2026年01月10日
1月まとめ(1〜10日)
TV埼玉『大晦日職人歌合戦』、クルマ車検、岡本〈かつ久〉初訪問、ロアルド・ダール/ポール・キング/ティモシー・シャラメ/ケイラ・レーン『チャーリーとチョコレート工場のはじまり』。
1月1日(木) 午前3時半起床→蕎麦粉のスープ(蕎麦湯、鶏ガラ出汁)→雑煮の準備しつつ、TV埼玉『大晦日職人歌合戦』見ながら大笑い→朝方就寝→昼過ぎ起床。風呂→天ぷら(ひらたけ、舞茸、やまぶしたけ)、鶏ガラ出汁殻醤油炒め、雑煮(鶏もも肉、ほうれん草、餅1ケ)、ビール中瓶×1→『爆笑ヒットパレード』見ながらギター練習(以前編曲した曲のおさらい)。本日は「白い波」を最後まで思い出したのみ→かぼちゃの種、ごぼう牛肉巻き、しらす入り溶き卵(鶏ガラ出汁)、雑煮(餅なし)、たらこ海苔餅、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×4→夜11時就寝。
1月2日(金) 午前2時起床→灯油切れたので近所のGSまでひとっ走り→『第58回 年忘れにっぽんの歌』見ながら、かぼちゃの種、小海老かき揚げ、雑煮(餅一ケ)、金宮お湯割り×4→食後横臥→午後2時半起床。白湯→天ぷらうどん→『ばけばけ』総集編→ギター練習。「白い波」、だいぶ思い出した→急に思い立って(雑煮用の鶏もも肉が余りそうなのもあり)カレー製作→風呂→さきいか、かぼちゃの種、ごぼう牛肉巻き、鶏もも肉とぶなしめじとトマトのカレー(じゃがいも、ニンニク)小皿、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×2、金宮お湯割り×3→午前1時就寝。
1月3日(土) 午前3時起床。白湯→2/3〜6、ひさしぶりに横浜に遊びにいくことにしたので、ローズホテル予約→『新春! お笑い名人寄席』『ドリーム東西ネタ合戦』見ながら(どちらもどぶろっく始めちんこネタが目立った)、かぼちゃの種、さきいか、鶏もも肉とぶなしめじとトマトのカレー小皿、雑煮(かまぼこ入り)、金宮お湯割り×3→午睡→かまぼこ入りきつね月見そば(刻み葱)、御酒×1→『遺芸 立川談志』。談志の「粗忽長屋」「芝浜 最後の稽古」「鼠穴」が聴けるのは貴重だが、全体に談志称揚に傾き過ぎで談志と作り手の距離感が気に喰わないという印象も得た→風呂→白菜舞茸牛肉炒め、ごぼう牛肉巻き、鶏もも肉とぶなしめじとトマトのカレー小皿、ビール中瓶×1.5、金宮酎ハイ×1→夜9時就寝。
1月4日(日) 午前1時起床→年金関連の書類が年末(か、もう少し前)に届いていて、面倒なので放っておいたのだが、よく見たらかつて会社勤め(正社員)だった時期の記録がないので確認したいという旨だった。その会社は私の退社後合併され消滅しているので、在籍時の住所と退社後の遠隔などを調べてまとめてみる。在籍当時の年金手帳はおそらく当時の結婚相手の元に残してきてしまったのか見つからないので、これ以上なにもできないのだが、これで解決することを期待する→『東西笑いの殿堂』見ながら、煮干し出汁殻、かぼちゃの種、さきいか、鶏もも肉とぶなしめじとトマトのカレー小皿、たらこ刻み海苔かけ、磯部焼き、金宮お湯割り×4→朝9時就寝→午後3時起床。白湯→えのきのおつけ、卵かけご飯(あみ佃煮、あさり佃煮、しば漬け)→『新春落語研究会』眺めながら、柿ピー、焼き海苔(わさび醤油)、かまぼこ、ぶり大根、たらこトースト、御酒×2、金宮酎ハイ×3→夜9時前に就寝→日付変わる頃に起床→年金関連の問い合わせ書類にこちらの調査結果を添付し発送準備→『新年早々 不適切にも程がある』見ながら、鶏もも肉とぶなしめじとトマトのカレー小皿、磯部焼き、金宮酎ハイ×2、ラム牛乳割り×2。ちゃんと考えて見ていたわけではないが、未来を変える≠ニいうことがテーマのひとつのようではあったが、未来を変えていいのはその時々の現在の人間≠フみである、と思った。物語や設定の綻びもあるとは思うが、それも含めて全体的に楽しく見た→午前5時就寝。
1月5日(月) 朝8時起床。白湯→えのきのおつけ、ご飯、梅干し、たらこ、海苔→午前中、クルマの車検手続きと整備の依頼で〈富士自動車工業〉へ→帰途は徒歩。〈岡本民家園〉に寄ってみるも本日休園日。岡本八幡に登って参拝し、砧公園通り抜けて環八沿いの〈紀ノ国屋〉で買い物。千歳船橋まで歩いて〈秀〉で野菜買い、〈中華日和〉で昼にしてから(かきのうまにそば、ビール中瓶×1)帰宅。昼食のお目当てなどいくつか当てが外れたが、いい散歩だった→「素晴らしい毎日」セッション遊びのための譜面(リードシート)作成→菊水堂ポテトチップス、ビール中瓶×1→風呂→キャベツ千切り(オリーブ油、酢、リー・ペリン・ウスターソース)、タラモサラダ、レバーケーゼ炙り、ペペロンチーノ、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×5→午前1時頃就寝。
