2021年08月20日

8月まとめ(11〜20日)

8月11日(水) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→ぶっかけ納豆月見そうめん(刻み海苔)→シャワー→昼〈中江クリニック〉へ定期受診。特に何事もなし→下北沢に出て〈Zoff〉でメガネにレンズ装着を依頼。レンズ付きのほうは当日渡し(三十分後)だが度付きサングラスは二週間かかるとの由→Webで見た〈貝麺みかわ〉と迷ったが、まだ行ってないから〈カルパシ〉の下北沢店〈Curry Spice Gelateria KALPASI〉へ。カレー三種(サンバル、チキン梅ビネガー、ペッパーマサラポーク)にオクラ、豆二種、ゴーヤ、紫玉葱の付け合わせ(アチャールなど)。〈カルパシ〉の味を気軽に楽しめるといった趣。次はスパイスジェラートも試してみよう→〈Zoff〉で眼鏡受け取りと調整。まあやはり安物だけのことはあるが、レンズ入れて調整してもらったらそんなに気にならなかった→少し迷ったが、〈ベアーズ〉なる有名?デニム専門店訪ね、ストレッチの入ったチノーズを購入。ストレッチがきつい生地なので店で裾上げできなかったが、家でできるだろう。店の人は親切だったので、今度はちゃんとデニムを買いに来たい→平和に電車で帰宅。焼き鳥でも買って帰るかと思ったが〈藤木商店〉お休み。ではと思って〈大橋とうふ店〉に寄ったらワクチン接種二回め帰りのO形に遭遇→帰宅後シャワー→『SEX発電』(原題『Conviene far bene l'amore』、監督:フェスタ・カンパニーレ。ジジ・プロイエッティ、クイント・パルメッジアーニ、エレオノーラ・ジオルジ、モニカ・ストレベル、フランコ・アゴスティーニ、ジノ・ペルニス、アドリアーナ・アスティ、アルマンド・バンディーニ、クリスチアン・デ・シーカ、アゴスティーナ・ベッリ、マリオ・ピス、マリオ・スカッキア、マリオ・マランツァーナ。1975、伊Titanus)。二回めともなるとそこまで感激はしなかったが、感想は前回と概ね同じ「素晴しいバカの極み。これは今撮れといっても無理だろうが、もし撮れたら製作陣も役者もとても楽しく作りそうな映画と思う。イタリアのこの手の映画は、実際にはそれほど劣情を催すことがなかったりするが、本作は底抜けに無意味なのに劣情だけはものすごく刺激される、その塩梅がほかにはない妙味であった」→鶏唐揚げ(結)、ひじき煮付け、おから煮付け、おからコロッケ(以上大橋とうふ店)、悪魔おむすび(結)、ビール中瓶×1、ホッピー×2→午睡→昼家変わる前に起床し、『クイズ!脳ベルSHOW』『商店特大号』見ながらホッピー→『ふれあい』(監督:市村泰一。中村雅俊、檀ふみ、小倉一郎、大出俊、関根世津子、ひろみどり、佐々木梨里、新橋耐子、高原駿雄、江守徹、北村和夫。1974、松竹)。若い二人が出会って困難を乗り越えて、と思いきや、なわけだが、そこに至るまで興味を惹かれたのは主人公が漫画家(モンキー・パンチと実名が出てくるが本人ご出演かどうかは不明)のアシスタントをやっている、というぐらいで、平板でもないのに起伏もないような話が続いていささか退屈。それでいて唐突な幕切れは唐突過ぎて、共感のようなものを呼びにくいのではないかなあと思った。中村雅俊は朴訥な青年をよく演じているが、ときおりものすごい大根芝居を見せる。檀ふみは、若い頃は思ってたより面白い顔だなと思ったが、芝居は達者→午前4時就寝。
