2025年11月10日

11月まとめ(1〜10日)


渡辺謙版『仕掛人藤枝梅安』、神代辰巳/一条さゆり『一条さゆり 濡れた欲情』、山本昌代/渡邊孝好/萩原健一/室井滋/山口智子『居酒屋ゆうれい』。

11月1日(土) 朝9時起床。白湯→キャベツと油揚のおつけ、ご飯(本鰹ふりかけ)、納豆→『新春ドラマスペシャル ショムニスペシャル』(原作:安田弘之、監督:鈴木雅之。浅野和之、阿南健治、甲本雅裕、高橋克実、伊藤俊人、森本レオ、江角マキコ、櫻井淳子、戸田恵子、高橋由美子、宝生舞、京野ことみ、久保晶、石黒賢、相島一之、戸田菜穂、大塚寧々。2000、共同テレビジョン、CX製作/FNN放映)。コンピューターの2000年問題(Y2K)を織り込みつつ、それに絡めた犯罪と誘拐の失敗をうまく組み込んだコメディと思った。もう少し刈り込んだらテンポのいいコメディになったのではという疑問は残るが、スペシャル≠ニしての前作よりも見応えはあったという感想。江角マキコや京野ことみのヘタクソ≠ウをこのシリーズならではの魅力に転換している様子を見ると、前作の感想で書いた「華はあるが一本調子で芝居のできない江角マキコについてはその魅力が活きるような当て演出≠して、周囲のそれぞれ達者な役者(戸田恵子、櫻井淳子、戸田菜穂、高橋克実、伊藤俊人、森本レオなど)がそれに合わせてコミカルな芝居を組み立てていって、その結果としてあり得ない状況や展開に視聴者を巻き込んでいく力≠得」ている点は、脚本を担当した高橋留美ら製作陣が相当優秀なのではないかと思わせられる。かといって繰り返し観たいとまでは思わないが、そう思わせない≠ニころも意識してそうであれば相当なものと思うものの、しかしこれは果たして→菊水堂ポテトチップス、柿ピー、釜揚げしらすと葱入り炒り卵、桜小エビもんじゃ(キャベツ、揚げ玉)、鮭缶と遠野蕪の葉のクリームソーススパゲティ(玉葱、ニンジン、桜小エビ)、ビール中瓶×2、御酒×2→午睡→風呂→『仕掛人 藤枝梅安 壱 梅安二人旅』(原作:池波正太郎、監督:杉村六郎。渡辺謙、田中邦衛、内藤剛志(二役)、山下智子、五月晴子、橋爪功。ナレーター:仲谷昇。1991、国際放映、CX製作/FNN放映)→『仕掛人 藤枝梅安 弐 梅安仕掛針』(原作:池波正太郎、監督:杉村六郎。鷲生功、淡島千景、五月晴子、渡辺謙、田中邦衛、美保純、園田裕久、橋爪功。ナレーター:仲谷昇。1991、国際放映、CX製作/FNN放映)→『仕掛人 藤枝梅安 参 梅安流れ星』(原作:池波正太郎、監督:小笠原佳文。渡辺謙、五月晴子、橋爪功、中丸忠雄、阿部寛、椎谷建治、三谷昇、美保純。ナレーター:仲谷昇。1991、国際放映、CX製作/FNN放映)。藤枝梅安ものとして不満はないが、他のシリーズと比べて大きな魅力があるのかは、第三話までではよくわからなかった(あと二話でそれを見つけられるのかは楽しみではある)。渡辺謙が当時32歳、最初に観たのが小林桂樹版(当時59歳)だった者としては多少の違和感(藤枝梅安にしてはきれい過ぎる等)は拭えなかったが、これは慣れもあるだろう(そういえば61歳の豊川悦司版もなかなかの迫力だったから、その影響もあるのだろう。林与一、岸谷五朗、中村梅雀版は観ていないのでなんとも言えない)→自家製ラスク、糸切り昆布、ひと口穴子、酢昆布、月見そば(青さ)、ビール中瓶×1、御酒盃×5→午前2時半就寝。