1月6日(火) 朝9時起床。白湯。昨日けっこう歩いたので、さすがによく眠れた→スクランブルエッグ、チーズパン、みかん、カフェオレ→「素晴らしい毎日」の譜面と音源をB電子に送り、今後の段取りについて打ち合わせ→昼、下高井戸まで歩いて、まずは〈JAZZ KEIRIN〉にて昼。緑の煮込みうどん、ビール小瓶×1→〈三友〉とその隣の八百屋、〈あずまや〉で買い物し、〈洋服の青山〉で直しに出した上着受け取って帰宅。往復とも徒歩→〆鯖仕込んでから風呂→菊水堂ポテトチップス、いかおつまみ、生揚げと大根とニンジンの煮物、酢昆布、磯部焼き、ビール中瓶×2、金宮酎ハイ×5→就寝時間失念。
1月7日(水) 朝10時半起床。白湯。本日はエアコン洗浄来訪日だったが、起きたらもう終わっていた→キャベツと油揚のおつけ、卵かけご飯(しらす干し)→O形サイト更新。年明けなので著作権表示の年表記の修正や絵日記の作業(絵日記の昨年のindexのファイル名に年を付したり、今年のindexを一度真っさらにしたり、絵日記以外も含めていくつかのファイルを年の改まりに合わせて微修正したり)があって、数時間ほどの手間→花巻そば(海苔、生青のり、万能葱)→午後はひじきの煮付けを拵えたくらいで、特になにもせず→風呂→しらすおろし、ひじき煮付け(にんじん、こんにゃく、油揚、生姜)、鮭バタ焼き(ニンニク)、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×4→明日の朝食の支度をしたりなどののち、午前3時半就寝。
1月8日(木) 昼過ぎ起床。白湯→キャベツと油揚のおつけ、どんことしらすのもち粥、佃煮(あみ、あさり)→車検の整備費用振り込み。引き取りは明日の見込み→午後、溜めてしまった資源ごみを処分しに、散歩がてら希望ヶ丘の〈サミット〉へ。ついでに買い物→帰宅後醤油ラーメン(焼豚、万能葱)→風呂→ABBAのドキュメンタリー見ながら、菊水堂ポテトチップス、おつまみいか、ベーコンと春菊のトマトソーススパゲティ(唐辛子とニンニクのオイル)、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×5→あと『江戸むらさき特急』(原作:ほりのぶゆき、監督・ナレーター:山城新伍。森永奈緒美、風間杜夫、五十嵐義弘、森永奈緒美、みやなおこ、黒部進、南方英二、福本清三、上野秀年、せんだみつお、石倉英彦、島木譲二、島木譲二、阿知波悟美、ナレーター:岸田今日子、柴田善行、中条きよし、成瀬正孝、黒部進、春藤真澄、原田大二郎、佳那晃子、谷しげる、筒井巧、みやなおこ、森永奈緒美、中条きよし、風間杜夫、深江章喜、原田大二郎、山根伸介、森永奈緒美、中島ゆたか。1995、アミューズビデオ)。ほりのぶゆきの原作漫画を読んだ山城新伍が、「その内容に感銘を受け」(Wikipediaより)て映像化を希望し監督を買って出た作品。なにも知らずに観ていててっきり70年代か80年代の作品と思ったが、1995年の作品と知ってびっくり。要は山城新伍の感覚や認識がアップデートされていなかったのではという話だが、実際のところはどうだろうか。居並ぶ役者人も大した顔ぶれだが、1995年時点で山城新伍から声がかかったら出ないわけではいかなかったのだろうなとは思うが、これまた果たして。全13章?からなる作品なので、章によって面白い/つまらない、笑った/笑えなかったなどがあるのだが、「予告」の章が一番笑ったかな。全体に、赤塚不二夫の自主制作映画のような(バカバカしい)味わいも感じた→夜12時就寝。