8月12日(木) 朝10時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→キャベツサラダ(生姜)、焼き茄子と油揚のおつけ、おむすび(鮭と明太子半分ずつ)→昼過ぎ、老父より頼まれたシーツを買いに、環八沿いの〈ニトリ〉へ(途中近所の〈クリエイト〉に寄り、解熱剤など購入)。環八沿いに〈紀ノ国屋〉ができていてびっくり。後で調べたら複合店舗建築で、他は特に見る物がなかった→〈ニトリ〉で買い物無事済ませ平和に帰宅→晩の支度開始→『ときめきに死す』(原作:丸山健二、監督:森田芳光。日下武史、杉浦直樹、沢田研二、會澤雅人、岡本真、林亜里沙、KIM、岸部一徳、加藤善博、中村亜湖、樋口可南子、加藤治子、綾田俊樹、上田耕一、宮本信子、吉川游土、矢崎滋。1984、ヘラルドエース/にっかつ)。工藤直也(沢田研二)が厚遇されている理由がなかなかわからない苛立ちは観る側(私)の問題として、沢田研二の背景になにも見えてこない点や新宗教内部の内紛もよくわからない点、そしてなによりも沢田研二が杜撰な失敗をする点は、表現の意図がまったく伝わってこなかった。何度か観るとわかるのかもしれないが、何度も観ようと思わせる要素(それは本筋と関係のないカットでもいいのだが)にも欠けているようにも思う。でももう何度か見たほうがいいのか→キャベツとピーマンとトマトのサラダ(胡麻ドレッシング)、じゃがいもとニンジンのクミンバターココナッツ炒め、鶏唐揚げ(結)、三種のダール、ターメリックライス、焼き茄子と油揚のおつけ、F式らっきょう、ビール中瓶×3→『ときめきに死す』をもう一度観てみたが、新発見はなかった。電気スタンドつけっ放しがもったいないとか、食事の前に果物を要求するとか、あるいは杉浦直樹の露骨な二面性とか、その辺は笑いの範疇なのだろうか。やはりよくわからない映画だった→午前3時頃就寝。
8月13日(金) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→シャワー→焼き茄子と油揚のおつけ、三種のダール、ターメリックライス、ポーチドエッグ→『私は告白する』(原題『I Confess』、原作:ポール・アンセルム、監督:アルフレッド・ヒッチコック。オヴィラ・レガーレ、O・E・ハッセ、モンゴメリー・クリフト、ドリー・ハース、チャールズ・アンドレ、ジル・ペルティエ、ジャドソン・プラット、カール・マルデン、アン・バクスター、ロジャー・ダン、ブライアン・エイハーン、カルメン・ジンジャーズ、ルネ・ハドソン。1953、米Warner Bros.)。神父は決して自分が聞いた告白をよそに漏らしてはならない、というただひとつの条件を、互いに関係するふたつの事件の前提条件として置いただけで、簡単に解決するはずなのに解決しないように思える、という話の組み立て方がまず見事。そして深い迷いに苛まれながらも自分ですべて背負わなければならないと(おそらく)思っている神父=モンゴメリー・クリフトの芝居とそこへの演出が見事。検事が酔っ払って大勢ではしゃいでたり、ひとりの神父が常に自転車を倒したりなど、ヒッチコック流の笑いがいい塩梅で効いていて、ひとりの神父の物語なのに宗教臭を押さえて人間の問題として描いた塩梅など、さすがヒッチコックと感心した→昼過ぎ千歳船橋駅前へ。眼鏡の支払い済ませ、〈あずまや〉で持ち帰りのたこ焼き等を頼み、〈中江クリニック〉にてCOVID-19ワクチン摂取二回め。すんなり完了→たこ焼き等受け取って帰宅。行きも帰りも隣家が駐車スペースでバーベキューをしていて、行きに「これからワクチン二回め」と言ったら家族一同から「かんばってねー」と声援していただいた。呑気だ→帰宅後『ミッドサマー』を観ながらたこ焼き(ぼうず)、豚玉、焼きそばを肴にビール中瓶×2。途中で眠くなって就寝→夜7時頃起床→再び飲みながら『ミッドサマー』の残り。(原題『Midsommar』、監督:アリ・アスター。フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ヴィルヘルム・ブロングレン、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ゾルタ・ボヤール、ガビ・フォン、クラウディア・サニー、ハンプス・ハルベリ、アーチー・マデクウィ、エローラ・トルキア、マッツ・ブロムグレン、ビョルン・アンドレセン、カタリーナ・ヴェイドハーゲン、イザベル・グリル、ジュリア・ラングナースソン、グネール・フレッド、ヘンリク・ノーレン、ミハーイ・カサーシュ。2019、米A24)。