11月2日(日) 午前11時起床。白湯→鮭缶と遠野蕪の葉のクリームソーススパゲティ、プロテインバー、カフェオレ→香典と香典返し、諸経費などの精算についての連絡業務など→風呂→菊水堂ポテトチップス、ポテトサラダ、遠野蕪の葉と豚バラ肉の炒め、ビール中瓶×2→『一条さゆり 濡れた欲情』(監督:神代辰巳。一条さゆり、小沢昭一、中平哲仟、伊佐山ひろ子、粟津號、白川和子、高橋明、絵沢萠子、姫田真左久、中田カウス、中田ボタン。1972、日活)。映画冒頭に「この映画はあくまでストリップの女王、一条さゆりに託したフィクションです」との字幕が出るが、しかし一条さゆり本人が出演し、ストリップ小屋では「花笠お竜」「緋牡丹お竜」「ローソクショー」といった十八番を披露する場面あり、引退興行で猥褻物陳列罪にて逮捕されるくだりの再現ありと、フィクションというにはかなり現実≠ェ混入している。冒頭で一条さゆりが酔っ払いに絡まれるくだりなども、実際にあった出来事かもしれない(その場面ではラーメン屋店主として小沢昭一が友情出演している)。一方、伊佐山ひろ子扮する若手ストリッパーのはるみが一条さゆりに挑戦的な態度を示し(しかし表向きは従順)その地位を乗っ取ろうとするくだりは、実際にそういう話があったとしても、あくまでもフィクション≠ニして描かれる(伊佐山ひろ子がフィクションとして演じている、と言ったほうが正確かもしれない)。そうした現実≠ニフィクション≠ェ、一見乱暴に混ぜ合わされているようなところが、本作の特徴であり、魅力だろうか。もっとも私は「魅力」と確かに受け止めるまでには至らなかったのだが、しかし手法としてはヌーヴェル・ヴァーグ的≠ニ言っていい映画かもしれない。そんな面倒くさい話は別にしても、一条さゆりの藝の一端をかいま見られる点と、伊佐山ひろ子の性的魅力の表現という点で、日本の映画史に残る一本と言っても間違いではなかろうと思う。また冒頭から繰り返し流れる江州音頭?の「なかなかづくし」(CD『小沢昭一が招いた日本の放浪芸大会』では愛知の伊六万歳として紹介されているようだ)やもうひとつの音頭(委細不明)の採用も印象に残る→NHK-BS『The Covers』の氷川きよしなど見てから就寝。自家製ラスク(チーズパン)、御酒×2。午前1時。
11月3日(月) 朝8時起床。白湯→朝食の支度→しじみ汁、ごはん、温泉卵、糸切り昆布、酢昆布→連絡業務、日記まとめなど→昼はA社手続きの必要書類投函してから経堂駅前に出て〈炭火焼きあゆラーメンGottaku〉にて。あゆラーメン(あおさのり)、ビール小瓶×1→世田谷八幡参拝してから宮の坂から世田谷線に乗るO形を見送り、経堂に取って返し、〈オオゼキ〉で買い物して帰宅→〈川松〉に尾形家への土産(というか香典返し)の鰻重注文(竹×4。13,392円。11/6 11:00受け取り)→風呂→『必殺シリーズ10周年記念スペシャル 仕事人大集合』(監督:工藤栄一。藤田まこと、中条きよし、三田村邦彦、鮎川いずみ、菅井きん、白木万理、山田五十鈴、アイ・ジョージ、大前均、リチャード・レッシュ、スターニャ・ブチンスカー、山内敏男、中村鴈治郎、常田富士男、亀石征一郎、フランキー堺、緒形拳、森田健作、小松方正、藤村富美男、沖雅也、西郷輝彦。1982、朝日放送、松竹製作/テレビ朝日系列放映)。必殺シリーズ10周年記念作。