1月9日(金) 朝7時半起床。白湯→キャベツと油揚のおつけ、どんことしらすのもち粥、あみ佃煮、生卵→午前中特になにもせず→昼過ぎ、車検完了のクルマ引き取りついでに〈紀ノ国屋〉まで歩いて葡萄酒など買い、さらに砧公園通り抜けて、以前から気になっていた岡本のとんかつ屋〈かつ久〉を初訪問して昼。ロースかつランチ。昼の定食はとんかつが120gと小ぶりで、割高感がないではないが、私には適量で、味も応対も広々とした店内の様子も満足。また散歩がてら再訪したい→〈岡本民家園〉訪問。本日は開園、そしてM壁さんもおられて、ひさしぶりにおしゃべり→〈富士自動車工業〉にてクルマ引き取り、帰途また〈紀ノ国屋〉に寄って買い物してから帰宅→風呂→『雑兵物語』(原作:清水崑、監督:池広一夫。勝新太郎、船越英二、柳家金語楼、堺駿二、太平洋子、遠藤辰雄、中村豊、藤村志保、三角八郎、横山アウト、山路義人、ミヤコ蝶々、漫画トリオ−ノック、フック、パンチ−、東良之助、小林勝彦、水原浩一、伊達三郎、柳谷寛。1963、大映)。戦国時代−−一応織田信長は出てきて、南軍と北軍が戦うという設定だが、いつのどの合戦かはよくわからなかった−−、とある寒村にも足軽徴兵の命が下り、ちょうど年頃の男がおらず仕方なく男のような少女於莵(藤村志保)通りすがりの男茂平(勝新太郎)、ものぐさの弥十(船越英二)などまで招集されるものの、足軽に南も北もあるものか≠ニいう雑兵らしい態度で戦に臨む村人たちのいい加減でしたたかな身の処し方をコミカルに描いた一本。漫画が原作であるだけあって全編軽い感触、その中で勝新太郎、船越英二、藤村志保が光る。個人的な好みとしては、もう少し脱力する場面があってもよかったかなと思うが、それはそれとして、とても楽しい映画だった。製作当時の「東西冷戦」などの世相が見え隠れするのも面白い→柿ピー、酢昆布、ハンターポテトチップスヒマラヤソルト味、ピザジェノベーゼ、ブリーチーズ、粗挽きソーセージ、サラミピザ、ビール中瓶×2、赤葡萄酒半分→夜10時就寝。
1月10日(土) 朝8時起床。白湯→雑煮(油揚、春菊、生青海苔、餅1ケ)→今日も少しは歩こうと、環八の向こう側の廻沢稲荷まで早足で。帰途〈サミット〉に寄り買い物→『雑兵物語』復習→かぼちゃの種、カシューナッツ、パパド、山かけそば(生卵、万能葱)、ビール中瓶×2→炒りおから(どんこ、こんにゃく、にんじん、葱、かつ節)製作→草臥れたので午睡→『石岡タロー』(監督:石坂アツシ。寺田藍月、グレート義太夫、菊池均也、山口良一、まつばらあつし、渡辺美奈代。2023、ワン・ポイント・シックス製作/CHIPANGU=エレファントハウス配給)。まだ子犬の頃に幼い飼い主と別れた犬が、電車で数駅の「幼い飼い主」が通っていた幼稚園のある町の小学校に保護され、しかし「幼い飼い主」の姿を求めて駅に通いながら、新しい飼い主やその土地の人々に受け入れられ可愛がられていく−− という実話に基づいた物語を描いた映画。幕開けの場面でカメラの焦点をどうしたいのかの設計に疑問を覚えてしまい、その後も時間経過を示すカットが無駄に(と思った)多いのに犬とはぐれてしまった少女のその後の葛藤や忘却の様がまったく描かれなかったりなど、疑問は多く、一本の映画としての鑑賞としては満足感をほとんど得られなかった。箇条書きのまま撮影の臨んだのかと思ってしまうような脚本の出来も不思議。この映画(物語)を紡ぐ意義としては一匹の犬の存在を通じて、犬と触れ合ったり別れたりした人たちが人間として葛藤し、悩み、楽しみ、成長し、変化する様−−普遍的な人間の営みの愛おしさを描く≠ニいうものがあると思うのだが、そうした点も希薄であった。当時のことを知る人たちへのインタビューを交えたドキュメンタリー+再現映像、という形のほうがよかったのではないかな→『チャーリーとチョコレート工場のはじまり』(原作:ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』、原題『Wonka』、監督:ポール・キング。ティモシー・シャラメ、トム・デイヴィス、オリヴィア・コールマン、ケイラ・レーン、パターソン・ジョセフ、マット・ルーカス、マシュー・ベイントン、ジム・カーター、ナターシャ・ロスウェル、ラキー・ザクラル、リッチ・フルチャー、コリン・オブライエン、サリー・ホーキンス、キーガン=マイケル・キー、サイモン・ファーナビー、ヒュー・グラント、ローワン・アトキンソン、エリー・ホワイト。2023、Warner Bros.)。ロアルド・ダールの原作を映画化した『夢のチョコレート工場』(1971)や『チャーリーとチョコレート工場』(2005)の前日譚−−チョコレート作りに夢を抱いて都会?に出てきた若きウォンカの苦労と成功−−を描いたファンタジー。ミュージカル仕立ての仕立て方も含めて、よくできているなあという感想。細部に至るまで文句なしの傑作と思った。こういうのをプロの仕事≠ニいうのだろうなあと思う→炒りおから、かぼちゃの種、カシューナッツ、豆菓子、生青海苔酢の物、ビール中瓶×1、金宮酎ハイ×5→明朝の食事の支度し、午前1時就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記