2021年07月20日

7月まとめ(11〜20日)

7月11日(日) 朝9時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→インゲンと油揚のおつけ、卵かけご飯(胡麻、錦松梅)、海苔→『弟よ!』(原作:つかこうへい、監督:森崎東。平栗あつみ、風間杜夫、松熊信義、類家拓也、芝城弘、鈴木聖子、すまけい、金山一彦、冨士眞奈美、藤岡琢也、姿晴香、西岡徳馬、阿部朋子、大方斐紗子。1990、NTV)。作家志望の男が故郷に帰り、生家のすったもんだに揉まれて男として成長する、という話と捉えたが、すったもんだがあると思った生家(妹以外の両親と弟)が実は主人公が思っていたよりしっかりしている、という展開は意外性があって面白いものの、物語としては平板に仕上がっていたような気がする点が残念。冒頭で主人公の弟がうなぎの養殖池に猟銃を乱射するところなどをうまく回収しなかったのは、大きな瑕疵ではないかと思った。まあ要はあまり面白く観ることができなかった→明日からまた緊急事態になるので〈行辺〉で早い晩と思ったが予約で一杯とのことで、冷凍庫のマトンを解凍してジンギスカン 。野菜もあり合わせの、玉葱とインゲンとジャガイモ薄切り(それとニンニク)。マトン の脂のほかに途中でバターを溶かしたりして(じゃがいも薄切りを焼くときなど)、味に変化をつけてみたが、なかなかだった。酒はビール中瓶×2とホッピー×4、〆はインゲンと油揚のおつけにご飯→あと片付けののちTシャツ着替えて風呂サボって、夜9時頃就寝。
7月12日(月) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→じゃがいもと油揚のおつけ、卵かけご飯、煮干し出汁殻甘露煮、海苔→マダムから連絡あり、ちょっと放り投げ過ぎたかと反省し、各所に連絡。とりあえずチャージと時間はすぐに明確になった。内容についての舵取りも少しお力添えしなければ→昼過ぎから晩の支度。ニンジンのクミンバターココナッツ炒め、ゴーヤのアチャール、トマトとピーマンのクッチュンバー、バターチキン、四種のダール、バスマティ・ジャポニカ米ブレンドご飯を製作→『シャッター』(原題『Shutter』、監督:落合正幸。ジョシュア・ジャクソン、レイチェル・テイラー、奥菜恵、マヤ・ヘイゼン、ジョン・ヘンズリー、ジェームズ・カイソン・リー、山本圭、宮崎美子。2008、米Twentieth Century Fox)。話の展開にご都合主義的な点が見られたところ(主人公の近しい人の元カレがたまたま心霊雑誌の編集長だったり、大手広告代理店と思しき会社にするりと入ることができてしまったり、娘の死体を死んだままに放置していた母親が何の罪にも取られなかったり)、アメリカ側の役者がバカサメ映画に出てきそうな役者に見えてしまうところ(ただしこれは彼らの出演作を知らない所為もある)、二回観ると怖さがほぼゼロになるところなど不満は残ったが、一度観終えた際の感触としては奥菜恵が醸し出す怖さ(特に化けて出る前の怖さ)をしっかり捉えた演出だったり、細かい伏線を張りきちんと回収していく間合いなど、感心する点は多かった。Rotten TomatoesやMetacriticで100点満点換算で30点台という評価は低すぎるのではないかなと思う。これは日本人の目から見た感想ではあるが、日本人の監督が日本を撮っているのにアジアの別の国を撮ったように見えるところは、なんだか面白かったな→『ダイヤルMを廻せ!』(原作:フレデリック・ノット、原題『Dial M for Murder』、監督:アルフレッド・ヒッチコック。レイ・ミランド、ロバート・カミングス、グレイス・ケリー、アンソニー・ドーソン、ジョン・ウィリアムス。1954、米Warner Bros.)。改めていろいろな魅力を感じたが、本日はとりわけ、素人が目論んだ杜撰な完全犯罪計画がうまく行きそうで破綻しそうだが最後にはうまく行きそうだな、といった受けての感情を弄ぶかのような物語の組み立て方(原作戯曲の映画としての組み立て方)に感心した→酒は都合、ビール中瓶×2、金宮酎ハイ×1、ホッピー×2→夜0時過ぎ就寝。