1972年の『必殺仕掛人』(緒形拳、林与一、山村聡、中村玉緒、津坂匡章)以来、本作までの間に『必殺仕置人』(1973)、『助け人走る』(1973)、『暗闇仕留人』(1974)、『必殺必中仕事屋稼業』(1975)、『必殺仕置屋稼業』(1975)、『必殺仕業人』(1976)、『必殺からくり人』(1976)、『必殺からくり人・血風編』(1976)、『新・必殺仕置人』(1977)、『新 必殺からくり人』(1977)、『江戸プロフェッショナル・必殺商売人』(1978)、『必殺からくり人・富嶽百景殺し旅』(1978)、『翔べ! 必殺うらごろし』(1978)、『必殺仕事人』(1979)、『必殺仕舞人』(1981)、『新・必殺仕事人』(1981)、『新・必殺仕舞人』(1982)と続いてきたわけだが、その中から『新・必殺仕事人』の仕事人の布陣を核にして、『必殺仕事人』の元締・鹿蔵(中村鴈治郎)、『必殺必中仕事屋稼業』の知らぬ顔の半兵衛(緒形拳)、『必殺からくり人』の仕掛の天平(森田健作)、『新・必殺仕置人』の元締・虎(藤村富美男)、『必殺仕置人』の棺桶の錠(沖雅也)(本作登場順)が少しずつ活躍の姿を見せる(『必殺仕置人』『助け人走る』『新・必殺仕置人』でそれぞれ一話ずつに登場した常田富士男や、本作の前年に放映された『特別編必殺仕事人 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊』で与市に扮したフランキー堺と矢島仙十郎に扮した西郷輝彦も−−ただしそれぞれ別キャラクターとして−−登場)。それぞれの作中で死んだ登場人物がしれっと復活してたりもして(仕掛の天平、元締・虎、そしてフランキー堺扮する与市)、いかにも10周年らしい賑やかなキャスティングではあるが、今となってはよほどの愛好者でないと、賑やかさが未整理に映ってしまうきらいもあるようにも思った。おそらく、キャスティングの賑やかさと、本作中のいくつかの事件の黒幕であるオランダ人やその取り巻きを追って仕事人たちが江戸から長崎まで旅する中で次第に集結していき仕事≠行うという物語の中の要素が多いのとで、この作品の核がどこにあるのかがよくわからなくなってくるのがその要因ではないかと思ったのだが−− まあそういう七面倒なことを言うのも野暮か。なお本作は、『新・必殺仕事人』の最終回で別れ別れになった仕事人たちが本作で再び集結し、『必殺仕事人III』の第一話につがるという役割も担っている。そういえば本作を観ていて江戸時代に長崎に「中華街」はあったのか?≠ニいう疑問が湧いたが、鎖国下でも長崎は対中貿易港として認められており、最盛時には福建省出身者を中心に約一万人の中国人が長崎市中に住んでいたそうだ(当時の長崎の人口は七万人)。そして幕府の鎖国政策の放棄により1859年(安政6年)には在長崎の中国人たちは海岸に近い新地に住むようになり、これが長崎新地中華街の起源だということだから、これまた気にする必要はないようだ。−−それにしても、何でも屋の加代(鮎川いずみ)は本作でもつくづくよかった(主題歌も鮎川いずみの「冬の花」)→菊水堂ポテトチップス、ポテトサラダ、イカ刺身、天ぷら(海苔、ピーマン、舞茸、イカ、桜小エビニンジン玉葱生姜のかき揚げ)、天玉そば(かき揚げ、刻み万能葱)、ビール中瓶×2、御酒×1→夜10時就寝。