自分が一般常識と考えている世界と価値観や生命の捉え方がかなり違う世界にいきなり放り込まれたときの嫌な感じの恐怖の描き方に感心(主にカメラワークやデジタル加工と思われるちょっとした不穏な味付け)。そこにパニック障害を抱える主人公(ダニー=フローレンス・ピュー)が関わることで、描かれる世界が描かれたままなのか彼女の妄想・幻覚なのかの間で揺れる。終幕もいろいろな見方ができようが、私はダニーの憑物が落ちた感じと捉え、劇中の嫌な感じの衝撃から余計に爽やかな味わいを得た。しかしすべてが彼女の妄想・幻覚と考えるとまた別の苦さが生じると思う。いずれにせよ、多数派から見た異世界を丁寧に描いた傑作であると思う→本日中は特にワクチン副作用の発生なし。夜0時頃就寝。
8月14日(土) 朝9時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ。夜中肩の痛みで覚醒。一回めより痛みがあるようだ→三種のダール、ターメリックライス、ポーチドエッグ→午前中いっぱい普通に起きていたが、目立った副作用の様子はなし。が、少しぼーっとしてきて、頭痛が起きそうな予感はした。昼ごろから横になる→結局発熱、頭痛、倦怠感、眠気、いずれも中途半端なうすらぼんやりとした感じで、午後3時過ぎから飲むことにした→『香港発活劇エクスプレス 大福星』(原題『福星高照』(My Lucky Stars)、監督:サモ・ハン・キンポー。ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、ポール・チャン、ウォルター・チョウ、サモ・ハン・キンポー、チャールス・チン、フォン・ツイファン、リチャード・ン、エリック・ツァン、シベール・フー、西脇美智子。1985、香Golden Harvest Company)。主題となる事件の描写には冒頭30分ほど費やされるが、その後事件解決を手助けするサモ・ハン・キンポーほかのメンバーが集まり悪ふざけするだけの時間がまた30分。その構成に笑った。終盤のアクションはスカッとするが、観終えて何も残らないのもよい→
行辺おつまみセット(鯵刺身、カツオ刺身、里芋の肉味噌添え、出汁巻き卵、ズワイガニと春雨の和風サラダ、ホタテのオイル漬け)、行辺握り(小肌、マダコ、ハタ、茹で落花生)、枝豆、キャベツとピーマンとトマトのサラダ、ビール中瓶×1.5、御酒×2→しばし就寝→『女ざかり』(原作:丸谷才一、監督:大林宣彦。吉永小百合、藤谷美紀、前田武彦、坊屋三郎、三國連太郎、奥村公延、根上淳、安田伸、峰岸徹、内藤陳、堺左千夫、須賀不二男、本田博太郎、高松英郎、白木万理、津川雅彦、水の江瀧子、伊豆肇、高島忠夫、宍戸錠、入江若葉、根岸季衣、ベンガル、風間杜夫、岸部一徳、中村玉緒、月丘夢路、尾美としのり、片岡鶴太郎、山崎努、松坂慶子、伊佐山ひろこ。1994、松竹)。話の筋立てや人間関係の組み立ては原作によるものだろうからまあいいとして、老練の役者を集めた論説委員をはじめ役者たちが活き活きしているのがとてもよい。役者たちを乗せる監督の技量・人柄でもあろうし、また作品の価値を理解した役者たちの力量でもあると思う。小説の映画化ではあるが、これぞ映画、と思わせてくれた作品だった→ホッピー×4→午前5時頃就寝。結局ワクチンの副作用はないに等しかった。
8月15日(日) 朝10時半起床→寄せ豆腐とぶなしめじの吸い物、おむすび(鮭)→『SADA〜戯作・阿部定の生涯』(原作:西澤裕子、監督:大林宣彦。嶋田久作、長木唯、赤座美代子、及森玲子、池内万作、黒木瞳、椎名桔平、奥村公延、田口トモロヲ、小河麻衣子、林泰文、河原さぶ、柴山智加、坂上二郎、ベンガル、三木のり平、片岡鶴太郎、根岸季衣、石橋蓮司、李鐘浩、竹内力、井川比佐志、正力愛子、伊藤歩、左時枝、山本未來、宝生舞、石橋けい、小林かおり、藤谷美紀、小林桂樹。1998、松竹)。黒木瞳の阿部定ってのはどうかなと観る前は思ったが、少女時代から一貫して演じることで、阿部定という人物のひとつの像をしっかり結んだなという印象。