7月13日(火) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→老父と昼食および買い物付き添い(深水庵、サミット、クリーニング屋、郵便局)。サミットでは金宮900ml瓶と、あとカツオと大葉を購入。老父は池波正太郎『剣客商売』読み終えたので、本日より山田風太郎明治小説全集を貸すことにした(まずは『警視庁草紙』上・下)→午後1時過ぎ帰宅。さっそくマダム×高岡×岡地御三方のライブの宣伝文案を考える→シャワー→晩の支度。鰹とトマトを切って枝豆茹でたくらい→『ミスティック・ピザ』(原作:エイミー・ホールデン・ジョーンズ、原題『Mystic Pizza』、監督:ドナルド・ペトリー。ジュリア・ロバーツ、アナベス・ギッシュ、コンチャータ・フェレル、ヴィンセント・ドノフリオ、リリ・テイラー、バッキー・ウォルシュ、ジョアンナ・マーリン、ウィリアム・R・モーゼス、ポーシャ・ラドクリフ、アダム・ストーク、ローレン・オブライエン、ルイス・テュレンヌ、マット・デイモン。1988、米The Samuel Goldwyn Company)。物語や登場人物同士の関係の描き方が、複雑ではないもののガチャガチャした印象があったが、お年頃の女性の恋と生活を描いた可愛らしい作品という点では好感を持った。マット・デイモンのデビュー作だったり、『マグノリアの花』『プリティ・ウーマン』直前のジュリア・ロバーツのデビュー直後/出世直前?作だったりと、記念碑的要素もある。「ミスティック」というのは「神秘的な」という意味だと思って観始めたが、米国コネティカット州にある実在の町の名前だそうで、実際にピザの名所だそうだ→冷やしトマト(オリーブ油、バルサミコ酢)、枝豆、鰹刺身(大葉、おろし生姜)、餃子の皮焼き(四種のダール、ビアヴルスト、シャッタ)、納豆ぶっかけそうめん、ビール中瓶×1、ホッピー×3→食後急激に血圧が下がり(83/49)、19時半頃いったん就寝→夜11時頃起床→ホッピー三杯飲んで、朝方就寝。
7月14日(水) 朝10時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→8/17の連絡業務。写真もそれぞれがプロフィールで使用しているものでOKが出たので、一式店に連絡→『ホワイトシャーク 海底の白い死神』(原題『Shark Season』、監督:ジャレッド・コーン。ローレン・E・ハバード、マイケル・マドセン、ペイジ・マクガーヴィン、ジャック・ピアソン、ジュリアナ・デステファーノ、ニコラス・ライアン、エリック・ゴールドスミス、ジョシュ・ラヴジョイ、ベン・ゲレラ。2020、米The Asylum)。『Shark Season』という原題と、主人公の女性ふたりが(『ソイレント・グリーン』やジョージア・オキーフの話題を出しはするものの)頭悪そうで安っぽいのが可愛らしいことを除けば、よくこんな面白いところがひとつもないサメ映画を作ったな、という感想→晩の支度(ポテトサラダ、枝豆、オニオンスープ)。あとはピザ取ることにした→で、ポテトサラダ(ニンジン、ビアヴルスト、ターメリック、ガラムマサラ)、枝豆、トマトとピーマンのサラダ、フライドポテト、マーレ(Tサイズ)、オニオンスープ、金宮酎ハイ×2、ビール中瓶×1、赤葡萄酒×1/2→『泥棒成金』(原作:デイヴィッド・ドッジ、原題『To Catch a Thief』、監督:アルフレッド・ヒッチコック。