11月4日(火) 深夜起床→録画消化しながら晩の天ぷらの残り、ビール中瓶×2。『必殺必中仕事屋稼業』の最終話で、すべての仕事を終えた半兵衛(緒形拳)がお春(中尾ミエ)が待つ家業の蕎麦屋に金を放り込んだ翌朝(昼?)、真っ黒な影のまま草むらから起き上がるところは鳥肌が立つな→しじみ汁、ご飯、本鰹ふりかけ、ひと口穴子、糸切り昆布、梅干し→食後昼過ぎまで横臥→昼過ぎ、シャツとコットンセーターをクリーニングに出し、〈アダン〉さんで亡父に供える花を買い、銀行で今月使うと予想される諸経費を引き出し、〈オオゼキ〉で買い物して帰宅→ラーメン(ちぢれ麺、喜多方スープ、焼豚、ゆで卵半分、刻み葱)→亡父の枕花にいただいた胡蝶蘭を処分するため解体。金属の支柱が多用されていたりして、意外に大変な作業だった→そして今日〈アダン〉さんでいただいた花を、先日亡父の部屋から救出した花瓶にて供える→『新・必殺仕置人』の第一回見ながら、昨日の天ぷらの残り、サキイカ、焼豚、フライドポテト、ニンジンかき揚げ、ビール中瓶×2→お骨のある一階の部屋を片付けて、枕花にいただいた胡蝶蘭を処分(解体に骨が折れた)。亡父の遺品であるラジオを設置したり、以前新野画伯に描いていただいた我々夫婦の肖像画を飾ったりなど→しばし横臥→風呂→『新春仕事人スペシャル 必殺忠臣蔵』(監督:工藤栄一。藤田まこと、かとうかずこ、沖田浩之、日下武史、村上弘明、山城新伍、西山辰夫、安部潮、菅井きん、白木万理、南条好輝、錦織一清、伊庭剛、西田健、山内としお、ひかる一平、出門英、倉沢淳美、今いくよ・くるよ、高峰圭二、荒勢、赤座美代子、芝本正、菅貫太郎、峰岸徹、近藤正臣、押川英俊、上村香子、本田博太郎、川中美幸、佐川満男、三好圭一、原哲男、野上哲矢、江戸家猫八、浜田朱里、吉田友紀。1987、朝日放送、松竹製作/テレビ朝日系列放映)。赤穂義士の吉良邸討ち入り(そこに至る過程)に『必殺仕事人V・旋風編』の仕事人たちが絡んでいた、という設定で描かれた長編。たとえば中村主水(藤田まこと)は南町奉行所定廻り同心として松の廊下での刃傷沙汰以降の事態を見守り、赤穂浪士のひとり寺坂吉右衛門(近藤正臣)は便利屋お玉(かとうかずこ)の昔馴染みで(寺坂吉右衛門はお玉の父親である元締・虎配下の仕事人だったという設定)、西順之助(ひかる一平)は大石内蔵助(山城新伍)や吉良上野介(日下武史)の歯の治療をしたりする。加えて吉良上野介に替え玉がいたという点も含めた設定の妙や、大石内蔵助が何も発言しないことに赤穂藩士が不満を覚えるがそれは単に歯痛のためだったとか赤穂藩士が江戸から赤穂に向かう途中に新幹線が映り込むというお遊びも含め、楽しめる要素の多い作品だったが、ちょいと長かったか。大石内蔵助がついに内入を決意し、妻りく(上村香子)を離縁してりくが去っていく場面で、父内蔵助と行動を共にすると決めた大石主税(吉田友紀)にりくが「なんとしてでも生き延びるのです」と諭すのは、脚本家に第二次世界大戦の記憶があるからかなと思ったが、調べたら田上雄は1943年生まれ。『忠臣蔵』にそういう台詞があったかなかったかは知らないので、微妙なところだ→揚げ物、ビール中瓶×2→午前3時就寝。
11月5日(水) 朝8時少し前起床。白湯→しじみ汁(揚げ玉)、ご飯、納豆(釜揚げしらす、青さ)、本鰹ふりかけ、うずらの卵×1→家の片付けなど→きつね月見そば(揚げ玉、刻み葱)→午後星2︎夫妻が線香あげに来てくれる(亡父とは浅草での祝言の際に会っている)。ちょいとビール飲んでから〈行辺〉で一杯。刺身盛り合わせ(鰹、マグロ、サヨリ、蛸、小肌)、煮穴子、御酒×5。楽しげそして満足→二人を駅まで送ってから〈春日屋〉で揚げ物買い(酔っ払ってたので店のおばちゃんとべらべらおしゃべり)、帰宅してカップラーメン啜って就寝。多分夜9時頃。