後世の自分が勝手に想像する阿部定の狂気のようなものが描かれていないのは、却ってありがたいと思った。全体に、特定の数人の狂気によって導かれた事件として描くのではなく、関係者それぞれに人間的な問題はあるにせよいろんな状況が状況を呼んで最後にあの事件に至ったという描き方はよいと思う。映画の中に芝居っ気を含んだ演出が目立ってくるのはこれまでの作品でもあったが、本作は晩年作のその手の手法に近づいたような気もした→柿ピー、キャベツとピーマンとトマトのサラダ、鴨燻製、鰯刺身、鰯肝ホイル焼き、豚肩ロースとじゃがいもとニンジンの煮物、枝豆、おむすび(明太子)、ビール中瓶×2、御酒×4→ちょいと飲み過ぎで早々に就寝。夜8時頃。
8月16日(月) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→宿酔いで午前中横臥。主に腹下り→昼過ぎ復活し、豚肩ロースとカボチャとじゃがいもとニンジンの煮物、卵かけご飯(胡麻、錦松梅)、海苔→『神田川』(原作:喜多条忠、監督:出目昌伸。草刈正雄、所雅樹、関根恵子、花澤徳衛、佐久間亮、花房徹、北見敏之、伊藤比南子、芳賀まり子、黒沢のり子、勝部演之、賀原夏子、鳳八千代、神山繁。1974、東宝)。冒頭の主人公三人の偶然の出会いがご都合主義過ぎるのとか、マキシスカートを履いているからあだ名kが「マキシ」とか、(今となっては、ではあろうが)若者たちの恋を大人が邪魔するという捻りのない展開などなど、失笑しか残らなかった。この時代の同棲もので面白いのは、やはり『同棲時代』だけなのかな→カップ焼きそば、鰯ワタホイル焼き、ビール中瓶×1→『クラシック音楽館 大友良英presents 武満徹の“うた”』。録画を残しておきたいので、やはり再放送希望。雨で時間がずれた高校野球の中継を優先するのはいかがなものかと思うな→シャワー→『リトル・モンスターズ』(原題『Little Monsters』、監督:エイブ・フォーサイス。アレクサンダー・イングランド、ナディア・タウンゼント、ディーゼル・ラ・トーラカ、キャット・スチュワート、グレン・ヘイゼルダイン、チャーリー・ホイットリー、アシュトン・アロキアスワミー、エイヴァ・カリョフィリス、ルピタ・ニョンゴ、キム・チェン・ドーン、ウォルフガング・グレッドヒル、ヴィヴィエンヌ・オールバニー、シャイア・ハンビー、カリラ・ピニョネス、サスキア・バーマイスター、ジンジー・オケニョ、ヘンリー・ニクソン、ジョシュ・ギャッド、ジェイソン・チョン。2019、米Neon英Altitude Film Entertainment豪UPI)。序盤の破局の描写からものすごい力技の展開(しかも二段階展開)が可笑しい。無駄な説明を省いて行く感じも、間のよさを感じた。音楽の効用をうまい具合に採り入れていて、怖いところはちゃんと怖く描きつつほのぼのと楽しい笑いもいい塩梅に忘れていない。これは傑作だと思う→三種のダール、茄子のアチャール、豚肩ロースとカボチャとじゃがいもとニンジンの煮物、ご飯、納豆、ビール中瓶×1→『リトル・モンスターズ』二回め→午前2時頃就寝。
8月17日(火) 朝6時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→鮭缶と茄子のトマトソーススパゲティ→老父と昼食および買い物付き添い(〈湧水〉にて冷やしきつねそば、サミット)→ガソリン入れて帰宅→午睡→シャワー→夕方四谷三丁目に出てまずは〈新記〉で早めの晩(蝦焼売、醤油王炒麺、冷やし中華)→続いて〈Con Ton Ton Vivo〉にてPalsive(高岡大祐 (Tuba)、林哲也 (G)、藤巻哲郎 (D)))を見物。軽薄な言い方をすれば、グルーヴィな音響派といった趣か。不定形な音響が空間に広がるような演奏が、次第に一定のパルスに収斂されていって、ときに崩壊したり、またひとつになったり。自由に身体を動かしながら聴くとたいへん心地よい→ビール×3、終演後はラムロック×2.5、サルサ&チップスでけっこう酔っ払いながら会話を楽しむ。またよい時間を過ごすことができた→平和に電車で帰宅、即就寝。夜0時前。