ルネ・ブランカール、ジョーゼット・アニス、ケーリー・グラント、ジャン・エベイ、シャルル・ヴァネル、ジャン・マルティネリ、ブリジット・オーベエル、ジョン・ウィリアムス、グレイス・ケリー、ジェシー・ロイス・ランディス。1955、米Paramount Pictures)。主人公がかつて「猫」と呼ばれた宝石泥棒で、その手口を真似た仲間の娘(ブリジット・オーベール)がいかにも猫っぽい娘だった、というのが、今回の発見。というか今さらながらに気づいた点。と考えると、グレース・ケリーの愛らしさや魅力は、真相がわかるまでのつなぎ(もちろんとても重要な)、とも考えられるかもしれない→食後即就寝。夜8時頃。
7月15日(木) 夜中に起きて『ホワイトシャーク 海底の白い死神』の復習をしたりしてから、午前4時就寝→朝10時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→杏パンと牛乳→シャワー→『ジョーズ キング・オブ・モンスターズ』(原題『Nightmare Shark』、監督:ネイサン・ファースト、グリフ・ファースト。キャロライン・コール、ニック・マッカラム、レイチェル・ブルック・スミス、ボビー・カンボ、ルル・ジョヴォヴィッチ、トーマス・イアン・ニコラス、トニー・アメンドーラ。2018、米Syfy)。サメの悪夢に悩まされる男女六人(ただのパートナーもあり)、その治療のためになんとか博士のもとに集まったら、実は…… という話の展開は面白かったし、医薬や医療に対する現代の個々人の認識や評価を描いたという側面もあるかなと思った(が、それほどでもなかった)。夢とこの世ならぬ世界とがつながって、という話もよくあるようでいてこの映画ではうまく使っていたと思うが、しかしサメの必然性はなかったな。サメ映画として遇していいのか、サイコホラー?のひとつと捉えるべきなのか、よくわからないまま観終わった。エヴァ以外の登場人物の来し方がまったく描かれなかったのも、手落ちではなかろうか→『弥次喜多漫才道中 腰抜け一家の巻』(監督:佐伯幸三。喜味こいし、夢路いとし、中田光彦、ミス・ワカサ、島ひろし、松福亭松之助、花和幸助、ミヤコ蝶々、南部雄二、草笛美子、妻紀正次郎、秋田Aスケ、秋田Bスケ、富士乃章介、浦路洋子。1955、東宝)。二人四役(でいいのかな?)という設定がとても可笑しかった。ミス・ワカサはほとんど映画に出ていないので(五本くらいか?)、『弥次喜多漫才道中』の二作はそれだけで貴重だし、しかもミス・ワカサの面白さの本質を伝えてくれているように思う(もちろん高座は観てないわけで、憶測の粋を出ないが)。ただ一本の映画として観るとそれほど面白い要素があるわけでもなく、あとはミヤコ蝶々の太々しい藝がいつもどおり可笑しいくらいか→木耳炒め(ニンジン、ニンニク、生姜、胡麻)、フライドポテト、カボチャ天ぷら、サラーメひと切、金宮酎ハイ×4、ホッピー×3、ビール中瓶×1→夜11時頃就寝。
7月16日(金) 朝9時半起床。シャワー→白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→『BAD CGI SHARKS』(監督:マジャマ。オータム・クロケット・クーパー、マテオ・モリナーリ、クリストファー・ティサ、ダイアン・レヴィ、アーサー・ハーダー、ジェイソン・エルスワース、マシュー・エルスワース、ハイディ・ゴット、ジョシュ・スターリング、ジェン・リュー、ショーン・ランドリー、カイ・コファー、ジャスティン・アルゲータ。2019、米SRS Cinema)作品中でサメ映画のセオリーが語られたり、サメ映画に付き物のセコいCGが敢えて用いられるなど、要はバカサメ映画というよりはバカサメ映画を距離を置いて眺めたメタ・サメ映画なのだなと思ったが、そういう作り方だといかにバカを装ってもインテリ臭がするし、やはりバカが本気になってサメの新しい怖さや面白さを模索したバカ映画の力には敵わないな、というのが初見の感想→午後、〈結〉(悪魔おむすび5ケと鶏唐揚げ10ケ)と〈行辺〉(おつまみセット×2)で買い物してから高円寺〈ちんとんしゃん〉へ。大掃除!の手伝い。Yりん嬢とそのお友達もいらしてて、とても楽しい会になった。おふたりとはその後もう一軒→平和に電車で帰宅。即就寝。夜10時頃。