11月6日(木) 朝8時少し前起床。白湯→宿酔はないがお腹下り、本日のO形家訪問は失敬して、O形に鰻重を託すことにする(私の分は明日持って帰ってもらう)。申し訳ないが途中で漏らす可能性が高いので、仕方あるまい→チョコレートひとかけ、珈琲→食欲が出ないので、無計画に昆布出汁など取り、その流れで粥をこさえることにする→五分粥(鰹昆布出汁、塩)、佃煮(きりいか、くるみ甘露煮、アミ)。昨日星2︎夫妻からいただいた東中野〈鮒富〉の佃煮よいな。食欲が出た→が、午後まで横臥。夕方までかなりの水便だったので、本日は出かけるのをやめて正解だった→鶏唐揚げ1ケ、串カツ1ケ、コロ玉そば(刻み葱)→TV番組の録画など眺めたのち風呂→鶏唐揚げ1ケ、串カツ1ケ、五分粥、納豆、ビール中瓶×1→『居酒屋ゆうれい』(原作:山本昌代、監督:渡邊孝好。萩原健一、室井滋、三宅裕司、橋爪功、尾藤イサオ、山口智子、西島秀俊、八名信夫、絵沢萌子、渋谷琴乃、深沢敦、大竹まこと、比嘉武尊、余貴美子、豊川悦司、翁華栄。1994、サントリー、テレビ朝日、キティ・フィルム、東北新社制作/東宝配給)。横浜反町にある居酒屋で、女房しず子(室井滋)が死ぬ間際、亭主壮太郎(萩原健一)がお前が死んでも新しい女と一緒になる気はない≠ニ話したものの、結局新しい女房里子(山口智子)をもらう。と、しず子の幽霊がふたりの前に現れて−− というコメディで、幽霊になったしず子が出現する演出も含めて軽く陳腐な雰囲気が濃くはあるものの、その「軽く陳腐な雰囲気」が本作の人情喜劇としての味わいにうまく作用しているように思った(山口智子の芝居の薄さも含めて)。やはり要所を萩原健一、室井滋、橋爪功、八名信夫らが押さえているからだろうな、と思うのだが、果たして。山口智子扮する里子が次第にしず子に心開き仲よくなってゆく様子もよかったように思う。なお劇中TVで放映されている映画はフランキー堺と有島一郎が出演している落語「死神」を下敷きにした『幽霊繁盛記』(佐伯幸三監督。1960年)。また本作全体に(冒頭から)トルコの軍楽『ジェッディン・デデン』のリズムパターンをモチーフした音楽が使われていたが、これはそれほど効いていなかったという印象→きりいか、くるみ甘露煮、酢昆布、糸切り昆布、焼豚、串カツ1ケ、金宮お湯割り×4→午前1時就寝。
11月7日(金) 朝7時半起床。白湯→そばつゆ仕込み→五分粥二杯(玉葱、焼豚、温玉、納豆)→台所仕事と映画の感想まとめ→昼前出発し、昼過ぎO形実家着。お義母さんにお香典のお礼を伝えておいとま→〈角上魚類〉にて買い物し、三鷹を越えてから亡父宅近くのいつものGS(ここも利用することがなくなるのだろう)で灯油購入し帰宅→鶏唐揚げ1ケ、串カツ半分、鰻重、ビール中瓶×1、御酒盃×1。鰻重は昨日出かけられなかったから24時間経ったもので、さすがに硬くなっていた→午睡→PGFからの書類を解読。一読した際はなんだかよくわからなかったが、急性硬膜下血腫は事故の場合もあり、死亡原因が事後の場合別の保険金が降りるので、医師に死亡証明書を書いてもらえ、ということのようだ(事故という頭はまったくなかったので、虚を衝かれた感じか)。解読結果を姉に送り判断を仰ぐ(が、事故が死因と判断される可能性は低いと思われる)→風呂→もずく酢(きゅうり、しらす干し)、鰤刺身、スルメ、胡麻煎餅、酢昆布、くるみ甘露煮、きりいか、ビール中瓶×1、御酒盃×5→『居酒屋ゆうれい』再見し、ゴミ出し作業などして、午前1時就寝。