8月18日(水) 午前中宿酔いで横臥→冷やしサッポロ一番(油揚、葱、鶏笹身)、焼きとうもろこし→午後下北沢。まず〈Zoff〉で黒メガネ受け取り。それから〈440〉にてGraceさんの占い。二年前に脳出血で入退院後に見てもらって以来だが、いい感じに動いていると見立ててくれてよかった→〈ユザワヤ〉、〈カルパシ〉(カレー 二種(サンバル、チキン梅ビネガー)、蕪の茎、ひよこ豆、紫玉葱、里芋のマッシュ、ゴーヤの付け合わせ(アチャールなど)、バスマティご飯、ジェラート(ローストチリグァバ、マサラチャイ、アップルキャラメリゼタマリンド、トロピカルガラムマサラ))、〈もめんやまきの〉と巡ってから平和に電車で帰宅→シャワー→枝豆、鴨燻製、ぶっかけ納豆そうめん(生卵)、ビール中瓶×1、ホッピー×1、御酒×1→夜11時頃就寝。
8月19日(木) 朝6時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→B-36校正→昼過ぎ千歳船橋の〈直し家〉に先日下北沢〈Bears〉で購入したストレッチチノーズの裾上げ依頼。親切かつ安心できそうな店でよかった→〈あずまや〉に持ち帰りのたこ焼き頼み、〈秀〉と〈オオゼキ〉で買い物。たこ焼き受け取って帰宅。〈あずまや〉の並びの肉屋で鴨の燻製買うの忘れる→たこ焼き、ビール中瓶×1→なんとなくカレーほか製作開始。ゴーヤのアチャール、ジャガイモとニンジンのクミンココナッツバター炒め、鰯とズッキーニのカレー、四種のダール、舞茸ビリヤニ(もどき)。ここまででいったんシャワー→追加でF式らっきょう刻んでピーマンのライタ作って晩。酒はビール中瓶×1、ラムソーダ割り×2→『時をかける少女』(原作:筒井康隆、監督:大林宣彦。原田知世、尾美としのり、高柳良一、岸部一徳、根岸季衣、津田ゆかり、きたむらあきこ、上原謙、入江たか子、入江若葉、山下陽子、内藤誠、高林陽一、新井瑞、平野仙丈、新井雅、加藤岳史。1983、東映)。原田知世はまだ変な顔だし、高柳良一も素人臭さ丸出しだし、絵面のセンスもまあダサいなあとは思うのだが、それでも何度観ても泣かされてしまう。不思議な映画と思う。まだ芝居の下手な役者から、芝居が下手だからこそ輝くような切実さを引き出す演出の力が大きいとは以前から思っていたが、音楽の力も大きいのだろうなと、今回観直してみて思った→夜10時過ぎ就寝。
8月20日(金) 朝6時起床。白湯、マヌカハニー、メイプルシロップ→四種のダール、ピーマンのライタ、舞茸ビリヤニ(もどき)、ポーチドエッグ→B-36最終校正→早めの午睡(というか二度寝)→B-36校了→〈直し家〉で裾上げに出したチノーズを受け取り→たまには新規開拓と思い、以前定食屋だった物件にできた〈Akete Jamming〉なる洋風食堂で昼。ランチのセットで、オードブル三種盛り(テリーヌ、ニンジンのラペ、ラタトゥイユ)、ツナと甲イカの和風オイルパスタ、バゲット(ガーリックバター)、オレンジジュース。Aketeというのはナイヤビンギで使う太鼓だから、それっぽい店かと思ったがそうでもなかった。料理は普通においしかったが、店構えも含めてここならではの特徴というのはよくわからなかった→オオゼキと肉屋(いつも鴨の燻製を買う店)で買い物して帰宅→シャワー→カチュバル、枝豆、鴨燻製を用意→カチュンバル(キャベツ、赤ピーマン、緑ピーマン、トマト、新生姜)、枝豆、鴨燻製、四種のダール、鰯とズッキーニと梅のカリー、ニンジンとじゃがいものクミンバターココナッツ炒め、ゴーヤのアチャール、オクラのポリヤル、納豆、舞茸ビリヤニ(もどき)、ビール中瓶×1、ラムソーダ割り×2→『ミュージックステーション』見て、大方つまらなかったが、祭りソングのノミネートにブルーハーツ『リンダリンダ』が入っていたのに笑い、『マツケンサンバII』に感動→とつぜん思い立ち冷蔵庫の掃除してから、午前1時就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記