7月17日(土) 朝10時半起床→粥(生あみ佃煮、生卵、揚げ玉)→終日宿酔いにて腹下し→夕方ようやくシャワー→『ファイブヘッド・ジョーズ』(原題『5 Headed Shark Attack』、監督:ニコ・デ・レオン。ラダメス・メディナ、イアン・ダリク、イノエル・コロン、クリス・ブルーノ、ニキ・ハワード、ホルヘ・ナヴァロ、クリス・コスタンス、ミッシェル・コルテス、リンゼイ・ソウヤー、ジェフリー・ホルスマン、クリス・ブルーノ、アマンダ・メンデス。2017、米Syfy)。人物設定、物語設定、サメの造形などほぼすべて甘くて真実味や説得力に欠け、奇想にも乏しく、覇気がない印象。サメを多くの登場人物が頭四つと言っていてしかし尻尾にもうひとつあるとわかってからもその衝撃などが描かれず、悪人だった水族館館長は中途半端に改心し(でも案の定死ぬ)、背景がよくわからない人物(一応映画内ではヒーローという設定だが最後まではっきりしない)が主人公に求婚するなど、デタラメだがデタラメが可笑し味を生み出していないのが残念→木耳炒め(ニンジン、ニンニク、生姜、胡麻)、四種のダール、バターチキン、焼きなす、舞茸と油揚のおつけ(揚げ玉)、粥(糸切り昆布佃煮)、ビール中瓶×1→夜8時頃就寝。
7月18日(日) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→シーツと枕カバー洗濯しシャワー→舞茸と油揚のおつけ(揚げ玉)、卵かけご飯、納豆、海苔、セロリとトマトのサラダ→昼過ぎ、ようやく8/17の詳細が店のページに掲載され、ひと安心→『クリープショー』(原題『Creepshow』、原作:スティーヴン・キング、監督:ジョージ・A・ロメロ。アイヴァ・ジーン・サラシーニ、トム・アトキンス、ジョー・ヒル/ワーナー・シューク、エド・ハリス、キャリー・ナイ、エリザベス・リーガン、ヴィヴェカ・リンドフォース、ジョン・ローマー、ナン・モグ/スティーヴン・キング、ビンゴ・オマリー/テッド・ダンソン、レスリー・ニールセン、ゲイラン・ロス/ドン・キーファー、フリッツ・ウィーヴァー、ハル・ホルブルック、エイドリアン・バーボー、ロバート・ハーパー/E・G・マーシャル、デヴィッド・アーリー/マーティ・シーフ、トム・サヴィーニ。1982、米Warner Bros.)。ホラー漫画の世界を映像化、という設定だけに、物語も仕掛けも子供向き・子供騙しだが、恐怖を煽るスピード感や間合いがよくて、けっこうビクッとさせられる。恐怖と笑いの相性のよさをうまく盛り込んでいるのもよいなと思った。恐怖のネタがわかっても何度も繰り返し観たくなるような魅力を備えた作品と思う→菊水堂ポテトチップス、ビール中瓶×1→菊水堂ポテトチップス、木耳炒め(ニンジン、ニンニク、生姜、胡麻)、もずく酢、鮭ムニエル(付け合わせにインゲンのソテー)、舞茸と油揚おおつけ、ご飯、佃煮各種、ビール中瓶×2、ホッピー×3、金宮酎ハイ×1→夜9時就寝。