11月8日(土) 朝10時半起床。白湯→PGFの災害死亡保険金の件、事故が死亡の原因とこちらから病院と保険会社に主張するのは無理があると思われるので、辞退することにして、その旨コールセンターに電話で伝達。それでも手続きを進める必要があるなどの場合は、週明けに電話くださるとのこと→花巻そば(うずらの卵×2、刻み万能葱、揚げ玉)→ひじきの煮付けを作っているうちにO形がパンを買って帰宅したので昼。カレーパン、ひじき煮付け(ニンジン、生姜、しらす干し、あおさ、桜小海老)、ロースハムロールパン、ビール中瓶×1、カフェオレ→本日〈CON TON TON VIVO〉にU方さんのライブを聴きに行く予定だったが、O形がお疲れのようで午睡ののちも回復せず、残念ながら断念→『仕掛人藤枝梅安 スペシャル』→チップスター、菊水堂ポテトチップス、煮たらこ、酢昆布、煮干し出汁殻(あおさ、胡麻油、煎酒)、さつま揚げ(あじ天、あおさ天)、あおさのおつけ、たらことどんこの粥、ビール中瓶×1、御酒×3→夜10時就寝。
11月9日(日) 朝9時半起床。白湯→あおさのおつけ、たらことどんこの粥、佃煮(きりいか、くるみ甘露煮、アミ)→au店舗に電話して明日の予約をキャンセル(お客様センターとのやり取りで解約の件解決したため)→渡辺謙版『仕掛人藤枝梅安』見終える(後日、スペシャルがもう一作あることを知り、録画予約)。原作自体、『剣客商売』や『鬼平犯科帳』と比べて事件−解決以外の人間の機微が少なかったのかな、という印象を渡辺謙版から得たのだが、これは原作を読み返してみないとなんとも。しかしそういう印象があったために、わざわざ撮り直さなくてもよかったのでは、という感想になった次第。さてどうだろうか→梅干し3ケ、金宮酎ハイ×1→プチトマトとニンニクのコンソメスープ、ロースハムとキャベツ千切りのロールパンサンドイッチ(ケチャップ、マスタード)、珈琲→風呂→チップスターコンソメ味、菊水堂ポテトチップス、ひじき煮付け、酢昆布、ソーセージ炙り、洋風煮込み(ベーコン、青葱、じゃがいも、ニンジン)、金宮酎ハイ×5→いつの間にか就寝。
11月10日(月) 朝9時起床。白湯→あおさのおつけ、粥(梅干し、しらす干し、塩昆布、焼き生姜)→(まだ気が早いが)納骨に関する書類一式と費用を準備→O形サイト更新(絵日記)。泣かされる→ベーコンと小松菜のペペロンチーノ、ロールパン半分→納骨の際の長時間運転などを鑑み、作りがいい加減で着てて楽そうな黒のセットアップ・スーツをネットで注文してみた(洋服の青山)。手持ちのスーツを採寸しての注文だが、さてどうなるか→風呂→チップスター青のり、チップスターうす塩、ビール中瓶×1→晩の支度→ハムとキャベツピーマンプチトマトの温サラダ(シャンピニオン、ビアシンケン、ニンニク、酢)、豆腐とさつま揚げの煮物(もずく、生姜)、金宮酎ハイ×1→夜10時半就寝→と思ったが小一時間ほどで起きてしまったので、おみおつけこさえて御酒一杯やってから、午前3時過ぎ就寝。
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