ぎ就寝。
4月16日(金) 朝6時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→昼過ぎまでB電子続き。結局全14製品。仮の作業方針と今回の作業内容もまとめて提出→昼は菊水堂ポテトチップスで一杯(ビール中瓶×1)、あときつねそばに納豆と生卵ともみ海苔→しばし読書→風呂→晩は〈BARE PIZZA POCO〉の出前。トンカツ1/2(これは昨夜の残り)、自家製ホクホク揚げたてポテトフライ、エビ、イイダコ、イカのサクッとフリット、クアトロフォルマッジ(P)、フンギ(P)、カプリチョーザ(T)、ビール中瓶×1、白葡萄酒1/2、赤葡萄酒1/2→再び『吾輩はカモである』で大笑い→早々に就寝→深夜目覚め、たいへんひさしぶりに嘔吐。チーズに負けた感あり→再び就寝。
4月17日(土) 朝10時起床。煎茶に塩をひとつまみとマドレーヌ→終日特になにもせず。NHK BSプレミアムの娯楽ドキュメンタリー番組『熱狂!100万人の山車祭り インド』と『生中継!一目千本 吉野の桜』を眺めたくらい→晩の支度してから風呂。入浴中に山岸剛『東京パンデミック』読了。写真につけた文章もなかなか読ませられた。写真と付かず離れずの塩梅が味わい深かったな。文章を書いた日付があるとより読書の愉しみが広がったのではないかという点と、新書なので横位置の写真も縦位置と同じ形での掲載(そこだけ本を横にして見る)でもよかったのでは、という些細な疑問は感じた→晩は寄せ豆腐(胡麻、生姜みじん切り、かつぶし、煎り酒、胡麻油)、大根とニンジンとどんこの煮物、豆腐と油揚のおつけ、豆茶飯、ビール中瓶×1→田内しょうこ『時短料理のきほん』読了。自分自身は忙しい日常の中で炊事の時間を短縮する、という必要は少ないのだが、作業の組み立てかたについての発想が面白く、その理論立てを楽しく読んだ。炊事の参考にするのは次の段階になるが、調味料の扱い方については料理の幅が広がりそうだなと思った→続けて田内しょうこ『汁かけごはん』も読了。こちらはぐっと、すぐに実用になりそうな本だった。手間の要らないすぐにできそうなものには付箋を貼ったが、材料と手間がかかりそうなものも再読してみたい→関島岳郎が手掛けた音楽を聴きたくて、NHK BSプレミアム『no art,no life〜令和三年 表現者たちの幻想曲〜』を見る。この手のアール・ブリュットを取り上げた番組はやや苦手なのだが、というのは作り手の純粋性にもっぱら光を当てるような印象があったからだが、本日のは作り手が内包する、あるいは作り手にまとわりつく哀しさや切なさのようなものに焦点を当てたような印象で、けっこう引き込まれて見た。進行を務めていた古川琴音も、藝術に携わっているのだといったような衒いがなかったのがよい→午前1時就寝。
4月18日(日) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ。そういえば一週間ほど前から白湯を、鉄瓶で沸かしてから塩をひとつまみ、に変えたが、効果のほどはよくわからない→煮干出汁殻の処理が追いつかないので、今朝はおつけではなくきのこ(どんこ、舞茸)と卵の中華風スープを製作→〈JazzKeirin〉から魚屋と思い立ったところ、松原〈cafe&gallery GESSO〉の『田内万里夫展』が今日までだったと思い、途中で寄ることにする。マリオ曼陀羅の諸作品は今まで観たときと同じ印象だったが、いつかの個展でジーンズにシルクスクリーンで刷ったという作品は、スケール感が他のとは違いとても印象に残った。作家にもひさしぶりにお会いでき、また奥方にもご挨拶できてよかった。会場で売っている近隣で評判だというドレッシングと、そのボトルをモチーフに作家が作ったTシャツを購入しておいとま→〈JazzKeirin〉では煮込みが終わっていたのでかしわ天ぶっかけに生わかめ。食券買ってから春のつけ汁が始まっていたのを知るがまあ今度と諦める。連休前まではやるそうだ→〈三友〉ではまぐりとしじみと稚鮎とちりめんじゃこを買い、帰りがけに最近評判を聞いた〈あずまや〉でボウズ(ソースなし)のたこ焼きを買って帰る→帰宅して窓をいくつか開け放ったらとてもよい風が入ってきた。ここまでの行動と併せて、なんだかとてもよい休日気分を味わうことができた→昨夜に続きNHK BSプレミアム『no art,no life〜令和三年 表現者たちの幻想曲〜』を見ながらたこ焼きで金宮酎ハイ×3。番組の感想は、昨夜の一度めと変わらず。これは保存しておこう。〈あずまや〉のたこ焼きは、なるほどいい塩梅に軽くて、これはいくつでもつまんでしまいそう。ひと口噛み切ったときと咀嚼しているときで味わいが変わるのも面白い。〈小倉庵〉のたこ焼きに以前ほど感心しなくなりどうしようかなと思っていたのでありがたい。たこ焼きのほか、大阪のお好み焼きにあるような品揃えがあるようなので、今度は店で食べてみたい→午睡→晩は稚鮎唐揚げ、焼きはまぐり、宮崎玉葱とピーマンとトマトのサラダ、きのこ(どんこ、舞茸)の中華風卵スープ、豆茶飯、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×1。稚鮎はふわふわしてうまく、焼きはまぐりも大ぶりのしっかりしたやつで春の味を堪能→そのまま特に何もせず(風呂もサボって)午前1時頃就寝。