7月19日(月) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→舞茸と油揚のおつけ、卵かけご飯、佃煮(生あみ、もろこ)、海苔→昼過ぎから飲酒開始→『フィッシャー・キング』(原題『The Fisher King』、監督:テリー・ギリアム。ジェフ・ブリッジス、ポール・ロンバルディ、アダム・ブライアント、デイヴィッド・ハイド・ピアース、ララ・ハリス、マーセデス・ルール、ハリー・シーラー、メリンダ・クレア、ジョン・オタヴィーノ、ブライアン・マイケルズ、ジェイス・バートック、ダン・フッターマン、ロビン・ウイリアムズ、アマンダ・プラマー、マイケル・ジェッター、リサ・ブレイズ、クリスチャン・クレメンソン、カルロス・カラスコ、ジョン・デ・ランシー。1991、米TriStar Pictures)。ひとりの男の何気ない悪態が、巡り巡って別の男の人生を台無しにしてしまうのだが、そこにもたらされる救いの描かれ方が美しい。テリー・ギリアムらしい悪趣味な絵作りもあるのだけど、リディア(アマンダ・プラマー)のとんちんかんな美しさの前では、救いがもたらす美しさや感動へのちょうどよいスパイスとして、いい塩梅だったように思う→『慕情』(原作:ハン・スーイン、原題『Love is a Many-Splendored Thing』、監督:ヘンリー・キング。ジェニファー・ジョーンズ、マーレイ・マシソン、キャンディス・リー、イソベル・エルソム、マーク・エリオット、トリン・サッチャー、カム・トン、ジョージャ・カートライト、ソー・ヨン、フィリップ・アーン、ケイ・ルーク、ドナ・マーテル。1955、米20 Century Fox)。今となっては『東京暗黒街 竹の家』的な要素もある映画で、サミー・フェインによる主題曲の素晴らしさだけが印象に残る映画、と思いはしたものの、第二次大戦直後の香港の複雑な人種差別事情をきちんと描いていると考えたら(ほんとにそうなのか確信はないが)、そういう評は当たらないな、と思い直した。とはいえ、細かく観ていくといろいろな穴(アメリカ帝国主義的な)が見つかるかもしれない。しかしそこまで細かく観たいかな、という気もする→夜8時か9時頃就寝。
7月20日(火) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→老父と昼食および買い物付き添い(〈深水庵〉にて冷やしとろろそば、サミット、クリーニング屋)→午後1時頃帰宅し午睡。O形はワクチン一回め→カップ焼きそば1/2、カツ丼1/2、ビール中瓶×1→夕方町田へ。野毛でご一緒したコンディさんがホストの「超超初心者セッション」に参加するため、〈Into The Blue〉なるジャズクラブを初訪問。着いていきなり全然知らない曲に参加させられて、あとは一曲休んだだけで全曲参加。覚えている限りでは「Confirmation」「Girl From Ipanema」(三拍子!)「Summer Time」(ファンク)、「Corcovado」「Stella by Starlight」「Saxophone Colossus」、あと二三曲だったかな。最初は緊張して手足うまく動かず、途中から勘を取り戻したような気がしたが、店のマスターには音がデカすぎると叱られた。来月は無理だが、しばらく通ってみようかなと思う。千歳船橋−町田間は、急行乗り換えで20分ちょっとだが、各駅でも40分くらい。混んだ電車にも乗らずに済みそうだ→夜9時頃帰宅。シャワー→『新喜劇王』(原題『新喜劇之王』(The New King Of Comedy)、監督:チャウ・シンチー。エ・ジンウェン、チャン・チー、ユアン・シンツェ、チャン・チュエンダン、ジン・ルーヤン、ワン・バオチャン。2019、香中)。主人公がとにかく悲惨な目に遭い続けるのだが、中盤過ぎまで悲惨さを感じさせずにただただ軽い笑いを紡いでいく塩梅がよかった。エ・ジンウェンの芝居や人物像の創造、施された演出などの賜物と思う。話の進行をうまくずらしたような笑いも楽しかった。全く知らなかったが、拾いものだった。元になった『喜劇王』も観てみたい→きゅうりと鶏笹身のサラダ、枝豆、オイルサーディン、鶏スープ、カツ丼1/4、パン薄切り二枚→そのままだらだら起きていて、午前3時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記