4月19日(月) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→朝は中華風卵スープの残りと卵かけご飯(錦松梅、胡麻、ごま油)、海苔→風呂→B電子作業の続き。最重要製品(キーボードルーフ、キーボードブリッジ、ウッドパームレスト)に限って文字数の調整まで行った修正原稿作り、雛形にすることになったので、まずは材料の整理。といっても7製品なので、ゆっくりやっても今週中には終わるはず→夕方〈中江クリニック〉。前回予告がなかったと思うが、血液検査用の採血あり。血圧の推移などは特に問題ないようだ→薬受け取り、その他買い物(秀、てんまさ、春日屋、藤木商店)。昨日感心した〈あずまや〉のフランチャイズ店が千歳船橋にできていたことを知り笑う→焼き鳥(つくね、皮、モツ)でビール中瓶×1。それからひと口餃子、春キャベツと宮崎玉葱とニンジンとピーマンのサラダ、しじみのおつけ、ご飯、納豆、金宮酎ハイ×3→たまにはと思ってTVの歌番組を見てみたが、最近ヒットしたダンス音楽を集めたとかで、概ねつまらなかった。ほぼみんな、与えられた振り付けの動かせと言われた身体の部位だけを意識しているような踊り。全身の細胞がリズムを刻んでいるような感じがよくわからなかった。大阪泉州の盆踊りのおばちゃんたちの踊りのほうがよほど音楽を感じさせる(本日の番組ではPerfume、モーニング娘。、西川貴教などは例外)→O形が足が痛いというので食後の洗い物を買って出たら、O形のご飯茶碗を割ってしまった。金継ぎ復活したからこれも直そう→『クイズ!脳ベルSHOW』見てから就寝。夜0時頃。
4月20日(火) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→しじみのおつけ、卵かけご飯(玉木屋のホットサルサふりかけ、胡麻油)→矢野誠一『にっぽん藝人伝』読了。著者四十代の頃の作だから若書き≠ニは言えまいが、『志ん生の右手』などと比べて読点のやたらに多い文体は若書き≠ニいう第一印象だった。掲載媒体(スポーツ紙)を意識したものか。本自体は、記憶すべき、しかし忘れようともされている藝人の貴重な資料というほかない→B電子作業、キーボードルーフ三製品の表記統一を詰めてみる。事実表記が誤ってなければこれでだいたいよいのではないかな→下高井戸までぶらぶら歩き、三友で煮干しだけ購入。あと八百屋でトマト→〈あずまや〉で一杯やる気まんまんだったのだが、本日休みで憮然。火曜日定休、水曜日隔週休みとのこと(シャッターにカレンダーが貼ってあった)。残念→昼をどうしようかなと思い松原駅付近まで戻ってみたが目ぼしい店の昼は終わっていた→家の近くまで戻り〈弘楽〉にも寄ってみるが、二時過ぎてたのでやはり休憩。仕方がないので帰る→菊水堂ポテトチップスと鶏胸肉ハムでビール中瓶×2→そのまま晩の支度。ぶなしめじ入りキーマカレー(刻みパセリとF式ラッキョウ添え)、ニンジンのクミンバターココナッツ炒め、春キャベツと赤緑ピーマンとトマトのパッチャディ風を製作→O形が脚の治療の帰りに千歳船橋まで回って千歳船橋の〈あずまや〉のたこ焼き買ってきてくれたので、まずはそれつまんで金宮酎ハイ×3。しかるのち晩一式→『南極物語』(監督:蔵原惟繕。岡田英次、高倉健、渡瀬恒彦、大林丈史、山村聡、神山繁、江藤潤、佐藤浩市、日下武史、夏目雅子、岸田森、荻野目慶子、市丸和代、スーザン・ネピア。ナレーション:小池朝雄。1983、日本ヘラルド映画/東宝)。犬たちの表情を重ねていって受けての感情を揺さぶる箇所の編集は、いわゆるモンタージュ理論の優れた援用と思ったが、モンタージュ理論をよく知らないので違うかもしれない。荻野目慶子と高倉健のくだりはとても効果を上げていたと思うが、夏目雅子と渡瀬恒彦のくだりはなくてもよかったかな。あって悪いこともないが(興行的には必要だったとも思う)、あの所為で映画のテンポが少し悪くなったような気はする→風呂サボって夜0時前就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記